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本・雑誌 海洋と生物
本・雑誌内容 海洋に生息する生物はもちろん,それらをとりまく環境や水産業をはじめ基礎から応用までひろく最新の研究を紹介し,問題提起をおこなう唯一の雑誌です。毎号ひとつのテーマを深く扱う特集と,体系的な解説をおこなう連載の2つの形式でさまざまな興味深いテーマを解説します。
本・雑誌内容詳細 ●特集『洋上風力発電と環境影響調査』
 海洋再生可能エネルギー開発にともない,海洋環境や海洋生物(生態系)に対する環境影響調査が行われている。しかし,現状の調査手法では必ずしも環境や生物(生態系)に配慮するのに充分なものとはいえず,また陸上の調査手法を応用するのは困難な場合もあり,海洋に特化した新たな調査手法の開発やガイドライン作りが求められている。
 本特集では,海洋再生可能エネルギーのなかでもその中心をなす洋上風力発電(着床式・浮体式)を取り上げ,現在行われている環境影響調査やモニタリングなどの調査・研究結果をもとに,洋上風力発電施設の建設や運用が環境や生物(生態系)に及ぼす影響をとらえる視点や,そのモニタリング,影響予測などの方法を解説するとともに,より適切な環境影響調査手法のガイドライン作りへ向けた提言を行う。

【特集目次】
・洋上風力発電が海洋生物やその生息環境に及ぼす影響(総論)(中田英昭/長崎大学)
・洋上風力発電の海鳥への影響(風間健太郎/北海道大学)
・洋上風力発電の海棲哺乳類への影響(赤松友成/水産研究・教育機構)
・魚類への影響:魚類行動のモニタリングの観点から(河邊 玲・中村乙水/長崎大学)
・海洋構造物における生物付着とその影響(Cyril Glenn Satuito/長崎大学)
・藻場などの浅海生物への影響とその調査方法(小松輝久/横浜商科大学)
・水産資源・漁業への影響調査の実施に向けて(遠藤 久・和田時夫/水産研究・教育機構)
※目次タイトルは予告なく変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。

●Research Article
魚類の食欲調節機構とその多様性(阿見彌典子/北里大学)

●連載
・海棲哺乳類の保全・管理のための調査・解析手法(金治 佑/水産研究・教育機構)
 【9】個体数推定
・海藻標本採集者列伝(北山太樹/国立科学博物館)
 【28】徳淵永治郎(1865-1913)
・環形動物 多毛類(今島 実)
 【8】ホコサキゴカイ科-8
・サクラマス - その生涯と生活史戦略(棟方有宗/宮城教育大学)
 【2】サクラマスの降海回遊と環境要因
・水界微生物フォトギャラリー(河地正伸/国立環境研究所)
 【10】
・小さな離島の暮らしと漁業(乾 政秀/(株)水土舎)
 【27】鹿児島県・口永良部島
日本産エビ類の分類と生態(林 健一)
 【184】エビジャコ上科 - エビジャコ科 - シンカイエビジャコ属(2)
・日本産温帯性ホンダワラ属(島袋寛盛/水産研究・教育機構)
 【4】タマハハキモク
・日本産十脚甲殻類の幼生(小西光一/水産研究・教育機構)
 【31】短尾下目(5)異孔亜群4 ワタリガニ上科エンコウガニ上科メンコヒシガニ上科
・日本産等脚目甲殻類の分類(下村通誉/北九州市立自然史・歴史博物館,布村昇/金沢大学環日本海域環境研究センター臨海実験施設)
 【47】ワラジムシ亜目1

●なまものけん通信
・黒潮いるか通信 - 御蔵島からの便り/ELNA(エバーラスティング・ネイチャー)ほか
プロダクトNo 1281687395
出版社 生物研究社
発売日 毎偶月15日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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