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本・雑誌 月刊クレスコ
本・雑誌内容 『クレスコ』は、教職員のニーズに応え、教育の課題を読み解き、現場から教育を問う月刊誌です。毎月の特集では、今日の教育課題・教育政策に対する分析や情報、教育実践や全国各地のとりくみなどを紹介しています。教職員・教育研究者をはじめ、広く教育に関心のある市民・保護者にもお読みいただけるように作っています。各界の著名人によるリレーエッセイ「私の出会った先生」や、「世界の教育 世界の子どもたち」「名画に出会う」など、充実した連載も多数収録。教育をもっとよくしたい! という方におすすめの雑誌です。
本・雑誌内容詳細 特集=3・11から7年――子どもたちと学校は

東日本大震災より7年、被災地の学校での困難は続いており、子どもたちと教職員は、依然として厳しい状況を抜け出すには至っていません。
東日本大震災被災3県の沿岸や避難区域の公立小中高校・特別支援学校では、現在も仮設校舎や他校などに間借りして授業をしている学校も多くあります。
また、校庭を全面的に使用できない学校も多く、いまだに教育活動に大きな影響を与えています。
原発再稼働を急ぎ、復興のための特別措置を2020年度で終了させようとする政策の姿勢の一方で、震災後の復興に向けたまちづくりの中では、多くの子どもたちが主体的に活動する姿を見ることができます。
本特集では、今だから求められる支援とは何かについて考え、ともにまちづくり等の問題解決にとりくむ主体として成長している子どもたちや、その子どもたちに寄り添いながら教育実践を進めている教職員を励ますものになるよう企画したい。

●総論
大災害に巻き込まれた子どもの今後の支援の課題……本間博彰
●宮城
被災地域の子どもたちの今……渡辺孝之
●現業職員
東日本大震災を体験して……奥田伸晃
●福島
3・11から7年 福島からの報告……佐藤慎治
●養護教諭
保健室から思うこと……朝倉由美子
●実践
生徒たちに背中を押され、埼玉から小名浜へ……倉川 博
●とりくみ
ふくしまの子どもたちの「声にならない声」を受けとめるために……髙橋秀和
●障害児教育
大震災と障害児、そして学校の役割……堀 亨
●青年教職員
全教主催「被災地を見る・歩く・考える」行動2017に参加して……小立憲太郎
●高校生
地域産業との共同でのお菓子づくりのとりくみ……柴田 瞳
●政策課題
「支援打ち切り」は許さない……土方 功
●資料
被災地の被害状況と現状……編集部


連載
◆私の出会った先生……磯部たな
師に恵まれて
◆やってみよう憲法カフェ!【最終回】……楾 大樹
統治機構を「理解」する
◆世界の取材現場から見た日本 ……金平茂紀
原発ゼロ社会への道がなぜ逆戻りしているのか
◆保護者とのいい関係【最終回】……楠 凡之
未来の保護者とのいい関係を
◆発達保障を考える【最終回】……丸山啓史
子どもから始まる教育
◆栄養教諭のお手軽レシピ……猪瀬里美
「ひじきの入った春雨サラダ」
◆一冊の本に出会う……横山眞佐子
孤独な心の支えとなる豊かな想像力
◆萩トモローの笑学校……萩トモロー
◆本との対話……倉田哲平
何を見つめて生きればいいのか
◆教育最前線 ……波岡知朗
「高校生のための学びの基礎診断」
◆考えてみよう!ストレスとメンタルヘルス【最終回】……天笠崇
公務災害②
◆名画に出会う ……堀尾真紀子
円山応挙「雪松図屏風」右隻
◆この映画見ましたか?……吉村英夫
「キャロル」


撮影校=宮城・気仙沼向洋高等学校
プロダクトNo 1281687622
出版社 大月書店
発売日 毎月25日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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