総合診療 定期購読・最新号・バックナンバー

総合診療の詳細を表示しています。最新号やバックナンバーは公式サイトにてご確認下さい。

総合診療雑誌の詳細です。


総合診療の公式サイトへ
本・雑誌 総合診療
本・雑誌内容 第一線臨床医のための唯一の総合診療誌。専門化・細分化する診療各科に対応して、総合的に患者を診るためのスキルと知識を紹介。既存の診療科の壁を越え、日常診療の場で患者を全人的に診るための臨床情報を提供する。今求められるプライマリ・ケアの真髄を習得できる。毎月特集テーマで話題を提供。
本・雑誌内容詳細 ■特集 今そこにある、ファミリー・バイオレンス Violence and Health■
□総論
「健康問題」としてのファミリー・バイオレンス これは「総合診療」の問題だ
 (小崎 真規子)
ファミリー・バイオレンスの臨床社会学
 「家族システム」に暴力を発生させる「社会的要因」「文化」への視点を(井上 眞理子)
グローバルな健康問題としての暴力 暴力を「予防」する国際戦略からの示唆(井上 真智子)
□パートナーからを含むDV
「救急(ER)」でDVを見逃さないために 2つのパターンとその対応(安田 冬彦)
「プライマリ・ケア外来」でもDVを見逃すな! 家庭医としてできること(森屋 淳子)
□子ども虐待
「救急(ER)」で子ども虐待を見逃さないために
 診療医の気づきが“救命”につながる(岩田 賢太朗│伊原 崇晃)
「プライマリ・ケア外来」でも子ども虐待を見逃すな!
 「家族をすべて診る」という視点で(高村 昭輝)
□高齢者虐待
「在宅」における高齢者虐待を見逃さないために
 必然的な「見逃し」を生むメカニズム(椿 恒雄)
□被害者支援
ファミリー・バイオレンス被害者への支援
 “縦割り”の介入をつなぐソーシャルワークとネットワーク(須藤 八千代)
これだけは知っておきたい 虐待防止法のしくみと、臨床医に求められること(野村 武司)
□スペシャル・アーティクル
「訪問看護師」が利用者・家族から受ける暴力
 兵庫県における実態調査の結果から
 (林 千冬│今岡 まなみ│藤田 愛│山崎 和代│遠藤 理恵│花井 理紗)
訪問看護師が利用者・家族から受けた事例と地域・行政ぐるみの取り組みへの発展(藤田 愛)
医療現場・職場における「ハラスメント」 医療者←→患者・家族、医療者←→医療者
 (保坂 隆)
「救急(ER)」で生じるさまざまな暴力の予防と対策
 “暴れる患者”に組織で向き合う(林 実│林 寛之)
医療現場における「クレーム」を読み解く
 多目標理論モデルに基づく“診断”と“治療”(杉本 なおみ)

今月のQuestions
今月の「めざせ!総合診療専門医!」問題


□ゲストライブ
医師のためのマインドフルネス
 つらいと言えない? パフォーマンスを高めたい?(伊藤 絵美)


●Editorial
「病院総合医」と「家庭医」の規範的統合(藤沼 康樹)

●What’s your diagnosis?(179)
テキサスでデラックスを!(酒見 英太)

●オール沖縄! カンファレンス(11)
造影剤投与後の呼吸困難、気道を確保せよ!(仲本 正哉|銘苅 正|徳田 安春(監修))

●I LOVE Urinalysis シンプルだけどディープな尿検査の世界(8)
ちゃんと尿のpHをみていますか?(上田 剛士)

●西伊豆発! 画像読影道場 これくらい読めてもいいんでナイカイ?(11)
「足」の代表的疾患を診断できるようになろう!下腿~足関節・足趾編(仲田 和正)

●みるトレ Special(11)
痰のグラム染色では、この菌を見逃すな!(笠原 敬)

●国試にたずねよ(11)
筋力低下、ありやなしや。(山中 克郎)

●診察で使える! 急性期Point-of-Care超音波ベーシックス(8)
左室収縮能低下を疑った時(亀田 徹)

●こんなときオスラー 超訳『平静の心』(11)
医師にとって“最も重要な資質”とは何か? 「平静の心」の章より(徳田 安春)

●苦手克服 野獣のリアル勉強法(11)
医局に属さない教育専任医師として 炸裂!ジェネラル・マインド普及活動(和足 孝之)

●55歳からの家庭医療 明日から地域で働く技術とエビデンス(11)
家庭医療診療所における「チームワーク」3
 REFLECTION on REFLECTION and TEAMBUILDING(藤沼 康樹)

●総合診療専門医(仮)セルフトレーニング問題(8)
風邪で受診したCOPDで外来通院中の67歳男性(北村 大)

●Update’17
報告『総合診療』リニューアル記念セミナー
 「外来診療を劇的に変える 総合診療教育ライブ!」開催(本誌編集室)
プロダクトNo 1330
出版社 医学書院
発売日 毎月15日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
雑誌や本の定期購読は美容室や理容室、病院の待合室、接骨院の待合室、会社のロビーなどに置かれています。雑誌をおくことにより顧客満足度を高めるためでありますが、その他にも個人でも利用される方は多いです。
メリットとしては、買いに行く手間が省けることや定期的にすることにより買い忘れの防止ですね。あとは年間購読にすることによる割引もあったりします。
fujisanという定期購読専門会社のサービスは運営が長く続いているので安心です。大きくてしっかりしている会社での購入のほうが安心です。

※リンク先は雑誌の定期購読販売サイトの/~\Fujisan.co.jp(フジサン)へのリンクとなります。雑誌の画像や、内容の詳細などはデータを引用させていただいております。