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本・雑誌 患者理解のための心理学用語
本・雑誌内容 従来わが国は、欧米に比べ、医療一般の心理学の導入や患者さんに対する心理学的配慮が遅れてきました。しかし、阪神淡路大震災における外傷後ストレス障害に端的に見られるように、今日医療における心理学は医療人にとって必須の知識といえます。本書は、心理学の基本的な用語を取りあげ、症例をあげて、その定義や概念を解説しました。ここで取りあげた用語は主に精神分析に基づいています。医学や医療における心理学は精神分析によってつくられたといっても過言ではないからです。加えて、家族療法や集団療法などに関する用語や現在トピックになっている乳幼児や老人の問題に関する用語、依存や嗜好、ストレスに関する用語も取りあげました。
本・雑誌内容詳細 監修:狩野力八郎(東京国際大学大学院臨床心理学研究科教授)
AB判・200ページ・2色刷(表紙カラー)
定価2,520円[本体価格2,400円+税]

第1章 心理的メカニズムに関する用語
●心のしくみ:意識・前意識と無意識 他
●心の発達心理:精神―性的発達/幼児性欲論/エディプス・コンプレックス 他
●妊娠・出産をめぐる心理:マタニティー・ブルー/産後精神障害/母親表象/現実の赤ん坊・想像上の赤ん坊・幻想の赤ん坊 他
●アイデンティティ:アイデンティティ/自我同一性/アイデンティティ・クライシス/モラトリアム
●ジェンダー:ジェンダー/ジェンダー・アイデンティティ
●ナルシシズム:ナルシシズム・自己愛/自己愛型対象選択 他
●対象喪失と障害受容:対象喪失/悲哀、喪/障害の受容
●老人の心理:人形現象/老いの受容障害

第2章 心理療法的アプローチに関する用語
●治療関係:治療契約/ラポール/治療同盟・作業同盟/転移/逆転移 他
●治療構造:治療構造/構造化
●治療的介入:明確化/直面化/解釈
●関係の終結:終結期/終わりの精神力動/陰性治療反応/健康への逃避/転移性治癒
●心理教育:心理教育
●間主観的アプローチ:間主観性/可謬性/妥当性の承認
●メンタライゼーション:ミラーリング/メンタライゼーション 他
●ストレスとコーピング:ストレス/コーピング/リラクゼーション・トレーニング
●認知療法:認知療法
第3章 家族・集団心理に関する用語
●家族の心理:直線的因果関係・循環的因果関係/IP/一般システム論・システムズアプローチ/境界・世代境界 他
●介護家族の心理:家族役割/家族の価値観/境界調節/家族の安定性
●集団の心理:グループ/作働グループと基底的想定グループ/分裂 他

第4章 医療現場での患者心理に関する用語
●インフォームド・コンセント:インフォームド・コンセント
●患者の心理:疾病利得/心気症/マゾヒズム/道徳的マゾヒズム/頻回手術症(ポリサージャリー)
●児童虐待:児童虐待
●拒食・過食:神経性無食欲症/神経性大食症
●自殺:自殺
●パーソナリティ障害:パーソナリティ/パーソナリティ障害/スギゾイド・パーソナリティ/境界パーソナリティ構造/境界パーソナリティ障害
●広汎性発達障害:広汎性発達障害
●肥満:肥満/生活習慣と心理社会的要因/生活習慣病/糖尿病
●うつ:うつ状態/うつ病/うつ状態にある人への接し方
●心的外傷:心的外傷/外傷後ストレス障害/アダルトチャイルド
●依存:依存/依存症候群・嗜癖/共存症
●痛み:痛み/慢性疼痛
●透析・腎移植:退行/透析患者のうつ状態/ノンコンプライアンス
●失語症:失語/合併症
●認知症:妄想/鏡現象
●終末期:ターミナルケア/秘密の心理/家族への援助/グリーフワーク

第5章 看護・ナースに関する用語
●リエゾン精神看護:リエゾン精神看護
●ナースのバーンアウト:バーンアウト
●看護チーム:看護チーム
●医療事故に対するプレッシャー:医療事故/医療事故が起きた時の集団心理
プロダクトNo 1281687688
出版社 エス・エム・エス
発売日 毎月a日
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