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本・雑誌 電気と工事
本・雑誌内容 超高層ビルから工場、集合住宅、戸建住宅、さらに高圧・低圧配線から情報配線まで、電気設備工事に従事する技術者の現場実務を解説します。新設、リニューアル、またエコロジカルな要求を取り入れた新技術・新工法などの解説も行います。電気工事で必要とされる「第一種・第二種電気工事士」、「消防設備士甲種4類」、「1級電気工事施工管理技士」などの資格取得のための講座も連載しています。
本・雑誌内容詳細 ■付録

2018 DENKOU DIARY
編集部

■特集

電気工事で生かす 数字と計算
編集部

電気工事の現場では、数字や計算を使わなくても仕事を進められる場合が多いため、その必要性を意識しないかもしれない。しかし、電気を扱う技術者である以上、数字や計算の意味を知っていることが必要だ。
そこでこの特集では、電気工事のさまざまな場面で使われる数字と計算について解説する。

①なぜ数字と計算が重要になるのか
②電気数学から学ぶ計算の基本と応用
③法規から学ぶ電気工事の数字と使い方
④電気以外も関係する数字と計算

■一般記事

・高圧盤の通電を視覚化!エナジーチェッカーの開発
本家 正雄(Wave Energy)

従来、高圧盤などの通電状態は、検電器などで確認する必要があり、そのままの状態ではわからなかった。新しく開発された「エナジーチェッカー」は、高圧盤や高圧ケーブルに直接取り付け、LEDの点滅によって通電状態を視覚的に確認できる。ここでは、この製品の概要と開発の経緯、また使い方について解説する。

・統計データを分析 電気設備機器の火災 その原因と事例
東京消防庁 予防部 調査課

平成28年中に東京消防庁管内で発生した火災は3980件で、そのうち電気設備機器の火災は全火災件数の26.4%を占めている。特徴的なのはリチウム電池など、新しい機器での火災も発生だ。ここでは、そのような電気設備機器の火災について統計的に分析し、事例やその原因を解説する。

■試験対策

・平成29年度(下期)第二種電気工事士 筆記試験問題の解答と解説
編集部

・今年こそ合格!!1級電気工事施工管理技士 試験講座⑫(最終回)
藤原 勲(藤原技術士事務所)

・しっかり学ぶ!消防設備士甲種第4類 受験講座⑫(最終回)
武下 正文(ニッタン 防災安全センター/(一社)日本火災報知機工業会)

■基礎講座

・ハカルと学ぼう!電気測定入門㉑
宮田 雄作(日置電機)

■連載

・続 電気工事士のための
通信ネットワーク講座⑨
久保 幸夫(トライアングルエレクトロニクス)

・現場で役立つ!コンプライアンス入門⑩
降籏 達生(ハタ コンサルタント)

・なるほど!わかる!
モノゴトをナナメから見てみよう
田中 秀臣(上武大学)

・“電気交渉人” 一之瀬愛理の・・・
人を動かすスキルアップ講座
志村 満
プロダクトNo 1787
出版社 オーム社
発売日 毎月15日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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