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本・雑誌 なごみ
本・雑誌内容 今日ほど、「和の心」が渇望されている時代はありません。日々のくらしのなかで、和を尊ぶ心を形にしてきた総合文化「茶の湯」に範をとり、月刊毎号特集ページを充実、現代の「茶のあるくらし」=「和のあるくらし」を提案しています。
本・雑誌内容詳細 なごみ2017年9月号
名残を前に 金継ぎに見るつくろいの美
【今月の特集】
名残を前に―
金継ぎにみるつくろいの美

◎特集の内容
十月は名残の季節。やつれ風炉に藁灰、金継ぎや呼継ぎがされた茶道具を取り合わせます。そんな名残に先駆けて、日本古来の修繕法・金継ぎの美に注目。壊れたものをよみがえらせ、新たな美しさや趣を加える「つくろい」の魅力をさまざまな角度から紹介します。

【小特集】
自然の筆線
画家・熊谷守一、書の画境
◎小特集の内容
シンプルな輪郭線と色づかいで草花や猫など身の回りの「いのち」を描いた洋画家・熊谷守一は後半生に多くの書を残しました。一字一句に漂う絵心、素朴で味わい深い書の魅力を伝えます。


●茶の湯を深める●
・花書と茶花史「東山文化の継承者『生花真古流萩の霜』」(井上 治)

・茶席の着物ことはじめ「あこがれの観月茶会へ」(北見雅子)


●和の文化を知る●
・ここのつ菓子暦「梨雪」(溝口実穂)

・万葉集自習帳「恋のおまじない」(近藤ようこ)

・鼓に生きる「継ぐを以て家とす」(田中佐太郎)

・半径2メートルの禅問答 喫茶去「怒りは原動力ですよね。」(鈴木敏夫×横田南嶺)

・和様化する建築「日本建築史と藤森照信の茶室」(五十嵐太郎)



●読み物●

・どうやら日本人みたいです「バタかバターか」(井上荒野)

・わたしのヒーロー「井上康生」(全日本柔道男子監督)

・陶芸家の食卓「400年間の青、世界へ」(島本理生)

・能楽ものがたり「猟師とその妻―善知鳥(三)」(澤田瞳子)

・スタアの決めゼリフ「桂 小金治『貸間あり』」(宮沢章夫)

・ティーとトゥギャザー「ティーのあるライフ」(ルー大柴)



●お役立ち情報●

・東京の手みやげ「香港通いの結果―中国茶二種」(矢吹申彦)

・家庭の薬膳はじめて学「乾燥予防の薬膳」(市川賢二郎)

・茶人のためのスマホアプリ「気学暦―九星気学―」(長谷川宗佳)

・なごみBooks

・展覧会案内

・なごみ10月号の予告
プロダクトNo 1909
出版社 淡交社
発売日 毎月28日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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