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本・雑誌 月刊クレスコ
本・雑誌内容 『クレスコ』は、教職員のニーズに応え、教育の課題を読み解き、現場から教育を問う月刊誌です。毎月の特集では、今日の教育課題・教育政策に対する分析や情報、教育実践や全国各地のとりくみなどを紹介しています。教職員・教育研究者をはじめ、広く教育に関心のある市民・保護者にもお読みいただけるように作っています。各界の著名人によるリレーエッセイ「私の出会った先生」や、「世界の教育 世界の子どもたち」「名画に出会う」など、充実した連載も多数収録。教育をもっとよくしたい! という方におすすめの雑誌です。
本・雑誌内容詳細 特集=地域に開かれた学校とは何か?

2015年12月に取りまとめられた中央教育審議会答申「新しい時代の教育と地方創生の実現に向けた学校と地域の連携・協働の在り方と今後の推進方策について」をふまえ、「コミュニティ・スクール」を推進する学校運営協議会の設置の努力義務化やその役割の充実などを内容とする、「地方教育行政の組織及び運営に関する法律」の改正がおこなわれ、2017年4月1日に施行されました。
そもそも、教員の専門性は、本来、教育の自由と密接に関係し豊かな内容を持つはずですが、国家が教育価値の決定に大きな役割を担う新自由主義的教育政策においては、その専門性は、上からの目標を達成する技術的な専門性へと一面化される圧力が強く働きます。これに対して、各地でとりくまれてきた“地域に開かれた学校づくり”は、どのような可能性を持つのか。
本特集では、憲法に保障された教育の自由や住民自治のもとで、学校づくり・地域づくりを、親、地域住民、学校と教職員が、子どもを中心にして、どのように豊かに進めることができるか考えてみたい。

【総論】学校づくりと地域づくりへの生徒参加で主権者に育つ……宮下与兵衛
【総論】安倍「教育再生」のもとでの「コミュニティ・スクール」のねらい……宮下直樹
【地域連携】ほんまもんの学びを地域とともに……横出加津彦
【学校づくり】「熊本震災支援活動」から考える「開かれた学校づくり」……奥山輝久
【学校づくり】学校と地域が共に生徒を育てる学校……八代貴志
【学校づくり】小田原城跡整備構想と学校づくりの歴史を学んで……水谷 徹
【学校給食】学校給食で子どもたちを育む……今井節子
【地域と学校】学校を開くと変わるもの……河村恭平
【地域と学校】地域から引き離された学校がたどる悲惨……門脇厚司


連載
《私の出会った先生》多くの「経験」が今の私を支えている……小泉美果
《やってみよう憲法カフェ!》憲法13条により保障されるプライバシー権……見田村勇磨
《世界の取材現場から見た日本》虐殺をなかったことにしないで 何度も殺さないで……金平茂紀
《保護者とのいい関係》いちゃもん依存症を考える……楠 凡之
《発達保障を考える》クルマ社会の終わりに……丸山啓史
《お料理するって楽しいな!栄養教諭のお手軽レシピ》「みたらし団子」……猪瀬里美
《一冊の本に出会う》リズミカルなキャッチボール……横山眞佐子
《教育最前線》教育再生実行会議第十次提言を斬る……糀谷陽子
《子どもたちの生きる世界と向き合う》今、何時?……邑井 旭
《シリーズ 改訂学習指導要領》理科教育における「型はめ」指向からの離脱を……三石初雄
《考えてみよう!ストレスとメンタルヘルス》番外編「教職員の働き方改革」……天笠 崇
《名画に出会う》鶴岡政男「重い手」……堀尾真紀子
《この映画見ましたか?》「リベリアの白い血」……海南友子
萩トモローの笑学校


撮影校=長野県飯田OIDE長姫高等学校
プロダクトNo 1281687622
出版社 大月書店
発売日 毎月25日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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