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本・雑誌 望星
本・雑誌内容 明日への視点を探る東海大学の総合教養誌。研究者や評論家、ジャーナリスト、作家など、各界で活躍する多彩な人々に意見を求め、テーマや問題を掘り下げます。『望星』の編集姿勢は常に、「入門的なわかりやすさ」と「問題の本質の整理」を心がけるものです。「いま、なぜ、この雑誌でこの記事なのか」、「それで結局、筆者や編集部は何が言いたいのか」、が明確な形で、読者に届くよう意を尽くしています。また、読者に対しては、「開かれた誌面づくり」をめざし、ご意見や反応、投稿などをお寄せいただく窓口を広く設けています。なぜいま『望星』が必要なのか:不況に加えて、社会の制度も、人々の心も激変し、混迷の時代を迎えているニッポン。そのなかで、あなたの明日を考える糧として、『望星』をお役立てください。
本・雑誌内容詳細 【特集】あの缶を開けるのはアナタ?

 ・保存食だけではもったいない!
     缶詰の深くて広~い世界…………………………黒川勇人
 ・缶詰を叩けば、文明開化の音がする?
     明治に花開く、缶詰の歴史………………………日本缶詰びん詰レトルト食品協会
 ・缶詰づくしの備忘録
     昭和の懐かしい缶詰たち…………………………初見健一
 ・北九州の奥座敷へようこそ
     小倉角打ち文化と缶詰の旅………………………北九州角打ち文化研究会
 ・プロレタリア文学からSFまで
     缶詰文学「試食」案内……………………………佐藤康智

 〈ミニコラム〉
  ・「地獄の缶詰」探訪記
  ・缶詰の知られざる世界
  ・新宿御苑で缶詰を作っていた時代


《インタビュー》
 ・クマ問題が突きつける「攻めてくる森」………………田口洋美

《放談》
 ・大阪しちーだいば~
    これが「大阪のおばちゃん」だ!…………………仲野 徹・谷口真由美

《ジャーナル》
 ・部族国家アメリカ
    トランプ時代の合衆国から…………………………福田伸生

《カラー口絵》
 ・写真でチェック! 「日本の缶詰史~黎明期~」
 ・町田忍の「なんだこりゃ!? 写真館」 面白き自販機
 ・歳歳年年モノ同じからず 「太田胃散」
 ・今月のこの一枚 「北九州・折尾の角打ち」

《連載コラム》
 ・メディア分光器……………………………………………水島久光
 ・あの日・あの味……………………………………………中島盛夫
 ・落語を聴いてみたけど面白くなかった人へ……………頭木弘樹/松田恵美
 ・千年の百人一首……………………………………………小林千草
 ・クジラと日本文化の話……………………………………大隅清治
 ・路の記憶……………………………………………………平川克美
 ・怪獣たちの言い分 猛暑とペギラ………………………澤宮 優
 ・昭和異聞 通産省の戦後…………………………………清泉 亮
 ・今月の体当たり 七人の坊さん…………………………ハンター・マサ 

《歌壇・俳壇》
 ・望星歌壇……………………………………………………日高堯子
 ・望星俳壇……………………………………………………黒田杏子
プロダクトNo 2459
出版社 東海教育研究所
発売日 毎月15日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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