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本・雑誌 Heart(循環器ナーシング)
本・雑誌内容 「HEART」は循環器看護に携わるナースとコメディカルのための月刊誌です。臨床で必要な知識・技術について、基礎から実践、最新の知見までバッチリ網羅。短時間でポイントをつかめるよう、全ページカラーでイラスト・写真を豊富に掲載。頑張るハートナース・コメディカルを徹底サポートします!
本・雑誌内容詳細 【特集】
こんなときどうする!?事例でみる人工呼吸管理
企画編集/氏家良人

〈特集にあたって〉
 循環器疾患の患者にはしばしば人工呼吸管理が行われます。本特集を監修するにあたって,循環器の患者に対する人工呼吸のすべてを,この一冊で理解できるように構想を練りました。当初の対象は,循環器病棟やCCU,ICUなどで勤務するナース,それも比較的勤務年限の浅いナースと考えていました。しかし,できあがった本誌を見ると,ベテランのナースや若手医師,臨床工学技士,理学療法士など,すべての医療者に提供できる内容となっています。
 本特集では,前半部分は人工呼吸に関する解説を行います。そして後半部分は循環器にかかわる事例を5つ挙げており,それらの事例の人工呼吸管理から前半部分の復習・確認をしてもらうことができます。
 前半では,人工呼吸の適応となるような病態,人工呼吸の呼吸・循環系への影響と人工呼吸における各種換気モード,NPPVと挿管下の人工呼吸の違い,人工呼吸中の鎮痛・鎮静,リハビリテーションの重要性,そして,人工呼吸中の看護全般を項目ごとに学習していただきたいと思います。
 後半で挙げている5つの事例には,うっ血性心不全の事例,心臓カテーテル中に心室細動となり気管挿管から人工呼吸となった事例,夜間睡眠時無呼吸を呈する心不全の事例,A型急性動脈解離の緊急手術後にARDSとなり長期人工呼吸を必要とした事例,そして心肺停止から心臓ECMOを装着した事例を挙げました。これらの事例を通じて,前半で学習したNPPVの適応,各種換気モードの選択,人工呼吸器からのウィニング,血液ガスの評価,鎮静・鎮痛管理,栄養管理などをさらに深めて,また横断的に習得していただくことができると思います。
 執筆者の皆様のおかげで,循環器ナース,医療者のための人工呼吸管理の素晴らしい特集となっています。

氏家良人
(川崎医科大学 救急総合診療医学 特任教授)

〈目次〉
基本1.まず,循環器患者さんで人工呼吸管理が必要となる病態を理解しよう!
基本2.人工呼吸の呼吸・循環に与える効果と基本的換気モードを理解しよう!
基本3.循環器患者さんに対するNPPVの適応と有用性も理解しよう!
基本4.最新の人工呼吸管理中の鎮痛,鎮静,リハビリテーションを理解しよう!
基本5.最後に,人工呼吸管理中の看護の注意点を理解しよう!
事例1.72歳女性,酸素投与下でもSpO2 80%まで低下した
事例2.35歳男性,STEMIの緊急心カテ中に2回VFをきたし,筋弛緩薬投与下に気管挿管され,
ICU入室となった
事例3.60歳男性,陳旧性心筋梗塞によるうっ血性心不全のため入院。夜間,睡眠時無呼吸がありSpO2が低下するため,マスクを用いた陽圧換気療法が導入されることとなった
事例4.65歳男性,胸背部痛でERに搬送され,造影CTにて急性A型大動脈解離と診断,上行大動脈人工血管置換術が施行された。術後,ICUに入室したが,ARDSをきたし長期人工呼吸管理となった
事例5.45歳男性,心肺停止で搬入。救急外来でPCPS・人工呼吸器が装着されICUに入室してきた
~VA ECMOにおける人工呼吸管理を中心に~

【連載】
◆循環器ナースのためのカテーテル講座~指導する側・される側Win/Winカテ室看護~
 第9回 PCIにつこう!
プロダクトNo 1281692122
出版社 医学出版
発売日 毎月15日
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