銀行法務21 定期購読・最新号・バックナンバー

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本・雑誌 銀行法務21
本・雑誌内容 最新の法令・判例の動向を紹介し、金融法務の実務問題について、様々な角度から多面的に検討し、解説。また、各種法令等の改正に伴うコンプライアンス上の問題についても、逐次解説。金融機関の専門セクション・営業店の管理者の方々等のみならず、銀行法務の関連業務に携わる弁護士等の方々にとっても必読の雑誌です。
本・雑誌内容詳細
★総(代)会直前緊急解説★
定款の改正による反社会的勢力の会員からの排除と既存会員への対処
弁護士 飯島  悟

☆特別論考☆
金融機関のシステム開発と法的問題
――スルガ銀行対日本IBM事件を契機として――
一橋大学教授 小林 秀之

◆岡山金融取引研究会㉙◆
預金債権の差押えの特定
―最高裁平成23年9月20日決定の検討―
おかやま番町法律事務所 弁護士 池田 曜生

◇新連載◇
銀行員が書いた銀取のトリセツ①
前 文
中国銀行 融資部次長 安東 克正


●連載●

外国口座コンプライアンス法と金融実務⑨
非協力的口座保有者に関する諸問題①
尾高・浅井国際法律事務所 弁護士 浅井 弘章

ベテランが新人におしえる融資法務Q&A③
担保⑴~指名債権担保~
みずほ信託銀行 法務・受託審査部 田島 一良

民事訴訟と金融機関⑨
判 決
ブレークモア法律事務所 弁護士 千葉 直人

金融商事実務判例紹介
保証否認(東京高裁平成23年9月28日判決)[谷本誠司]/仮差押命令により保全される債権の範囲(最高裁平成24年2月23日判決)[河津博史]/濫用的会社分割にかかるコンサルタント業務報酬の返還(東京地裁平成24年1月26日判決)[石毛和夫]/保険会社による代位取得(最高裁平成24年2月20日判決)[水野信次]/消費者契約法九条による規約無効(京都地裁平成23年12月13日判決)[浅井弘章]/有価証券報告書の虚偽記載と因果関係ある損害(ライブドア株式機関投資家訴訟)(最高裁平成24年3月13日判決)[大塚和成]

基本から考える㉚
訴訟の承継と判決の承継
知的財産高等裁判所判事 滝澤 孝臣

営業店からの質疑応答60
成年後見人による多額の預金の出金依頼
経済法令研究会 顧問 髙橋 恒夫

法務時評
詐害的民事再生に対抗する手段
木内・谷池法律事務所 弁護士 木内 道祥

〈おことわり〉
「外為法務入門講座」は都合により今月お休みします。
プロダクトNo 1281690711
出版社 経済法令研究会
発売日 毎月1日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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