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本・雑誌 旅と鉄道
本・雑誌内容 1971年創刊の伝説の“乗り鉄マガジン”「旅と鉄道」が2011年に復刊しました! 鉄道旅行の魅力と楽しみ方をご紹介するとともに、食、歴史、自然などなど旅の醍醐味を伝える記事を多数収録! 読者のみなさんの知的好奇心と冒険心をくすぐる充実の内容です。もちろん、プラン作成の参考になる情報も多数掲載するなど実用的情報も満載! さらに、四季折々の風景を走る珠玉の鉄道写真や希少性の高い鉄道資料も多数掲載! コアな鉄道ファンの方にもお楽しみ頂ける充実の内容です。
本・雑誌内容詳細 『旅と鉄道』2017年9月号が発売! 
特集は「夏の秘境駅」
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インプレスグループで鉄道関連の出版事業を展開する株式会社天夢人(本社:東京都港区、代表取締役社長:唐島夏生)は、2017年7月21日に『旅と鉄道』2017年9月号を発刊しました。
2011年の復刊から通算で50号となった9月号では誌面デザインや特集内容、文字の大きくするなどのリニューアルを実施。「より読みやすく、より深い情報を、より楽しくお伝えする」ことを目標に誌面作りをいたしました。

今、全国の秘境へ旅する人が増えています。鉄道の旅においても、鉄道以外ではたどりつけないような、まわりには自然以外に何もない秘境駅をわざわざ訪れる人が増えています。
秘境駅の楽しみ方は人それぞれです。大自然を全身で体感する、非日常感を満喫する、あり余る時間を自分流に過ごす、など自分に合った味わい方を探すこと自体が魅力のひとつとなっています。
本誌では、様々な秘境駅のルポや秘境駅探訪に役立つ情報を特集しました。
巻頭ルポは、グラビアアイドル・歌手・鉄道タレントと幅広く活躍する伊藤桃さんが「日本一の秘境駅」といわれる北海道の室蘭本線小幌駅に降り立ちました。長時間の現地取材で秘境駅の魅力を探ります。そのほか、大井川鐵道や飯田線、三江線など秘境路線ルポも掲載。さらに今こそ行くべきおすすめの秘境駅や都心から1時間で行けるお手軽秘境駅の紹介など、1冊まるごと北から南まで「秘境駅・秘境線」を完全に網羅した保存版の特集となっています。
2017年7月21日発売。定価1000円(税込)。全国書店、オンライン書店のAmazon、Fujisan.co.jpなどで発売中。

『旅と鉄道』9月号の詳細はこちら http://www.tabitetsu.jp/magazine/

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●巻頭ルポ 全国秘境駅ランキング1位 北海道/小幌駅の6時間35分 
巻頭ルポの旅人は、グラビアアイドル・歌手・鉄道タレントと幅広く活躍する伊藤桃さん。JR全線完乗を果たしている伊藤さんですが、全国秘境駅ランキング1位の室蘭本線小幌駅に降りるのは今回がはじめて。憧れの秘境駅の第一印象、駅を取り巻く大自然、一時は廃止が検討された駅を支える人々の想いなどを伊藤さん独特のやさしい文章で綴ってもらいました。

●復活!大井川鐵道・井川線 2大秘境駅「尾盛」と「湖上」へ
今年3月、922日ぶりに全線復旧した静岡県・大井川鐵道の井川線。奥大井の山中を縫うように走るアドベンチャー感満載の秘境路線を、海外の秘境を歩いてきた小林ていじさんが旅しました。全国ランキングで第2位の尾盛駅と、37位の奥大井湖上駅、この2大秘境駅を訪れると、新たな発見があったようです。関東からも関西からも比較的アクセスのしやすい大井川鐵道。秘境駅の入門編としては最適の旅先です。

●1日で秘境駅6駅&全線制覇 ジグザグ途中下車の旅・飯田線
中部地方を南北に貫くように走る人気の秘境路線・飯田線は、秘境駅ランキング第3位の小和田駅をはじめ、天竜川沿いの急斜面に秘境駅が連なる“秘境駅銀座”。列車本数の少ないことで知られる飯田線ですが、編集部厳選のスケジュールにより、1日で人気秘境駅6駅すべてに下車&飯田線全線乗車が実現。愛知~静岡~長野と3県をまたぐ秘境路線ルポは読みごたえがあります。


●旅鉄グラフ 秘境鉄道・秘境駅「情景」
都会の喧騒と対極にある秘境駅の雰囲気を厳選した写真でお届けします。宗谷本線、肥薩線、土讃線、根室本線など、時間帯や季節によって見せる表情の違う秘境区間や秘境駅を“誌上ツアー”で訪れることができます。


●都会を走る秘境路線 鶴見線
秘境路線といえば、都会から遠く離れたローカル線を想像すると思いますが、意外や意外、東京駅からたった30分で行ける“秘境”があります。その名は鶴見線――工場地帯を縫うように走り、路線の形状も複雑な都市型秘境路線を女優の谷口礼子さんが探検しました。海を望む公園でボーっとしたり、ホームで猫と戯れたり……、思い立ったら秘境駅に癒されに出かけませんか?


●身近にある秘境駅を紹介! 都心から1時間で行けるお手軽秘境駅
旅に出るための時間も資金もない! という秘境駅ファンのために、東京・名古屋・京都・大阪から1時間以内で気軽に行ける秘境駅をピックアップ。お手軽といっても、駅に降りればそこが都心部から1時間とは信じられないほどの自然が広がり、静かさに包まれる秘境駅がずらり。地図、駅データ、所要時間も掲載していますので、小さな旅のプランニングにも役立ててください。


●とうとう最後の夏となった秘境路線を見に行く。三江線 秘境駅探訪記
2018年3月の廃止が決まっている三江線は、島根県江津市と広島県三次市を結ぶ中国山地を貫くローカル線です。秘境駅訪問の第一人者である牛山隆信さん(三次市在住)のおすすめ秘境駅を、鉄道カメラマンの坪内政美さんが丁寧に探訪。“最後の夏”を迎えた三江線の秘境駅の表情を記録しました。


●牛山隆信推薦 今こそ行くべき秘境駅2017&最新「秘境駅」ランキング100
全国で廃止が見込まれている駅の中から、秘境駅訪問家の牛山隆信氏が「今こそ行くべき」と5つの秘境駅を推薦。駅の歴史と見どころをわかりやすく教えてくれました。
また、2017年版の最新「秘境駅」ランキング100では、牛山氏が<秘境度・雰囲気・列車到達難易度・外部到達難易度・鉄道遺産指数>の5項目を数値化しランキングされた100の駅を掲載。完全保存版の秘境駅資料となっています。


●この夏に行きたい! 絶景秘境路線 Best10
全国各地の路線からひときわ秘境的要素の多い区間を10区間セレクトしました。運転本数や沿線人口、車窓の風景なども加味したチャートであなた好みの絶景秘境路線を見つけてみませんか。黒部峡谷鉄道、只見線、芸備線、石北本線、山田線、南海高野線など……、絶景1位の称号はどの路線に与えられるのでしょうか?

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■バイクで行く廃駅・廃線めぐり
■「イザベラ・バードの足跡を訪ねて 鉄道にっぽん奥地紀行」芦原伸
■車内絵日記
■懐かしの鉄道ワンシーン

※『旅と鉄道』は9月号(通巻50号)から、発売が山と溪谷社になりました。
プロダクトNo 1575
出版社 天夢人
発売日 毎奇月21日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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