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本・雑誌 法学教室
本・雑誌内容 『法学教室』は、最高の執筆陣により、様々な法的論点を明解に解説。また、毎号のタイムリーな特集は、法的関心をさらに広がりのあるものにします。他にも憲法・民法・刑法をはじめとした連載は既刊の法律書を理解をさらに深いものにします。
本・雑誌内容詳細 法学教室4月号の特集は,「再確認・法学の出発点――条文の大切さ」です。
法学を勉強していると「法律学習では条文が大切」という言葉をほぼ全ての人が見聞きしたことがあるのではないでしょうか?
学ぶ上での「条文」の大切さは,それぞれの法分野ごとに少しずつ異なっています。
本特集では条文を出発点に法律学習を進めるための条文とのつきあい方を,行政法・民法・刑法・憲法の先生方に各法の特徴をとらえて具体例とともにお示しいただきました。

新年度の学習は本特集を指針に,踏み出す方向を見定めていただければ。
別冊付録「法学学習Q&A」では,大学での学びに役立つアドバイスをQ&Aとブックガイドで多数紹介します。勉強をいっそう充実させたい方,必見です。
また,4月号からは新しく,憲法・民法総則・民事訴訟法・刑事政策の4つの講座連載が始まります。フレッシュな切り口・内容にご注目ください。

そのほか,「時の問題」では「首相の解散権」について執筆いただきました。
充実の記事・好評連載が盛りだくさんの法学教室4月号,どうぞご一読を。



-特集 再確認・法学の出発点――条文の大切さ-
1 法学の出発点としての条文――イントロダクション…興津征雄
2 民法学の出発点としての条文
 ――177条の「第三者」の解釈をめぐる判例と学説との協働…根本尚徳
3 刑法学の出発点としての条文――変容する正当防衛制限論から…嶋矢貴之
4 憲法学の出発点としての条文――憲法解釈・比較衡量・定義づけ衡量…片桐直人
プロダクトNo 2412
出版社 有斐閣
発売日 毎月28日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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