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本・雑誌 現代林業
本・雑誌内容 「現場主義」をモットーに、林業のトレンドをリードする業界誌として、長きにわたり「オピニオン+情報提供」を展開してきた林業専門誌です。林業事業体や行政担当者などの林業業界関係者が知りたいトレンドや話題のテーマ等について、丁寧な現場取材等を通じて分かりやすく紹介しています。目玉となる「特集」では、林業の自立経営、地域レベルでの林業経営、森林経営計画、木質バイオマス、人材育成、地域材戦略など、タイムリーな時事テーマを取り上げています。 また、連載コーナーでは、最新研究紹介や木材トレンド、木造施設紹介など多岐にわたるテーマを用意し、現場目線で、激動する林業について、様々な可能性を広げていくきっかけとなる雑誌を目指しています。
本・雑誌内容詳細 現代林業3号目次
特集 林業ICTとどう向き合うか―情報共有とIoTデータ改革に向けて
  特集1 ICTは林業をどう変えるのか
  竹島喜芳・中部大学准教授インタビュー
 竹島:一般的に、ITとICTは同じような使われ方をしますが、私はその2つを強いて分けて
     考えると、いろんな概念が分かりやすくなると思っています。例えば伐倒でいえば、
     長さを測ったりしながら造材をするプロセッサーなんかはIT技術の産物ですが、
     そのプロセッサーに対して何か通信技術が加わればそれはICTの技術の産物となります
  特集2 林業ICTをめぐる背景情報の整理
「オープンデータ化」と「リアルデータ」で進める第4次産業革命第二幕
林業成長産業化に必須のツールとして林業ICTが注目されます。さらにその先を見ると、
  事業者(個別)レベルのICTはもとより、事業者を越えた業界レベル、産業レベルなど、
  国全体でのICT化の進捗こそが林業成長戦略に大きく関わります。 
   
◆フォト・レポート ・・・・1
ICTをめぐる背景情報
「オープンデータ」と「IoTリアルデータ」で創る超スマート社会
 編集部

木材トレンドを読み解く◆赤堀楠雄・・・32
木材のマスプロ利用は活況
モクコレで拾った業界模様

お役に立ちます! 最新研究紹介・・・・・・・・・・・・・・・・34
地域産コナラ材フローリングボードの開発
兵庫県立農林水産技術総合センター森林林業技術センター 山田範彦

佐藤宣子「自伐林業」探求の旅シリーズ◆和歌山県みなべ町編(後編)・・・40
備長炭産地の持続に向けて②
400年続く薪炭・梅システムを継ぐ若者たち
 傾斜地の薪炭林と梅林の共生関係が造る「みなべ・田辺の梅システム」が世界農業遺産に認定されています(2015)。400年続く持続可能な生産システムとして評価されました。そして、それを継ぐ人々がみなべ町で活躍しています。


林研グループが応援します!◆奈良県/吉野林業研究会・・・48
よしの木の駅プロジェクトを通して、大学生が林業を学ぶ!

普及員実践日誌◆高知県 宇久真司・・・50 
集材作業の労働強度軽減を目指した繊維ロープの普及

椎野先生の続・「林業ロジスティクス」ゼミ 最終回  椎野 潤・・・・・54
あらためて林業の役割とは何か~森と歩む未来社会に向けて~
 今、世界は激動しています。その変化速度は、最近、著しく早くなっています。日本は、戦後、奇跡的とも言える長い経済成長をなしとげ、世界経済を牽引してきました。しかし、今、転換点に立っています。別の形での成長を目指さねばならない時に来ているのです。この時にあって、森と林業は重要です。林業は人口減少時代を迎えた地域を、活性のある幸福な社会にする鍵を握っています。

チャレンジする林業現場の課題を追って・・・・・・・・・・64
第58回 集約化施業から見えてきたもの
田中一也

ハートでつなぐ普及の原点 ナカシマアヤの“その時現場が動いた!”・・・70
第6回 なぜこの作業か? 本質を考える“クセ”を身につける

法律・税務・制度相談室・・・・・・・・・・・・・・76
家族信託について教えてください
鈴木慎太郎

●日本林業アーカイブス 伐木運材技術の記憶―木曽・飛騨編―・・・・9
 ぶり縄

●わがまち木造自慢 
 沖縄空手会館(沖縄県豊見城市)・・・63

●読者のお悩み相談・・・・・・・・72
 現場で森林経営計画作成がより円滑に進むためのポイントとは?
 小邦 徹

●表紙の人 小林由依さん 中勢森林組合(三重県)・・80
●表紙 岩渕光則
●フォト編集部

プロダクトNo 1281694280
出版社 全国林業改良普及協会
発売日 毎月15日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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