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本・雑誌 住宅新報
本・雑誌内容 『住宅新報』は、戦後まもない昭和23年(1948年)に創刊され、日本全国の不動産取引に寄与してまいりました。今や日本の住宅・不動産事情は円熟期を迎え、「量」から「質」への転換が加速度的に進んでいます。『住宅新報』は住宅・不動産業界の総合専門紙として、次世代に向けた新たなビジネスモデルのヒントとなる有益な情報をタイムリーにお届けします。住宅・不動産業界で働く方々、これから住宅や不動産を購入・賃貸しようとしている方々など、みなさまのお役に立つ情報が満載です。
本・雑誌内容詳細 ★今週の1面トップ記事★
まず売主、所有者の確認徹底 取引事故を防げ 「売り急ぎ」「安すぎ」は要注意

8月初旬、1枚のリリースが大手住宅会社から流れてきた。件名は「分譲マンション用地
の購入に関する取引事故につきまして」。真の所有者でない何者かが、所有者になりすま
して、当該大手住宅会社から購入代金70億円のうち63億円をだまし取った事案だ。加
害者グループは周到に準備をし、被害者が所有者をかたった者を真の所有者と認識したと
しても仕方がなかったという。まるで不動産バブル時代を思わせるような事案だが、最近
こうした詐欺が増えているという。取引の安全のためには何に気をつければいいのか。法
律家、実務家に聞いた。

★その他主な記事★
○所有者不明土地で法案提出へ(2面)
○海浜幕張で4500戸11月から販売開始(4面)
○伊藤忠ハ、新生銀リースバック(5面)
○RSP協 土屋理事長に聞く(7面)
○不動産流通特集(9~13面)、環境特集(16~17面)
プロダクトNo 1281683708
出版社 住宅新報社
発売日 毎週火曜日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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