超高齢社会 ―進む少子化、近づく多死社会― 定期購読・最新号・バックナンバー

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本・雑誌 超高齢社会 ―進む少子化、近づく多死社会―
本・雑誌内容 わが国の現在の立ち位置をよく見定め、押し寄せる超高齢社会の大波をどう受け止め、どう乗り越えるか、どう生き残るか、その知恵、ノウハウを地方現場の目線で眺めていこうとするものである。制度解説書、説明書的ではなく、「今何が問題なのか」そのためには「どうするか」を考える。 中央(省庁)の立場からでなく、地方の立場、特に実際の福祉、介護、医療等の現場に入って、生の声、生の主張を多くとり入れた。実際に取り組まれている各地の優れた先進事例、地方現場の生の事例(成功、失敗もあわせて)を多くとり入れ、 地方の現場に入って歩、更に様々な方法(新聞、経済誌、各種書籍、雑誌等)で生の情報、事例を多く集め、その上に立ち「見方」「考え方」をまとめました。
本・雑誌内容詳細 1 はじめに―超高齢化社会とは:増大する社会保障費と消費税アップ問題―
急速に進む少子高齢化に対して、これまでにとられた社会保障費の抑制策、急務とされる消費税率の引き上げについて考える。

2 これまでの日本の福祉を支えてきたもの―「家族の介護力」「地域支えあい」ともに次第に弱く―
低下する、家族・地域・企業による「介護力」。公的な介護保険の責任能力、地域による助け合いの領域について考える。

3 介護保険、介護サービス
急増する介護費用。公費投入のための消費税率の引き上げ、それを行った場合の見通しを論じる。

4 進む少子化、人口減少社会、どうとめるか―このまま進んだら日本はどうなる―
止まらない少子化の背景を概観し、どう食い止め、改善していくかを考える。

5 新たに介護予防事業が登場―これへの批判と問題指摘―
介護予防事業の背景、地域包括センターの問題点を全国各地からの批判、問題指摘から見る。

6 近づく多死社会―あなたは終末期、「死」とどのようにして向き合うか、迎えるか―
終末期医療、孤立死・孤独死の増加、尊厳死など、近づく「多死社会」にどう向き合うかを考える。

7 介護職員の離職増加とその待遇問題
相次ぐ職員の離職、人材流出、事業所の閉鎖。介護の現場の問題を考える。

8 在宅介護
訪問介護事業所の閉鎖、ケアマネージャーへの締め付けなど、「在宅」が抱える問題から、その良し悪しについて考える。

9 施設介護(その1)
特養ホーム、老健施設の現状から、そのあり方、利用の仕方を考える。

10 施設介護(その2)
グループホーム、居宅サービス、宅老所、ケアハウス、軽費老人ホームなど、様々な形で行われている施設介護を概観する。

11 医療
今世紀最大の課題である認知症、脳梗塞を取り上げ、高価な薬剤の問題など、高齢者医療にについて考える。

12 長寿の時代
100歳以上がここ10年で1万人から4万人に増加。長寿社会と長寿の秘訣を論じる。

13 変わる葬式と墓地
高齢化が進むにつれ、個性化してきた葬儀。大都市で増えてきた「合葬式」。変わりゆく葬儀について概観する。

14 高齢者虐待、児童虐待
増加の一途を辿る高齢者虐待、児童虐待。その背景を探る。

15 定年・年金
高齢社会を迎えた今、60歳での定年は早すぎる。定年と年金制度を考える。

16 生活保護
急増する生活保護、生活保護を狙った「貧困ビジネス」など、生活保護と貧困の問題を考える。

17 成年後見制度
制度の発足から10年。期待された「市民後見人」は伸び悩んでいる。成年後見制度を見つめなおす。

18 ひろがる無縁社会
その存在が続々と明らかになった行方(生死)不明の高齢者、希薄になる血縁・地縁・社縁。ひろがる無縁社会を考える。

19 現代の貧困、とくに若者の貧困
実は「貧困大国」の日本。6人に1人は貧困状態だといわれている。若者の貧困問題について考える。

20 高齢化する都市・変わる都市
商店街の衰退、老境迎えるニュータウンなど変わりゆく街はどうなるのか? これからの都市づくりを考える。
プロダクトNo 1281691913
出版社 アドスリー
発売日 毎月A日
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