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本・雑誌 海洋と生物
本・雑誌内容 海洋に生息する生物はもちろん,それらをとりまく環境や水産業をはじめ基礎から応用までひろく最新の研究を紹介し,問題提起をおこなう唯一の雑誌です。毎号ひとつのテーマを深く扱う特集と,体系的な解説をおこなう連載の2つの形式でさまざまな興味深いテーマを解説します。
本・雑誌内容詳細 ●特集『気候変動が藻場生態系に与える影響』
 近年,西日本沿岸域では気候変動に伴う水温の上昇とともに,亜熱帯性の動物の分布の北上や,藻場の衰退・構成種の変遷などが問題となり,海藻の養殖においても生産量の低下などが危惧されている。今後さらなる水温の上昇が予想されるなか,変化が生じた事後の対策だけではなく,予測に基づいた対応が求められているが,藻場生態系が水温変化によりどのような影響を受けるのかについての知見は乏しい。そこで本特集では,その影響と藻場生態系の変化をモデルをもとに予測し,その仕組みを理解することで,藻場の未来と私たちがとることのできる対策について提言をおこなう。
【特集目次】
・気候変動とその藻場への影響-瀬戸内海からみた“迫りくる脅威”(吉田吾郎/水産研究・教育機構瀬戸内海区水産研究所)
・九州西岸における藻場の変遷(清本節夫・門田立・種子田雄・吉村拓/水産研究・教育機構西海区水産研究所)
・気候変動による藻場植生の変化と魚類相の変遷(中村洋平/高知大学)
・水温の変動が藻場構成種および植食性魚類に与える影響(村瀬昇・野田幹雄/水産研究・教育機構水産大学校)
・今後100年間に生じる水温と藻場生態系の変遷を予測する(島袋寛盛・吉田吾郎/水産研究・教育機構瀬戸内海区水産研究所,加藤亜記/広島大学,郭新宇/愛媛大学)
※目次は予告なく変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。

●Research Article 1
・東電福島第一原発周辺海域の動物プランクトンにみられる継続的に高い137Cs濃度の要因解明(池上隆仁/海洋生物環境研究所)

●Research Article 2
・最近のコンブ研究(川井唯史/北海道立総合研究機構,四ツ倉典滋/北海道大学)

●全国水産試験場長会 会長賞平成29年度受賞業績-1
北海道のマナマコ資源の資源管理,生理生態に関する研究(佐野稔/北海道立総合研究機構)

●連載
・海棲哺乳類の保全・管理のための調査・解析手法(村瀬弘人・金治佑・佐々木裕子/水産研究・教育機構国際水産資源研究所)
 【11】空間モデル
・海藻標本採集者列伝(北山太樹/国立科学博物館)
 【32】小久保清治(1889-1971)
・サクラマス - その生涯と生活史戦略(棟方有宗/宮城教育大学)
 【6】遡上回遊・産卵行動の生理的調節機構
・水界微生物フォトギャラリー(河地正伸/国立環境研究所)
 【14】コスモポリタンなピコサイズのペラゴ藻Pelagomonas
・小さな離島の暮らしと漁業(乾 政秀/(株)水土舎)
 【31】徳島県・伊島
・日本産温帯性ホンダワラ属(島袋寛盛/水産研究・教育機構)
 【8】ノコギリモク
・日本産十脚甲殻類の幼生(小西光一/水産研究・教育機構)
 【35】短尾下目(9)異孔亜群8 ムツアシガニ上科・ユウレイガニ上科・イトアシガニ上科・ユノハナガニ上科・サワガニ上科
・日本産等脚目甲殻類の分類(布村 昇/金沢大学,下村通誉/京都大学)
 【51】ワラジムシ亜目 ウミベワラジムシ科

<なまものけん通信>
・黒潮いるか通信 -御蔵島からの便り/ELNA(エバーラスティング・ネイチャー)ほか

※目次は予告なく変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。
プロダクトNo 1281687395
出版社 生物研究社
発売日 毎偶月15日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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