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本・雑誌 なごみ
本・雑誌内容 今日ほど、「和の心」が渇望されている時代はありません。日々のくらしのなかで、和を尊ぶ心を形にしてきた総合文化「茶の湯」に範をとり、月刊毎号特集ページを充実、現代の「茶のあるくらし」=「和のあるくらし」を提案しています。
本・雑誌内容詳細 2017年
なごみ2017年11月号
茶と暮らしを支える火の力 いま、茶の湯炭は
【今月の特集】

茶と暮らしを支える火の力
いま、茶の湯炭は

【内容】

茶事の亭主は、客に心地よい時間を過ごしてもらうために炭の火に心を尽くすもの。「湯相」と「火相」を調整する炭の作法にこめられた、もてなしの心と茶人の知恵を解説。また自然環境の変化や後継者不足などの課題に向かう、茶の湯炭の産業としての現在にも目を向けます。赤坂憲雄氏(民俗学者)の寄稿「山師の子どもはやがて、山に還る」ほか。

【小特集】

もう困らない

畳のお手入れ便利帖

【内容】

茶の湯空間になくてはならない畳。畳の構造や素材など、知っているようで知らなかった基本をおさらいし、炉開きに向けて扱い方の注意や手入れのポイントをご紹介します。



【連載】

●茶の湯を深める●

・花書と茶花史「名主が語る花の心『允中挿花鑑』」(井上 治)

・茶席の着物ことはじめ「稽古場の炉開き 善哉の喜び」(北見雅子)



●和の文化を知る●

・茶のある日々(長島有里枝)

・sense of わ(木下史青)

・ここのつ菓子暦「平兵衛酢のお餅」(溝口実穂)

・万葉集自習帳「悩ましき物忌み」(近藤ようこ)

・鼓に生きる「きものが教えてくれること」(田中佐太郎)

・半径2メートルの禅問答 喫茶去「お袋の死生観が不思議だったんです。」(鈴木敏夫×玄侑宗久)

・和様化する建築「ニッポンの道と広場」(五十嵐太郎)



●読み物●

・どうやら日本人みたいです「松茸物語」(井上荒野)

・わたしのヒーロー「黒澤和子(映画衣裳デザイナー)」

・陶芸家の食卓「光の向こう側」(島本理生)

・能楽ものがたり「秋の扇――班女(二)」(澤田瞳子)

・スタアの決めゼリフ「高橋英樹『けんかえれじい』」(宮沢章夫)

・ティーとトゥギャザー「松江っ子とトゥギャザー」(ルー大柴)



●お役立ち情報●

・東京の手みやげ「甘ーいおみやげ――竹むらの揚げ饅頭」(矢吹申彦)

・家庭の薬膳はじめて学「かぜ予防の薬膳」(石川 歩)

・茶人のためのスマホアプリ「色彩ヘルパー」(長谷川宗佳)

・なごみBooks

・展覧会案内

・なごみ12月号の予告
プロダクトNo 1909
出版社 淡交社
発売日 毎月28日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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