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本・雑誌 林業新知識
本・雑誌内容 山林所有者のための、山林管理の実用誌です。全国の林家や現場技術者など、実践者の技術やノウハウを現場で取材し、読者の山林経営や実践に役立つディティール情報が満載。「私も明日からやってみよう」。そんな気持ちを応援します。後継者・相続の心配、自然災害に対する不安、山林経営や施業の知識、資産価値の維持、など、みなさんの課題・疑問をいっしょに考える雑誌です。一人で不安に思うことも、本誌でいっしょに考えれば、いいアイデアも浮かびます。
本・雑誌内容詳細 特集...4
「原木シイタケ栽培初級編
これから始める方へ~技術と経営の基本」
大分県農林水産研究指導センター林業研究部きのこグループ
大山正則さん(新潟県)


 原木シイタケは、林床を活用して栽培する特用林産物の代表格。
立木の成長・収穫を待つ間の収入源として、経営の一部に組み入れる方、
専業で取り組む方、そんな林家が各地にいらっしゃいます。
また、自家消費用として小規模に栽培されている方も多くいらっしゃいます。
 一方、「これから原木シイタケ栽培にチャレンジしてみたいけど、
経験がないからよく分からないし、イメージできない」
という方もいらっしゃることでしょう。  そこで今月の特集は、原木シイタケ栽培の初級編として、
未経験の方が抱きがちな素朴な疑問に、専門家からお答えいただきました。
基本的な知識や実際のイメージをつかんでいただければ幸いです......


夫婦で働く...1
「苦楽をともに半世紀 原木シイタケの周年栽培」
楠本和義さん・初代さん夫妻(長崎県)

「あそこは昨年伐ったばかり」。
そう言って、ぽっかりと皆伐されている斜面を指差す楠本和義さん。
長崎県波佐見町で長年にわたって原木シイタケ栽培に取り組み、
その原木を確保するために、所有林にクヌギを植え続け、育て続けてきた方である。
 自宅からそれほど遠くない山は、300~400m前後の標高。
尾根の向こう側は隣県佐賀の武雄市や嬉野市になるという。
その斜面には、ヒノキやスギとともに、様々な林齢のクヌギが育っている。
 昨年伐ったばかり、という斜面も含め、伐採後は萌芽更新で
再びクヌギ林に仕立ててゆく。「苗を植えたときは15年、
萌芽からの更新は10年で伐期を迎える」と和義さん。
 そういったクヌギ林の維持管理は、なんといっても下草刈りなど
体力勝負の積み重ねがあってこそなのだ。長年連れ添う初代さんとともに、
夫婦が双輪となって汗を流し、美しいクヌギ林となっているのである。......


お悩み相談室...17
「建築用材にならないC材で収益を上げるには...」

Q C材をチップや薪にして販売し、収益を上げたいのですが......
(自伐林家・53歳)


林研コーナー「私たちのニューフェイス」...18
「父の背中を追って夫妻揃って山へ」
小森啓之さん・奈巳さん夫妻(多賀町林業研究グループ/滋賀県)



こちら林業普及指導員です...20
森林病虫獣被害から地元の山を守りたい(山形県)
早生樹コウヨウザン育苗方法の検証(広島県)


読者コーナー...22
木材市況
全林協からのお知らせ...24
プロダクトNo 1281694279
出版社 全国林業改良普及協会
発売日 毎月5日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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