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本・雑誌 精神療法
本・雑誌内容 日常臨床に直結した特集と症例研究,文献紹介などで構成される豊富な誌面は,初学者からベテランまで幅広い支持を得ている。
本・雑誌内容詳細
特集にあたって:林 直樹
〈第Ⅰ部 精神病理学の着眼点〉
記述によって開かれる精神療法の展開点:杉林 稔
場と変化を支える―にしなり☆こども食堂における母親支援を例にしてに:村上靖彦
精神病理学と精神療法―回顧と現状:林 直樹

〈第Ⅱ部 精神病理の理解を活かす〉
自閉スペクトラム症における「わたし」の場所:清水光恵
統合失調症の現代精神病理学:広沢正孝
精神病理学から見たうつ病:阿部隆明
トラウマ,PTSD と精神病理学―心因性概念をめぐって:岩井圭司
摂食障害の精神病理:野間俊一


〈エッセイ〉
精神病理学を構築するために必要なこと:中村伸一
動作療法からみた精神療法と精神病理学:成瀬悟策
精神病理学と森田療法―回復という視点から:北西憲二
精神病理学と精神療法:和田秀樹
21世紀を切り拓く精神病理学のために:香山リカ
当事者運動時代の精神病理学―認知症の人類学の視点から:北中淳子
精神療法家・心理療法家にとって,必須の根底:山中康裕

〈研究報告〉
森田療法における逆説の意味―技法的検討:新村秀人・北西憲二

〈シリーズ/ケースの見方・考え方 40-3〉
症例検討会でのスーパービジョン:原井宏明・村井佳比子

〈連  載〉
神経科精神科・古参医の戯言 第19回 「不安・抑うつ発作」発見の歴史(16)薬物療法 パニック症と強迫症を例にして:貝谷久宣

精神分析の一語 第24回 とり入れ:松木邦裕

鞄に硯を携えて―私の墨汁一滴 第23回 学生時代の日本全国縦断汽車旅行:山中康裕
精神療法家のひとりごと 第11回 終結について:成田善弘

〈書  評〉
松本俊彦,他監修「薬物離脱ワークブック」:小林万洋
ロバート・E・オニール,他著「子どもの視点でポジティブに考える問題行動解決支援ハンドブック」:橋本和幸
伊藤絵美著「つらいと言えない人がマインドフルネスとスキーマ療法をやってみた。」:林 直樹
伊集院清一著「空間と表象の精神病理」:鈴木國文
松本拓真著「自閉スペクトラム症を抱える子どもたち―受身性研究と心理療法が拓く新たな理解」:北西憲二
アン・アルヴァレズ著「子どものこころの生きた理解に向けて―発達障害・被虐待児との心理療法の3つのレベル」:川畑友二
ハドリー・キャントリル著「火星からの侵略―パニックの心理学的研究」:栁田多美
武野俊弥著「ユング派精神療法の実践―西洋人との夢分析の一事例を中心として」:平尾和之
北山 修監修「週一回サイコセラピー序説―精神分析からの贈り物」:上田勝久
一般社団法人日本臨床心理士会監修「ひきこもりの心理支援―心理職のための支援・介入ガイドライン」:飯田順三
福岡県臨床心理士会編「学校コミュニティへの緊急支援の手引き(第2版)」:金田 渉
中村美奈子著「復職支援ハンドブック―休職を成長につなげよう」:福山和女
エディス・ハーグリーブス,他編「心的変化を求めて―ベティ・ジョセフ精神分析ワークショップの軌跡」:菊池恭子
〈映画評〉空海―KU-KAI -美しき王妃の謎:山中康裕

〈患者から学ぶ〉
クライエントによって導かれる場所:岩宮恵子

〈海外文献抄録〉
浦野由平,他

〈学会の印象〉
アジア家族療法アカデミー第4回年次大会:田村 毅
第35回日本森田療法学会:岡本重慶
第6回日本ポジティブサイコロジー医学会学術集会:松隈信一郎
日本臨床心理身体運動学会第20回記念大会:古谷 学

〈かたるしす〉

〈てらぺいあ〉
自信は持つが,過信せず,分析を:岡田佳詠
プロダクトNo 1281683738
出版社 金剛出版
発売日 毎偶月5日
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