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本・雑誌 週刊トラベルジャーナル
本・雑誌内容 1964年に創刊した日本で最も実績のある観光産業のビジネス専門誌です。政府が目標に掲げる訪日外国人旅行者(インバウンド)4000万人と日本人海外旅行者(アウトバウンド)2000万人時代の到来を見据え、ツーウェイツーリズムの視点からビジネスソリューションにつながる情報提供に努めています。毎週、観光産業のタイムリーな話題を取り上げ、さまざまな角度から深堀した編集特集を企画しています。この他にも識者によるコラムなど必読のコンテンツが充実しています。
本・雑誌内容詳細 ■□■□■□■□ TJ編集部より ■□■□■□

 顧客が最初に示した旅の要望と最終的に購入した旅のプランが180度変わってしまったというのはよく聞く話です。そこで行われたのは、さまざまな会話のキャッチボールから顧客の潜在的な欲求を浮き彫りにし、その旅に何を求めているかを明確にする作業です。そして、顧客の言うとおりに旅を手配するより、満足度の高い旅の提案をできてこそ、旅行会社に期待されるコンサルティングといえるのでしょう。果たして旅のコンサルティングは正しく行われてますか? 特集ではそんな問いかけをしました。

■□■□■□■□ 2月19日号の目次 ■□■□■□

【特集】
 *そのコンサルティングは正しいか
  OTAと差別化する提案力を

 デジタル化が進展し、消費者個人の持つ力が増すなか、顧客との向き合い方が問われている。そこで最大手JTBが4月の再統合で行う改革がフィーモデルへの転換だ。鍵を握るのがコンサルティングで、従来と異なる新たな形を描く。それは旅行業のコンサルティングのあり方を自ら問うものだ。

 ▽第3の創業掲げるJTBの狙い
 ▽コンサルティングの本質
  黒須靖史(ステージアップ代表取締役)
 ▽顧客づくりへの問いかけ
  Theme1 相手の胸の内を推し量れるか
  橋本亮一(ブルーム・アンド・グロウ代表取締役)
  Theme2 技術をいかに伝承できるか
  酒井修一(パーパスジャパン代表取締役)
 ▽顧客の心を理解するために
  藤田耕司(日本経営心理士協会代表理事/FSGマネジメント代表取締役)

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統計・資料
 *国・地域別訪日外国人客数
 *渡航先別日本人訪問客数

注目のニュース
 沖縄観光客数、初のハワイ超え
 同性カップルの宿泊拒否は違反
 20年の客室供給、東京3500室不足
 日本人出国者増、2空港のみ

誌上セミナー
 *ショッピングツーリズムABC

コラム
*視座 原優二(風の旅行社代表取締役社長)
 *SCRAP ニュースに見る海外の旅行ビジネストレンド
 *ひと 大見周平氏(DeNAトラベル代表取締役社長)
*旅職人の企画手帖 津屋雅彦(トラベルスタジオ代表取締役)
 *ビジネスパーソンの日々雑感 重松大輔(スペースマーケット代表取締役CEO)
プロダクトNo 1281691986
出版社 トラベルジャーナル
発売日 毎週月曜日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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