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本・雑誌 月刊フューネラルビジネス
本・雑誌内容 葬祭ビジネス業界向けの経営戦略情報誌。葬祭サービス及び葬祭関連事業を統計的、包括的にまとめ、葬儀社、互助会、農協、生協及び新規参入業者の動向を分析し、関連する葬具メーカー、生花、ギフト、仏壇・仏具といった各界のビジネス動向も合わせて分析するなど、より高度なサービス産業としての事業展開に向けた指針となることを目指しています。
本・雑誌内容詳細 【特集】
ニーズ高まる邸宅葬会館

日本の総人口は2007年の約1億2,797万人をピークに減少をはじめ、2025年には約1億2,114万人になると予測され、高齢者人口は約3,500万人、高齢化率は約30%に達すると推計されている。しかも、2025年には「団塊の世代」が後期高齢者となるため、医療、年金、介護といった社会保障費が急増し、このままでは破綻することが懸念されている。
こうしたことを背景に国は、病院から在宅へと政策の舵を切ろうとしている。自宅で看護され、自宅で看取られるようになると、葬儀も葬祭会館で行なうのではなく、自宅で送るようになっていくことが予想されている。ただ、住宅環境などさまざまな理由から、自宅葬を行ないたくても行なえないケースもある。
そうしたなか、会館の“居住環境”を充実させ、あたかもラグジュアリーホテルや高級旅館などでくつろいでいるかのような雰囲気で、故人との最後の別れができる「邸宅葬会館」の開設を目にするようになった。本特集では、先進的に邸宅葬に取り組む葬祭事業者の事例を通じて、その可能性を探る。

■“最後の別れをゆっくりと過ごしたい”という
 願いを叶える「邸宅葬会館」への支持が高まる――編集部
 
■上質な空間で家族の絆を強め故人との最後の
 思い出をつくる「邸宅葬会館」設計のポイント
 ――佐藤善彦(㈱インタージャンク 代表取締役)

《事例取材》
●㈱レクスト「LEXT-杜-福徳」[名古屋市北区]
 ――先代から受け継ぐ“充実の空間”提供目指し
  邸宅葬会館を相次いで開業

●㈱エポック・ジャパン「弔家の灯 霧島」[宮崎県宮崎市]
 ――マルチブランド戦略の1ピースとして開発した
  “家族の時間”を最重要視する邸宅型家族葬会館

●悠久の郷 メモリアルホール日生中央飛翔殿[兵庫県猪名川町]
 ――別荘感覚の新会館が反響を呼び商圏を拡大
  割安感のある価格設定で新年度目標を倍増

●㈱メモワール「光の邸宅」[横浜市南区]
 ――小規模葬に特化した新ブランド立ち上げ
  「洋風邸宅」をイメージした会館開設

●㈱東條造花店「家族葬 邸宅 和 寺町」[新潟県上越市]
 ――葬儀ができる“社長宅”をつくり
  「家族で送りたい」葬家に提供
  

【特別資料】2017年新設会館一覧

【特別インタビュー】
■菅原裕典氏 ㈱清月記 代表取締役社長
 ――100年間お世話させていただく企業づくり
  ライフスタイルワンストップサービス企業へ

【FRONT RUNNER】
■川野晃裕氏 ㈱大の葬祭 代表取締役社長

【Visual Report】
■セレモニーハウス 欒[奈良県天理市]
 ――“お客様の選択肢をふやす”ため自社事務所を
  和モダンな邸宅葬会館にコンバージョン

■メモリアルレジデンス今福[長崎県松浦市]
 ――商圏内にこれまで見当らなかった1日1件貸切型邸宅葬会館をオープン

【FUNERAL REPORT】
■松井昭憲 社葬[公益社南ブライトホール]
 ――自らがプロデュースした会館使い自社の全ノウハウを投入した社葬式

■故 大久保政一 お別れの会[ホテルガーデンパレス]
 ―― 一大グループ企業を築き上げた地元の名士を
   サクラをあしらった生花祭壇で送る

■故 中田勝透 合同葬[セレモニーホールなかた]
 ――“地元に葬儀社を” の想いで創業した先代社長を送る合同葬
  
■鶴ひろみを送る会[青山葬儀所]
 ――先輩や共演者が発起人となり人気アニメの声優を送る

【CLOSE UP】
■一般社団法人日本海洋散骨協会[東京都墨田区]
 ――日本海洋散骨協会が第4回海洋散骨アドバイザー検定を開催

【葬祭パートナーズ企業GUIDE】
■㈱こもりコーポレーション[東京都中央区]
 ――仏具、葬具の総合商社各種メーカーとネットワーク構築
  
■(一社)日本葬祭コーディネーター協会[東京都港区]
 ――品格を備えた美しい所作を指導スタッフの“質向上”が差別化のカギ
プロダクトNo 1281683814
出版社 綜合ユニコム
発売日 毎月25日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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