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本・雑誌 コミュニティケア
本・雑誌内容 介護保険の最新情報など行政の動向を速報しつつ、さまざまな現場の生の声を取材し、在宅・施設・地域ケアに悩み、頑張っている訪問介護師、介護保険施設の看護職のために”役立つ”雑誌をめざしています。20ページ以上の「第1特集」、10ページ以上の「第2特集」で、話題のテーマを詳細に掘り下げると同時に、レポートや連載で、各地の先駆的な取り組みなども追い求めます。1冊読んだとき、必ず新たな発見・きづきがある―「コミュニティケア」はそんな雑誌です。
本・雑誌内容詳細 [プロローグ]
〈神戸協同病院〉
「災害関連死」を防ぐために看護職が知っておきたいこと 上田耕蔵



[総論]
〈日本赤十字看護大学大学院〉
災害時の要配慮者への対応と地域コミュニティの課題 小原真理子
[Column]「防災が日常にある暮らし」を地域全体に定着させたい 香川真実
[Column]個別性を加味しながら災害への対策ができる訪問看護 今野知穂



[報告Ⅰ]災害発生時・発生後の「訪問看護」による支援
〈こぶし訪問看護ステーション〉(新潟県長岡市)
中越地震における「要配慮者」への取り組み 吉井靖子

〈南三陸訪問看護ステーション〉(宮城県気仙沼市)
大震災のときに何をしたか看護師として伝え続けていきたい 千葉美由紀

〈訪問看護ステーションいしげ〉(茨城県常総市)
想定していなかった「水害」を経験して災害対策を見直す 真柄和代

〈訪問看護ステーションひまわり〉(鳥取県倉吉市)
看護師の冷静な判断・対応が地震発生後の「安心」を生み出す 清水美由紀

〈訪問看護ステーション清雅苑〉熊本県熊本市)
訪問看護の「仲間」とのつながりで災害時の混乱を乗り越えられた 木村浩美

〈たっくリハサポートセンター〉(熊本県熊本市)
震災に備えるために大切なことは日常的な「地域」への働きかけ 河添こず恵



[報告Ⅱ]NPO・NGOのネットワークとの連携で要配慮者を支える
〈全国災害ボランティア支援団体ネットワーク〉(JVOAD)
災害ボランティアの歴史・現状と「看護」に期待すること 栗田暢之

〈レスキューストックヤード〉(RSY)
避難生活を支える人材確保のために進めたい「看護」との連携 浦野愛

〈ADRAJapan〉(アドラ・ジャパン)
よりよい被災者支援を実現するには「看護職と多職種の連携」が不可欠 渡辺日出夫

〈減災と男女共同参画研修推進センター〉
性別による被災状況の違いを関係者と共に要配慮者にも伝える 池田恵子

〈AARJapan〉[難民を助ける会]
障がい者支援の観点から被災地における「連携」を考える 野際紗綾子



[解説Ⅰ]現場を支える研究者の取り組み
〈関西医科大学看護学部設置準備室〉
災害時に備える――「医療的ケア」を受ける子どもたちへのケア 加藤令子

〈京都橘大学看護学部看護学科〉
大学等の機関と協同して災害時に訪問看護の力を発揮する 河原宣子

〈北海道医療大学看護福祉学部〉
災害の備えとしての「自助」と「互助」の基盤づくり 工藤禎子

〈神戸常磐大学保健科学部看護学科〉
大規模災害の想定地域を対象にした訪問看護ステーションの「備え」の実態と課題 畑吉節未



[Column]発災時とその後における「認知症」の人へのケア 蓬田隆子



[解説Ⅱ]
〈愛知医科大学看護学部〉
避難所の環境改善活動と地域における新たな支援 佐々木裕子



[エピローグ]
〈一般社団法人だんだん会〉(山梨県北杜市)
災害のときだからこそ“一番身近で頼りになる”訪問看護師でいてほしい 宮崎和加子
プロダクトNo 1281690870
出版社 日本看護協会出版会
発売日 毎月1日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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