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本・雑誌 中東研究
本・雑誌内容 世界を揺るがす中東。ニュースは洪水のように溢れています。しかし普段私たちが接している報道は、中東に関する情報の一部だけに焦点を当てているため、よりバランスの取れた情報や分析が必要です。『中東研究』では、メディア等でも著名な山内昌之東京大学教授(中東調査会常任理事)や大野元裕参議院議員(中東調査会客員研究員)など一流の研究者から各国駐在大使ら第一線の外交官に至る幅広い執筆陣が、時事問題・基礎知識から専門的なテーマまで分かりやすく分析・解説いたします。年に一度発行する『別冊・中東研究データ編』は、年毎の各国動向を一挙に収録しており、ビジネスだけでなく研究の面でも、資料価値が極めて高い一冊です。
本・雑誌内容詳細 【大使の見たままに】
イエメン情勢/林 克好

【特集: ペルシア湾岸地域を取り巻く国際情勢と海洋の安全保障】
特集に寄せて/村上 拓哉

揺れる米国の対中東政策と胎動する「ポスト米国」の中東地域秩序――湾岸と海洋の安全保障を中心に/溝渕 正季

中東湾岸地域に対するロシアの軍事的関与――その実態と限界/小泉 悠

中東におけるミサイル防衛の発展と米国の取り組み/村野 将

中国の中東政策――「一帯一路」構想における関与の様態/八塚 正晃

中国海軍のインド洋進出とグワダル港――「基地化」の虚実/栗田 真広

なぜトルコはカタルを重視するのか/今井 宏平

最近のエジプト外交における湾岸地域情勢の位置づけ――イエメン紛争とカタル断交問題の比較/金谷 美紗

サウジアラビアの海軍増強計画――イランの脅威への対処と紛争の管理を巡る問題/村上 拓哉

【最近の動向】
公然化するギュレン運動の行方――2016年7月トルコのクーデタ未遂事件を機に/幸加木 文

【書評】
Ulfat Ahmad al-Khashshab
Tarikh Tatawwur Hudud Misr al-Sharqiya wa Ta’thiruh ‘ala al-Amnu al-Qawmi al-Misri 1892-1988
(エジプト東部国境の発展史:エジプトの国家安全保障に与えるその影響1896年-1988年)/西舘 康平
プロダクトNo 1281683849
出版社 中東調査会
発売日 1,5,9月の31日
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