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本・雑誌 アイデア
本・雑誌内容 グラフィックメディアを中心に、国際的視点からリアルタイムなデザインムーブメントを紹介するインターナショナルデザインマガジン。1953年の創刊よりつねに世界各国のデザイン事情にアンテナを張り巡らし、時代の先端を切り拓くデザイナーとそのクリエイティブワークを毎号豊富なビィジュアルを通じてグラフィカルに紹介。掲載作品も、ポスターをはじめとするグラフィック全般から映像、そしてマルチメディアデザインまで幅広く網羅、多様化する視覚的価値観に対応しながら、デザインシーンのフロントラインをハイクオリティに伝える。
本・雑誌内容詳細 特集:ブックデザイナー鈴木一誌の仕事

1970年代の杉浦康平との仕事,1980年代からの映画本/写真集/ニュー・アカデミズム周辺のデザイン,1990年代の「ページネーション・マニュアル」や『知恵蔵』裁判などの活動,2000年代のデザイン誌『d/SIGN』編集……。
40年に渡る鈴木一誌の仕事を見通す,初めての特集。
『ブックデザイナー鈴木一誌の生活と意見』もあわせてどうぞ。

企画・構成:郡淳一郎,長田年伸
撮影:薈田純一
デザイン:長田年伸

0 飛行機が好きだった デザインの初志
1 デザインアウトロー 杉浦康平事務所での仕事
2 マッド・レイアウター 独立,ニューアカ,視覚文化論
3 対抗する過剰さ 映画本
4 フォーマット上の格闘 ヴィジュアル現代史
5 建築家兼現場監督 辞書,事典
6 小ささへ綴じる 写真集
7 紙つぶてとしてのメディア 自主制作物
8 許せぬ 自著
9 孤絶と連帯 意見広告
10 公共性のほうへ 共著,インタヴュー,対談

略歴

[連載]アトラス|生態学的世界観の視覚化

第2回 ポール・オトレの『普遍文明アトラス』とアトラス・ミュージアム
文・大田暁雄

位置情報を表す一般地図ではなく,なんらかの情報と地理的関係性を結びつけた「主題地図」を取り上げていく「アトラス=地図帳」考察連載。
第2回はポール・オトレによる『普遍文明アトラス』を取り上げる。
「国際書誌事務所」の創始者,1930年代にすでにインターネットの原型を考案していた忘れられたインターネットの祖先,ル・コルビュジエのムンダネウム(=世界都市)計画の依頼者,オットー・ノイラートとの「新世界図絵」共同計画者。
この謎多き人物の足跡を辿ることで見えてくるアトラスの世界とは。

[連載]場所のない言葉|Language Without Place

第4回 サンプル・ライティング
文:スコット・ジョセフ
訳:山本貴光

[連載]写真と画像の分水嶺

第3回 西野壮平 写真と身体
文:大山光平

「写真的なイメージ」が氾濫する現代に,いまさら誰も問おうとしない「写真とはなにか」を問う連載シリーズ。
第3回は西野壮平による作品「Diorama Map」を取り上げる。
撮影した大量の写真を大きなキャンバスに貼り合わせ複写する,この作品の意図を聞く。

佐藤直樹個展「秘境の東京,そこで生えている」

文:佐藤直樹

デザインにできない領域として個展を開き,ベニヤ板に木炭で植物を描き続ける佐藤直樹。
デザインでもアートでもない,「描く」という身体的行為に向かい続ける心境を語る。

日本酒ラベルのデザイン

文・太田和彦

白地に墨書ばかりの近年の日本酒ラベルに失われ,かつての絵画的で古典的なラベルに感じられた,日本人の情念や美学。
そこに「日本酒への根本的な尊敬」を見出した『居酒屋大全』の著者・太田和彦と,日本酒ラベル印刷の老舗・高桑美術印刷へ話を聞きに行く。
ヴァナキュラー・デザイン探訪,日本編。

高桑美術印刷を訪ねて

文・編集部

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新刊案内
プロダクトNo 19
出版社 誠文堂新光社
発売日 3,6,9,12月の10日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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