米と流通 定期購読・最新号・バックナンバー

米と流通の詳細を表示しています。最新号やバックナンバーは公式サイトにてご確認下さい。

米と流通雑誌の詳細です。


米と流通の公式サイトへ
本・雑誌 米と流通
本・雑誌内容 米産地の生産動向、生育概況のほか、米穀の取引相場、米穀専門販売店「売りのノウハウ」を満載しています。発刊以来間もなく35年を迎えようとしている「親しまれる米穀専門誌」を目指しています。また、これから米ビジネスにチャレンジされようとしている方にも、わかりやすい内容で編集しています。
本・雑誌内容詳細 インタビュー
㈱神明 藤尾益雄社長

M&Aは一段落、2020年12月に株式上場へ

  ――2018(平成30)年3月期の決算は?
 藤尾 まだ厳密な数字が揃っていないので、丸い数字で良ければ。連結ベースで、売上高2,466億円(前期比35%増)、営業利益31億円(同38%減)、経常利益36億円(同25%減)、当期純利益13億円(同46%減)の増収減益となりました。増収になっているのは、過去1年間のM&Aの結果、連結対象に加わった子会社の売上高がそのままオンになっているからです。一方、減益の最大の要因は、米です。29年産は、原料が高騰したにもかかわらず、価格転嫁できなかった上、調達もかなり困難でした。スポットで高い玉を拾っていたほどでしたから。結果的に扱い量が大幅に減って、48.4万t(同6.1万t減)となりました。精米も減りましたが、減少幅は1万t程度。特に減ったのは玄米で、例えば卸間(売買)は皆無に等しい。ところが売上高ベースだと、精米790億円(前期比3%増)、玄米367億円(同21%減)。伸びたのは「食品」事業で、前述した通り連結対象に加わった子会社、特に青果物関連の売上がそのままオンしたので、売上高895億円(同282%増)となりました。元気寿司㈱が好調だったため「外食」事業も402億円(同15%増)。つくづく米が足を引っ張った1年でした。




スズモフェア2018東京




インタビュー
ビジョンバイオ㈱ 塚脇博夫社長

「異物検査技能検定」セミナー満員御礼
  新キット開発に注力




TOPICS




米穀関連業界上場各社の2018年3月期決算




ルポ

日本最大の中古農機市場
「アライオートオークション」




特別寄稿

米穀流通評論家 厚村 栄
行動経済学から見える米穀




好評連載陣




コメトーーク アナリスト 秋穂実
⑧ 水田フル活用②


稲 徒然なるままに 米 コラムニスト 米田共
第31回 「早寝早起き朝ごはん」を実践しよう


ライスネットの相場展望 ライスネットワーク・イン・ジャパン
 187 福島・関東コシVSこまち・ひとめ
    大事に使って余った裾そ物


元気な米屋
㈲川井米店 静岡県三島市
新商品の「糀納豆」がマックスバリュ店頭に


米売れ筋POSランキング2018年4月 ㈱KSP-SP
 金額・数量とも3か月連続の前月比増
  「高米価」に馴らされた残需要、今後も継続するか要注目




―資料―
米取引業者の景況判断DI(米穀機構)
事前契約数量と相対価格・契約数量の推移(農水省)
相対取引価格と相対契約数量(農水省)
産地別集荷・契約・販売状況(農水省)
民間在庫の推移(農水省)
産地別民間在庫の内訳(農水省)
米の家計調査、小売物価統計(総務省)
米の消費動向調査結果(米穀機構)
大阪堂島商品取引所コメ先物相場実績
5月のBBN米価
プロダクトNo 1281684005
出版社 食品産業新聞社
発売日 毎月1日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
雑誌や本の定期購読は美容室や理容室、病院の待合室、接骨院の待合室、会社のロビーなどに置かれています。雑誌をおくことにより顧客満足度を高めるためでありますが、その他にも個人でも利用される方は多いです。
メリットとしては、買いに行く手間が省けることや定期的にすることにより買い忘れの防止ですね。あとは年間購読にすることによる割引もあったりします。
fujisanという定期購読専門会社のサービスは運営が長く続いているので安心です。大きくてしっかりしている会社での購入のほうが安心です。

※リンク先は雑誌の定期購読販売サイトの/~\Fujisan.co.jp(フジサン)へのリンクとなります。雑誌の画像や、内容の詳細などはデータを引用させていただいております。