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本・雑誌 いのちの環
本・雑誌内容 ◆環境保全や資源問題の解決に取り組む人を取り上げた記事を掲載します。毎回、特集のテーマにあった実践者のインタビューやルポをはじめ、連載企画「自然の声を聴く」などで、環境保全や資源問題に取り組む人をとり上げ、自然とともに伸びる社会の生き方のモデルを提示していきます。 ◆芸術表現を行っている人やその投稿作品を掲載します。生活の中の美しいものや感動することを認めて表現する“日時計主義”の生き方を提唱します。◆本誌の購読料の内、1誌につき1円が植林活動に寄付されます。
本・雑誌内容詳細 特集1 少なくても豊かな生活①──日本、ブラジル篇
流行を追わず、必要なものを、必要な時に、必要なだけ買う。古いからと言って捨てず、物のいのちを拝んで使う──。すると、物が少なくても心が豊かになり、それが、地球環境を守ることにもつながっていると気づくはずです。

ルポルタージュ 日本篇 物を整理し、身の回りをシンプルにすると、自分の心もきれいに
取材させて頂いたお宅は、築33年の家にもかかわらず、手入れが行き届いた気持ちの良い佇いで、周囲の家や環境とも調和している。中に入れてもらうと、お孫さんや家族の記念写真などが壁にかかっているものの、余計な物がなく、すっきりと片付いている印象を受けるが、ちょっと前までは家の中が物だらけだったという。看護師の仕事をしているのをいいことに、ずっと先延ばしにしていたが、2年前、仕事を辞めてから少しずつ片付け始めた。

手記 ブラジル篇 自然と調和した家に住み、物のいのちを生かした生活を送る
イタリア系ブラジル人で、リオ・グランデ・ド・スル州ヴァカリア市に、二人の妹と住んでいる。「最小限の物しか持たない、シンプルな生活を送るための自然と調和した新しい家を持ちたい」という夢を思い描き、感謝の言葉とともに家が与えられたことをありありと心に描いて祈った。すると神さまに導かれるように家が見つかり、改築もスムーズに進んで、万事が驚くべきスピードで進展した。古い扉や家具なども修理して活用し、消費を必要最小限に抑え、ゴミもできるだけ出さない生活をするようにしている。

特集2 困難は吾々の助手
・私のターニングポイント「生長の家の教えに触れ、感謝の思いで両親を見送ることができました」
・思い違いをするな 谷口清超(前生長の家総裁)

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捨てることで自由を得る祈り
谷口雅宣(生長の家総裁)

聖典をひらく 心を転ずれば至る処に無限の富がある
谷口雅春(生長の家創始者)

●いのちの回廊 谷口雅春(生長の家創始者)
●美のステージ
何気ない物をモチーフに澄んだ心で描く油彩画
●信仰随想
生長の家の教えこそわが人生の師である
●コラム 悠々味読
加齢で「覚える力」は衰えず、認知力はアップする 
●連載 マイギャラリー 絵と人生(最終回)
一瞬の“今”をポジティブに生きる──そんな思いで描いた『現象展開』
●自然の声を聴く
掌に伝わるキュウリの感触から自然の恵みへの感謝の思いが湧く
●リレーエッセイ脱原発
川内原発を見学して蘇った、広島原爆で被曝した一家の記憶
●連載 オーガニック野菜を作る
野菜にも使える環境浄化微生物えひめAI
●森からのエコルポ
田畑を耕さない自然農法で、野菜と米を作る
●シリーズ 今、憲法を考える
日本国憲法の非常事態への対応

●Q&A誌上カウンセリング
「不誠実な事故の加害者が許せない」
●私のこの一冊
『人生の主人公となるために』

●マイタウン、マイファミリー
91歳の実母、姑を訪ね、笑顔を見て元気をもらう(兵庫県三木市)
●広げよう、いのちの環
生活に最善を尽くすことで、嫁も私も共に成長する・2(大韓民国)

●絵手紙ぽすと
●俳壇 俳句への招待 櫂未知子(俳人)
●生長の家インフォメーション
●読者のページ
プロダクトNo 1281687595
出版社 日本教文社
発売日 毎月20日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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