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本・雑誌 フィッシュマガジン
本・雑誌内容 大型魚や古代魚、ビーシュリンプ、金魚など人気熱帯魚の飼育ガイドや最新カタログはもちろん、マニアのお宅訪問や水槽レイアウトなど、アクアリストが知りたい情報を美しい写真とともにお届けするアクアリウム専門誌です。
本・雑誌内容詳細 【 巻頭トピックス 】

第50巻 通巻555号トピックス
FMで辿る観賞魚界の50年

小誌が創刊されたのは1965(昭和40)年7月。高度経済成長の真っただ中で、市井は活気に満ち溢れ、熱帯魚ブームが巻き起こっていました。そんななか、日本で初めての観賞魚専門雑誌として産声をあげたのです。巻頭には「東宮御所内の研究室で魚の研究をされる皇太子」として、天皇陛下のお写真がカラーで掲載され、「訪問〈私と愛魚〉」と銘打って、平林たい子女史、江戸家猫八師匠、武者小路実篤氏といったそうそうたる方々の愛魚とご自宅が紹介されていました。このことだけでも当時、観賞魚という趣味がいかに盛り上がりを見せていたか、衆目を集めていたかが判ることと思います。それからおよそ50年。オイルショック、バブル景気、リーマン・ショック、数々の震災などにより浮き沈みはあったものの、観賞魚飼育という素晴らしい趣味の世界と共に本誌は歩みを続けてきました。しかし、誠に残念ながら、諸般の事情により今号をもって休刊させていただくことになりました。そこで最後に、創刊から555号までの約50年間に、本誌を支えてくれた観賞魚界がどのような変遷を辿ってきたのかを振り返ってみたいと思います。


【 総特集 】

アジアアロワナ&混泳魚総特集

「アジアアロワナ」というと、どのような印象を抱くだろうか。格好よい、綺麗、稀少、高級、憧れ……。ただ最近では、東南アジアのファームの繁殖技術が進み、安価な個体が大量に流通するようにもなった。しかし、やはりアジアアロワナは稀少で、高価で、なかなか手が出せない憧れの魚であって欲しいし、そうあるべきであろう。本特集では、アジアアロワナの“憧れの魚”としての魅力をたっぷりとお伝えしたい。さらに、プロショップがおすすめする混泳魚も合わせて紹介しよう。

▽アジアアロワナセレクション 紅龍

▽アジアアロワナ飼育Q&A

▽龍魚愛好家こだわりの水槽拝見!

▽夢の龍魚生活を楽しむ

▽極上個体の混泳水槽 ○佐々木 浩之

▽広がるアロワナ飼育 ○佐々木 浩之

▽繁殖に成功した若き愛好家

▽個体の素質を最大限に引き出す

▽アジアアロワナセレクション 金龍

▽アジアアロワナの分類と生息地の今 ○アディサック・サマート

▽おすすめ混泳魚カタログ

【 特別付録 】
2014年FMオリジナルカレンダー

【 トピックス 】

■日本らんちう協会 第58回全国品評大会

■アクアリウムフェア 2013

■第9回 メダカ展示会

■第46回 埼玉県観賞魚品評会

■世界の創作めだか展覧会

■第六回 寿恵廣錦品評会


【 For Fresh Water Fun 】

■元祖・うおのぞ記 ○伊地知英信

■Shot 小さな魚の大きな魅力
「ベタ・マハチャイエンシス」 ○佐々木浩之

■再発見! 魅力の熱帯魚たち
「トリクティス・エリオッティ」 ○東隆司

■泰國魚漫遊
「チェンライの悠久の流れ メコン川のオオナマズ」 ○久保田勝馬

■グッピーゼミナール ○武田美幸

■イクチオテイラー ○伊地知英信

■水草面白談義 ○山崎美津夫

■渋魚、珍魚探訪!
温帯域の魚たち ○佐土哲也

■溢れるアマゾンの魅力~熱帯魚採集の逸話~ ○山本 千尋

■日本水風景巡り 淡水魚を求めて
「淡水魚採集から見えるもの」 ○渡辺昌和

■水草ステップアップノート ○高井誠

■今月の注目魚たち!


【 Reptikes & Amphibians 】

■日本産爬虫類・両生類魅力再考
「アオダイショウ」 ○関慎太郎


【 etc 】

■注目のショップ紹介

■アクアリストの質問箱 ○金子勉

■FM情報局

■FMの浮き袋

■水辺の書架から ○伊地知英信

■読者投稿作品コンテスト
プロダクトNo 2273
出版社 緑書房
発売日 毎偶月11日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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