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本・雑誌 配管技術
本・雑誌内容 本誌は装置工学の黎明期、昭和34年に創刊、以来、石油、石油化学、原子力化学工業など装置工業のエンジニアリングに関する斯界を代表する専門技術雑誌として定評をいただいております。 配管を機器と機器、装置と装置を単につなぐと云うことでなく、それを構成するすべての機器、材料、システム等についてその技術的背景、コスト、法規、設計、施工、検査、安全、メンテナンスと多角的な検討を行い、プラント全体としてとらえる、プラントエンジニアリング誌です。
本・雑誌内容詳細 ■解説
〔展望・解説〕
○将来における欧州の天然ガス需給シナリオから生じるガス輸送のボトルネックについて(上)/早稲田大学/吉武惇二
本稿が、欧州ガス市場における商業上の実務者およびシステムオペレーターにとって、戦略的かつ変化する供給パターンの観点から、深い関心が持たれることを紹介する。

○CO2化学吸収技術の開発・実証と商用化に向けた取り組み/㈱IHI/荒川 純
石炭火力発電に適用されるCO 2化学吸収技術の開発・実証と商用化に向けた取り組みについて、豪州でのプロジェクトの実例を踏まえて紹介する。

〔施工〕
○メカニカル防振器の開発の歴史/三和テッキ㈱/袖山 博/秋田大学/砂子田勝昭
原子力発電所を初め、プラント施設の配管系の耐震支持装置として使用されているメカニカル防振器の開発の歴史について紹介する。メカニカル防振器は1970年代に高速炉への適用を目標に開発されたが、現在までに軽水炉において多くの使用実績が挙げられている。

〔運転・保守〕
○港湾施設の保全に貢献する防錆・防食技術/九州大学/濵田秀則
港湾施設は海洋環境に位置し、その鋼材は腐食しやすく、適切な防錆・防食技術が不可欠である。本稿では、桟橋構造の上部コンクリート工の耐久性向上および維持管理の考え方が確立されるに至った経緯を紹介する。

○設備点検向けヘビ型ロボットの開発と制御/電気通信大学/田中基康
1mの段差越えや配管またぎや配管くぐり、配管進入、階段昇降といった「移動」だけでなく、バルブ開閉といった「軽作業」もできる設備点検向けヘビ型ロボットを紹介する。

○アイスピグ管内洗浄工法について/東亜グラウト工業㈱/田熊 章・石塚文規・結城啓治
アイスピグ管内洗浄工法とは、「氷」を用いて管内を洗浄する技術である。管内洗浄の多くは、スポンジ状の「ピグ」を用いた洗浄や、水圧による洗浄、薬剤による洗浄、ワイヤーブラシ等が一般的である。本稿では、氷による管内洗浄工法について紹介する。

○改正JIS B 8223対応、HRSG腐食トラブル対策としての新水処理技術(High-AVT)/三菱日立パワーシステムズ㈱/椿﨑仙市・和田貴行/三菱重工業㈱/浦田幹康
2015年10月に、JIS B 8223(ボイラの給水及びボイラ水の水質)が改正・発行され、排熱回収ボイラへのHigh-AVT(高pH)水処理の運用基準が採用された。流れ加速型腐食やりん酸塩腐食対策として適用が拡大しているので紹介する。

■連載
○配管技術者のための有限要素法入門 第3回
弾性学の基礎方程式/E&Sコンサルタント安藤/安藤文雄
配管設計エンジニアのための有限要素法入門の第3回として、有限要素法で要素剛性マトリックス作成に必須の知識である弾性学の基礎、すなわち ①ひずみと変位、②応力とひずみ、③つり合い条件、そして④適合条件について解説する。

○品質マネジメントシステム改正の要旨とその対応 第1回
品質マネジメントシステムとビジネスマネジメントシステムの融合/鏡 孝
品質マネジメントシステムの国際規格であるISO 9001“QualityManagementSystems.Requirements(品質マネジメントシステム.要求事項)”の第5版が、2015年9月に発行された。この第5版の特色は、ビジネス・マネジメント・システムとの統合を取り入れた部分であり、本稿では、その部分に焦点を当てるとともに、全体の構成も併せ紹介する。

■特集:プラントの検査・診断技術
○内視鏡カメラによるポンプの点検・診断/クボタ機工㈱/谷本絢太
ポンプの維持管理における課題解決の一つの手法として、内視鏡カメラによるポンプ内部診断を推奨する背景と市場のニーズについて、また、一般的なポンプの設備保全と本手法の導入効果について紹介する。

○フレックスドライUTMによる配管連続肉厚測定システム/㈱帝通電子研究所/中川祐二/東京電力ホールディングス㈱/吉田正志
発電所の高まるニーズに応え、新たにカップリング材不要な薄型柔軟な超音波探触子と、連続測定装置を開発した。これにより、配管減肉管理の高精度化と、コストダウン、ICTを駆使した高度な運転管理への道が開かれる。本稿では、ニーズ背景と、製品の詳細な技術について紹介する。

○次世代光ファイバセンサを用いた配管監視/横河電機㈱/古川 靖
1本の光ファイバで任意位置を監視できる光ファイバセンサを導入したプラントの設備・配管監視が注目を集めている。本稿では、次世代光ファイバセンサBOCDRの技術と、適用可能性のある配管監視アプリケーションを紹介する。

■製品技術情報
○高温でも形状を維持できる強靭で安全性の高いOリング/(国研)産業技術総合研究所/ 小松正明・阿多誠介
細くて長い繊維状の単層カーボンナノチューブで補強されたフッ素ゴム製Oリングの特長と製品コンセプトについて説明し、期待される市場や用途について紹介する。

○極低温でも確実に動作する電磁弁/㈱新領域技術研究所/武田常広
バルブ本体をヘリウム温度にしても、開閉動作を安定して行うことができる電動バルブを開発した。本バルブは、ヘリウムのみならず、液体および低温ガス状態の水素、酸素、窒素およびLNGなどの制御にも利用可能であることを紹介する。

○溶接と同等の強度と微生物コンタミのない配管継手/㈱ドックワイラージャパン/嶋多 優
医薬品や食品製造ラインで求められる微生物汚染の防止、パッキンからの溶出や美香の無い、また高い耐熱、耐圧性能からスチームラインや半導体のガスラインに最適なステンレスパッキンによる継手を紹介する。

○プラント設備の省エネルギー対策と保全に貢献する高性能保温材重ね巻き工法/ニチアス㈱/兵頭賢一
断熱性能や柔軟性が優れ、はっ水性と蒸気透過性を併せ持つユニークなエアロジェル断熱材の特性を活かし、プラント設備の省エネルギー対策と保全に貢献する新たな工法について紹介する。

○高圧水素設備向けメタルガスケット継手/㈱フジキン/佐藤準治
高圧水素設備では、高圧の使用に耐える強度とリークが無い接続方法で機器の脱着が容易であることを要求される。これらの問題を解決した高圧水素用メタルガスケット継手の構造と性能について紹介する。

○製作工数及び据付工数の低減を追求したボルト接合式操作架台/㈱山下製作所/土田圭二
プラント補機や弁の操作及び点検作業用として、各種プラントに数多く設置されている、操作架台の製作及び現地据付から溶接を無くすことで、作業工数の大幅な低減が可能となる、ボルト接合式操作架台を紹介する。
プロダクトNo 2032
出版社 日本工業出版
発売日 毎月1日
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