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本・雑誌 月刊カレントテラピー
本・雑誌内容 医学界で話題になっている疾患をタイムリーに取り上げ、全国の第一線で活躍されている著名な先生方に執筆を依頼!臨床現場で活用できる診断と治療の最新情報を、わかりやすく丁寧に解説しています。創刊から30年。その充実した内容と実績は、多くの医療関係者より高い評価を頂いております。<監修>高久史麿(自治医科大学学長)、猿田享男(慶應義塾大学名誉教授)<編集協力>北村 聖(東京大学医学教育国際協力研究センター教授)
本・雑誌内容詳細 ◆特集
家庭血圧に基づく高血圧管理─近未来の最新高血圧診療へ─

◆エディトリアル
家庭血圧管理から予見医療へ
苅尾七臣(自治医科大学内科学講座循環器内科学部門教授)●7

◆家庭血圧の評価とエビデンスを知る
国内外ガイドラインでの位置づけと基準値
横浜市立大学附属市民総合医療センター
平和伸仁(腎臓・高血圧内科准教授/血液浄化療法部部長)●8
測定デバイスと測定法─国際規格の動向を踏まえて─
家庭血圧 vs. 診察室血圧,自動測定診察室血圧(AOBP),ABPM
浅山 敬(帝京大学医学部衛生学公衆衛生学准教授/
東北大学大学院薬学研究科医薬開発構想客員准教授)●15
家庭血圧変動の指標とエビデンス
藤原健史(東吾妻町国民健康保険診療所所長)●22
地域住民のエビデンス
佐藤倫広(東北医科薬科大学医学部衛生学・公衆衛生学教室助教)●28
高血圧患者のエビデンス
星出 聡(自治医科大学循環器内科学部門准教授)●35

◆家庭血圧を実地診療へ活かす
家庭血圧を指針とした降圧治療の基本方針
三好賢一(愛媛大学大学院 循環器・呼吸器・腎高血圧内科学講師)●41
生活習慣の修正─エビデンスと臨床の実際─
土橋卓也(製鉄記念八幡病院院長)●46
高齢者高血圧患者の高血圧治療の実際
赤﨑雄一(鹿児島大学大学院医歯学総合研究科心臓血管・高血圧内科学助教)●52
ハイリスク患者(糖尿病,CKD,CVD既往)の高血圧治療の実際
小松愛子(佐賀大学医学部循環器内科学講師)●59
コントロール不良早朝高血圧への対処
長浜一史(沖縄リハビリテーションセンター病院)●65
家庭血圧管理の盲点─夜間高血圧の評価と対処─
佐藤伸之(旭川医科大学教育センター教授)●71

◆代替療法
腎デナベーション
廣岡良隆(高木病院高血圧・心不全センター長/
国際医療福祉大学・大学院福岡保健医療学部教授)●77

◆治療薬解説
降圧薬の最新エビデンス
中野大介(香川大学医学部形態機能医学講座薬理学助教)●83

◆Key words
ICT血圧管理
西澤匡史(南三陸病院副院長)●89
心房細動検出アルゴリズム(開発と検証)
甲谷友幸(自治医科大学内科学講座循環器内科講師)●90
トリガー・Beat-by-beat 血圧計(開発と展望)
桑原光巨(自治医科大学内科学講座循環器内科学部門/
オムロンヘルスケア株式会社)●91

◆座談会
POST-SPRINT時代のわが国の高血圧診療─家庭血圧の位置づけと今後の展開─ ●92
苅尾七臣(自治医科大学内科学講座循環器内科学部門教授)
楽木宏実(大阪大学大学院医学系研究科老年・総合内科学教授)
吉田哲郎(遠賀中間医師会おんが病院循環器内科部長)

バックナンバー………………………………………●102
次号内容目次…………………………………………●103
国内学会スケジュール………………………………●104
読者アンケート………………………………………●105
プロダクトNo 1281691512
出版社 ライフメディコム
発売日 毎月1日
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