総合診療 定期購読・最新号・バックナンバー

総合診療の詳細を表示しています。最新号やバックナンバーは公式サイトにてご確認下さい。

総合診療雑誌の詳細です。


総合診療の公式サイトへ
本・雑誌 総合診療
本・雑誌内容 第一線臨床医のための唯一の総合診療誌。専門化・細分化する診療各科に対応して、総合的に患者を診るためのスキルと知識を紹介。既存の診療科の壁を越え、日常診療の場で患者を全人的に診るための臨床情報を提供する。今求められるプライマリ・ケアの真髄を習得できる。毎月特集テーマで話題を提供。
本・雑誌内容詳細 ■特集 うつより多い「不安」の診かた■

□診断編
誰もが感じる「不安」と病的な「不安症」の違いとは?
 プライマリ・ケア医の守備範囲(野村 総一郎)
「不安」を身体診察でアセスメントできるか?(上田 剛士)
プライマリ・ケアにおける「不安」の評価法(木村 勝智)
□治療編
ベンゾジアゼピン系薬に頼らない!「不安」に対する薬物療法(宮内 倫也)
プライマリ・ケア医にもできる!「不安」に対する精神療法(今村 弥生)
□実際編+誌上メンタリング
シーン1 “一般外来”で診る心配性な人々
 「飲んではいけないって、週刊誌に書かれてました。
  薬を飲むのも、やめるのも不安です」(小田倉 弘典)
誌上メンタリング1 全般不安症/全般性不安障害(内藤 宏)
シーン2 不安を打ち消すための行為や儀式に縛られている人々
 「自分でもばかばかしいと思うことが、やめられない、止まらない」(宮崎 仁)
誌上メンタリング2 強迫症/強迫性障害(阿瀬川 孝治)
シーン3 “救急”で診る不安
 「バリキャリ風の若い女性が過換気で…。きっとパニック症だね!」(田中 博之)
誌上メンタリング3 パニック症/パニック障害(北村 吉宏)
シーン4 日常生活に潜むトラウマ体験
「いくら調べても原因不明の身体症状、もしかして…」(井出 広幸)
誌上メンタリング4 トラウマとPTSD(仁木 啓介)
シーン5 “子育て”の不安を支える
 「乳幼児健診で、発達に問題があるかもしれないと言われた。
  私の育て方が間違ってるの…?」(田辺 佳代子)
誌上メンタリング5 “子育て”における不安(樋端 佑樹)
シーン6 “緩和ケア”で遭遇する患者/家族の不安
 「私、まだ麻薬を使うには早いと思うの。あれは、最後に使う薬なんでしょ?」
  「おまえら、いったいどういう治療をしているんだ!」(新城 拓也)
誌上メンタリング6 “緩和ケア”における不安(栗原 幸江)
□医師の不安への処方箋
自分の“内なる声”を聴く 不安を受け止め、味わい、そして手放すために(宮崎 仁)
difficult patientへの「不安」や「否定的感情」を
 ポジティブにとらえて成長の契機とする(宮田 靖志)
「間違っているかもしれない自分」への不安にどう対処するか?(尾藤 誠司)
今月のQuestions
今月の「めざせ!総合診療専門医!」問題


□緊急掲載
いよいよ始まる!「総合診療専門研修」(草場 鉄周)


●Editorial
診療所の外来で2番目に多いのは?(宮崎 仁)

●What’s your diagnosis?(177)
“D”の意志(高岸 勝繁)

●オール沖縄! カンファレンス(9)
頸部痛!? デージナトン!(大変だ!)(新里 広大|佐々木 秀章|徳田 安春(監修))

●I LOVE Urinalysis シンプルだけどディープな尿検査の世界(6)
「尿の濃さ」を濃厚にみる(上田 剛士)

●診察で使える! 急性期Point-of-Care超音波ベーシックス(6)
腹腔内出血を疑った時(亀田 徹)

●みるトレ Special(9)
「5P」に注目すべしッ!(忽那 賢志)

●こんなときオスラー 超訳『平静の心』(9)
指導医・医学生・ベテラン医師による新たな病院内教育へのチャレンジ
 「教師と学生」の章より(山中 克郎)

●西伊豆発! 画像読影道場 これくらい読めてもいいんでナイカイ?(9)
これだけの知識でこんなにわかる!の巻 股関節のX線の読み方2(仲田 和正)

●苦手克服 野獣のリアル勉強法(9)
知識・経験不足を打開する「救急総合診療」の学び方・身につけ方(宇藤 薫)

●国試にたずねよ(9)
元気のないお年寄りに出会ったら「いつも心に○○を」(山中 克郎)

●総合診療専門医(仮)セルフトレーニング問題(6)
食事が摂れない94歳、男性(金子 惇)

●55歳からの家庭医療 明日から地域で働く技術とエビデンス(9)
家庭医療診療所における「チームワーク」1
 FAMILY MEDICINE and PRIMARY CARE MICROSYSTEM(藤沼 康樹)
プロダクトNo 1330
出版社 医学書院
発売日 毎月15日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
雑誌や本の定期購読は美容室や理容室、病院の待合室、接骨院の待合室、会社のロビーなどに置かれています。雑誌をおくことにより顧客満足度を高めるためでありますが、その他にも個人でも利用される方は多いです。
メリットとしては、買いに行く手間が省けることや定期的にすることにより買い忘れの防止ですね。あとは年間購読にすることによる割引もあったりします。
fujisanという定期購読専門会社のサービスは運営が長く続いているので安心です。大きくてしっかりしている会社での購入のほうが安心です。

※リンク先は雑誌の定期購読販売サイトの/~\Fujisan.co.jp(フジサン)へのリンクとなります。雑誌の画像や、内容の詳細などはデータを引用させていただいております。