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本・雑誌 Heart View
本・雑誌内容 循環器専門医とそれを目指す研修医を対象に[診る][識る][治す]を基本コンセプトとして臨床に直結した内容を毎号お届けする月刊誌です。特集では、循環器病学の重要テーマを最新の科学的裏付けに基づきながら、日常の診療に則してビジュアルに解説しています。それをより深く学びたい方には [Expertise]コーナーを設けています。また「循環器専門医に必要な知識」など連載記事も充実しています。年1回(10月)増刊号を発行しています。
本・雑誌内容詳細 11月増刊号
■特集:一人の診察であわてないために! 病状と検査結果から導き出す確定診断のコツ 企画・構成/香坂 俊

1.救急外来(急性冠症候群)
a. 緊急カテの心得:循環器内科医に電話するときに知っておいてほしいこと 河村朗夫
b.[rule-in]典型的な胸部症状と非典型的な胸部症状はどう違うのか? 問診だけでどこまで急性冠症候群を疑えるか? 金澤健司
c.[rule-in]安定型虚血性心疾患(安定狭心症)は問診で診断できるのか? そして,それならいつ検査を行うのか? 池村修寛
d.[rule-in]急性冠症候群を疑ったとき,心電図はどれだけ頼りになるのか? 決定的な役割を果たせるとき,そうでもないとき 増井伸高
e.[rule-in]急性冠症候群患者でのトロポニン検査の使い方①:高感度の時代になって何が変わったのか? 前田美歌,民田浩一
f.[rule-in]急性冠症候群患者でのトロポニン検査の使い方②:各国のガイドラインとわが国での実践 方波見謙一
g.[rule-out]急性冠症候群を確実に除外するには4時間? 2時間? それとも1時間? さまざまなプロトコールをどう活用するか? 小中理大,本間洋輔
h.[risk-stratify]急性冠症候群患者診断後のリスク評価:すべてのACSは平等か? どこで差別化するのか? 猪原 拓

2. 病院の外で
a. 飛行機内での循環器対応(胸部症状・意識障害) :通常の循環器対応と異なるところは? 何を除外すればよいのか? 今 明秀
b. 災害時の避難所での循環器対応:平成28年(2016年)熊本地震の経験から 澤村匡史,中尾浩一
c. 心肺停止への対応:院外でいきなり遭遇したときにどう対応するか? 遠藤彩佳

3. 救急外来(その他の疾患)
a.[rule-in]典型的な急性心不全の症状や徴候とは? どう患者さんから聞き取るか? 福井 悠
b.[rule-in]急性心不全の診断を確定させるためには? エコーだけでは不十分なのか? 武井康悦
c.[rule-out]急性心不全の除外を適切に行うには? 呼吸器疾患と混同しないために 神吉秀明
d.[risk-stratify]心不全診断後の急性期リスク評価はどのように行うか? 最近のレジストリ研究から学びうること 白石泰之
e.[rule-in]心房細動・発作性上室頻拍による動悸の特徴にはどんなものがあるか? 通常の動悸とどこが異なるのか? 西原崇創
f. 不整脈疾患での心電図の読み方:narrow QRS 池上幸憲
g. 不整脈疾患での心電図の読み方:wide QRS 里見和浩
(幕間)診断学総論
1. 診断精度の評価:ROC曲線のとらえ方 後藤雅史
2. 診断前・診断後確率とは? Bayes理論の医療現場での活用 野間重孝
h.[rule-in/out]急性大動脈症候群の診断のプロセス:Dダイマーや造影CTの適切な使い方 坂井克彰,大野洋平
i.[rule-in]ウェルズ・スコアは日本で使用できるのか? そして,失神でも肺塞栓症を疑うのか? 田村俊寛
j.[rule-out]急性肺血栓塞栓症を確実に除外するには? Dダイマーや造影CTの適切な使い方 宮崎 大
k.[risk-stratify]急性肺血栓塞栓症診断後のリスク評価:どのPEが危険なのか? 大野雅文,福田旭伸
l. ショック:心室頻拍がみられたときにすぐにしなくてはならないこと,落ち着いて考えなければならないこと 鈴木 敦,志賀 剛
m.[rule-in]ショック:心原性ショックをほかのショックと鑑別するにはどの所見が頼りになるか? すぐに行うべき検査は? 小畑礼一郎,下山京一郎
n.[rule-in]ショック:心タンポナーデを確実に診断するためにはどうすればよいか? 藤巻晴香,馬原啓太郎
o.[risk-stratify]失神:心原性失神を「聞き出す」には? そして,いつどの検査を行うか? 東 秀律
p.[rule-in]急性大動脈症候群を疑うべきケース:見逃しを防ぐためにどうすればよいか? また,教科書的な所見はどの程度役に立つのか? 神宮司成弘

4. 一般外来
a.[rule-out]循環器疾患と非循環器疾患の胸痛の鑑別:この胸痛は循環器疾患ではないのではないか? 専門医はどのように除外診断を進めるか? 青野 潤
b.[rule-in]呼吸困難:心不全は問診で診断できるのか? そして,それならばいつ検査を行うのか? 田中寿一
c.[rule-out]呼吸困難:心不全を除外するための考え方:BNPだけで事足りるのか? 小島 淳
d.[risk-stratify]心不全診断後の慢性期リスク評価はどのように行うか? この患者さんが再入院してくる確率を推測するには? 渡邉雅貴
e.[rule-in]呼吸困難:肺高血圧症を考えるとき:普通の心不全と症状や所見はどこが違うのか? 江尻健太郎
f. 両側下腿浮腫の評価法とそのときに考えるべき循環器疾患 今村輝彦
g. 聞こえてしまったものは仕方がない:収縮期雑音を聴取したときの鑑別疾患と対応 松村正巳
h. 聞こえてしまったものは仕方がない:拡張期雑音・過剰心音を聴取したときの鑑別疾患と対応 阿部幸雄
i. 見つかってしまったものは仕方がない:健診時の心電図所見はどれが大事なのか? 田中仁啓,源 雅弘,村本弘昭,林 研至,山岸正和

5. 他科コンサルト
a.「抗血栓薬(抗血小板薬・抗凝固薬)をやめてもいいか」と聞かれたら 上月 周
b. 非心臓手術の術前検査の初歩的な考え方 遠藤慶太,平岡栄治
c. 夜中にモニター上の不整脈でコールされたらどう対応するか? 小野智彦
d. 循環器以外の科からトロポニン高値(無症候例)やBNP高値(無症候例)でコールされたらどう対応するか? 村木浩司
e. 病棟での高血圧:これは高血圧緊急か? それともおちついて薬剤調節か? 渡邊雅彦
f. 二次性高血圧はいつ疑って,どう評価するのか? 西尾 亮
g. 成人先天性心疾患患者のとらえ方:もしも急にGUCH患者さんが外来に来られたら 武井 眞
プロダクトNo 2029
出版社 メジカルビュー社
発売日 毎月9日
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