礼拝と音楽 定期購読・最新号・バックナンバー

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本・雑誌 礼拝と音楽
本・雑誌内容 日本のキリスト教界における「礼拝と音楽」に関して、本誌は最も伝統と信頼性がある研究誌と言っても過言ではありません。毎号1つの特集を組み、その分野の専門家から寄稿して頂きます。これまでに「オラトリオ」「カルヴァン」「メンデルスゾーン」「ミサとミサ曲」「祝福と派遣」「戦争と平和」など、特長のある様々な特集を組んできました。また、「礼拝と音楽」に関連する連載、読書紹介、演奏会案内、教会で用いる聖書日課などを収録しています。
本・雑誌内容詳細 特集 礼拝改革者ルター

分裂から和解、そして一致へ。「宗教改革500年」は、ルーテル教会とカトリック教会の対話が始められて50年の節目でもある。ルターは何を「改革」しようとしたのか。カトリック教会はどのような取り組みをしてきたのか。そして、ルター以外の改革者たちは何を主張したのか。自分たちのルーツを知り、他者との協働の道を探る旅は始まったばかり。改革は、続く。

◆礼拝改革を続けるための「宗教改革五〇〇年」─争いから交わりへ……松本義宣
◆【座談会】「外」から見たルターの宗教改革……竹内一也、光延一郎、渡辺善忠、司会=小栗 献
◆ルター周辺の改革者たち─礼拝史における影響……伊藤節彦
◆宗教改革期のコラールとオルガン奏楽曲……椎名雄一郎
◆エキュメニカル運動のこれから─ここに、私は立つ……三村 修
◆Common Prayer「争いから交わりへ」……監訳=編集部
◆《エッセイ》第36回キルヘンタークに参加して……ドレーアー京子
◆《エッセイ》共同の祈り─一致に向けて宗教改革五〇〇年……浅野直樹

【新連載】
◇“コンテンポラリー”を識る……井上 義

【好評連載】
◇礼拝とシンボル(14)……文=宮越俊光、画=吉永直子
◇主に向かって“新しく”うたおう!(9)
プロダクトNo 2813
出版社 日本キリスト教団出版局
発売日 1,4,7,10月の11日
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