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本・雑誌 週刊トラベルジャーナル
本・雑誌内容 1964年に創刊した日本で最も実績のあるツーリズムビジネス専門誌です。政府が目標に掲げる、訪日外国人旅行者(インバウンド)3000万人時代と日本人海外旅行者(アウトバウンド)2000万人時代の到来を見据え、「ツーウェイツーリズム」発展へのソリューションを提供する媒体として情報発信に努めています。 コンテンツは、観光ビジネスを成功に導くための「経営戦略」と「国際観光」関連情報が大きな柱。そのほかにも、健康や税務知識、トラブル対策、”5分でわかるツーリズム”など、旅回りのコンテンツが充実しています。
本・雑誌内容詳細 <編集長より>
 観光財源の確保へ、ここに来て浮上してきたのが出国税と宿泊税です。特集では、諸外国でも広く導入されるこの2大観光財源を検証しました。出国税に関しては、すでに90年代の旅行業界にも、日本人海外旅行者から何らかのフィーを徴収することで観光促進に生かせないかというアイデアがありました。観光庁が検討を開始したことに、「航空・旅行業界の反発必至」との報道もありますが、あまりにステレオタイプ。観光先進国実現に向けた制度設計を待ち望んでいるのは何よりこの業界のはずです。

  ■□■□■□■□ 9月25日号の目次 ■□■□■□

【特集】
 *浮上する出国税と宿泊税
  新たな観光財源の確保へ

 出国税や宿泊税の導入を検討する動きが、国と自治体それぞれで活発化している。観光施策に充てるための新たな財源の確保が必要となっているからだ。観光財源をめぐる動きを追った。

  ▽動き出す国、自治体
  ▽諸外国の出国税の検証
   平林潤(アクセンチュア デジタルコンサルティング本部シニア・マネジャー)
  ▽宿泊税の検証
  ▽観光先進国を形づくる財源確保
   塩谷英生(公益財団法人日本交通公社観光経済研究部長)

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注目の事例
 *介護と旅の専門家トラベルヘルパー
  関心高まる新市場創出のキーパーソン

注目のニュース
 営業保証金、海外募集型で積み増し
 国管理空港、航空系事業が減益
 上期国際旅行者、6%増の約6億人
 6月出入国者、7港でプラス

誌上セミナー
 *JNTO発外客攻略のヒント
  『イタリアに商機あり』
  伊与田美歴(JNTOローマ事務所長)

コラム
 *視座 高橋敦司(ジェイアール東日本企画常務取締役営業本部長)
 *SCRAP ニュースに見る海外の旅行ビジネストレンド
 *ひと 江畑要氏(ロイヤルパークホテルマネジメント取締役社長)
 *カタカナ接客英語
 *ビジネスパーソンの日々雑感 加藤史子(WAmazing代表取締役社長CEO)
プロダクトNo 1281691986
出版社 トラベルジャーナル
発売日 毎週月曜日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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