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本・雑誌 月刊カレントテラピー
本・雑誌内容 医学界で話題になっている疾患をタイムリーに取り上げ、全国の第一線で活躍されている著名な先生方に執筆を依頼!臨床現場で活用できる診断と治療の最新情報を、わかりやすく丁寧に解説しています。創刊から30年。その充実した内容と実績は、多くの医療関係者より高い評価を頂いております。<監修>高久史麿(自治医科大学学長)、猿田享男(慶應義塾大学名誉教授)<編集協力>北村 聖(東京大学医学教育国際協力研究センター教授)
本・雑誌内容詳細 ◆特集
乳癌ゲノム医療最前線─臨床応用はどこまで進んだか─

◆エディトリアル
がんゲノム医療─ 臨床における課題と将来展望─
中村清吾(昭和大学医学部乳腺外科教授)●7

◆乳癌ゲノム医療の臨床展開
遺伝性乳癌卵巣癌─ パネルテストの時代を迎えて─
吉田玲子(がん研有明病院遺伝子診療部医員)●8
OncotypeDX®─TAILORx等最新エビデンスを踏まえて─
小野田敏尚(横浜旭中央総合病院 乳腺外科部長)●15
MammaPrint®─MINDACT等最新のエビデンスを踏まえて─
井手佳美(昭和大学医学部乳腺外科助教)●20
PAM50, EndoPredict®─乳癌サブタイプと特に晩期再発の予測など─
吉田 敦(聖路加国際病院乳腺外科医長)●26
Curebest®95GC─日本で開発された多遺伝子発現解析─
直居靖人(大阪大学大学院医学系研究科乳腺内分泌外科)●32
リキッドバイオプシー─乳癌領域における基礎から臨床に向けて─
下村昭彦(国立がん研究センター中央病院乳腺・腫瘍内科/先端医療科)●38
ゲノム薬理学(ファーマコゲノミクス)
─乳がん領域における基礎から臨床に向けて─
前佛 均(がん研究会・がんプレシジョン医療研究センター
リキッドバイオプシー診断開発プロジェクト・部長)●44
網羅的がん遺伝子解析による,乳癌プレシジョンメディシンの実践
西原広史(北海道がんセンターがんゲノム医療センター長/
慶應義塾大学病院腫瘍センター客員教授)●52
医療経済の視点を踏まえた乳癌ゲノム医療
中川千鶴子(聖路加国際病院乳腺外科研究員)●59
乳癌ゲノム医療における遺伝カウンセラーの役割
大瀬戸久美子(北野病院ブレストセンター・乳腺外科認定遺伝カウンセラー)●63

◆代替療法
Ki67
森谷卓也(川崎医科大学病理学2教授)●69

◆治療薬解説
PARP阻害薬
平沢 晃(慶應義塾大学医学部産婦人科学教室専任講師)●74

◆Key words
リスク低減手術(RRM, RRSO)
髙田正泰(京都大学医学部附属病院乳腺外科助教)●78

◆座談会
がんゲノム医療─臨床における課題と将来展望─ ●80
中村清吾(昭和大学医学部乳腺外科教授)
藤原康弘(国立がん研究センター中央病院副院長)
三木義男(がん研究所遺伝子診断研究部部長/
東京医科歯科大学難治疾患研究所分子遺伝分野教授)

バックナンバー………………………………………●88
次号内容目次…………………………………………●89
国内学会スケジュール………………………………●90
読者アンケート………………………………………●91
プロダクトNo 1281691512
出版社 ライフメディコム
発売日 毎月1日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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