警察実務判例解説(取調べ・証拠篇) 別冊判例タイムズ12号 定期購読・最新号・バックナンバー

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本・雑誌 警察実務判例解説(取調べ・証拠篇) 別冊判例タイムズ12号
本・雑誌内容 本別冊は、公訴提起後の被告人の取調べ、余罪取調べ、供述調書をめぐる諸問題、自白、補強証拠、証明・証拠、伝聞証拠、接見交通、その他おとり捜査などの「取調べ・証拠」に係る判例を集め、それぞれの判例について問題点を剥出し、従来の議論との比較分析を行ったものである。
本・雑誌内容詳細 河上和雄 渥美東洋 中山善房 泉 幸伸/編
警察実務判例解説(取調べ・証拠篇)

『別冊判例タイムズ No.12』
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I 取調べ

1 公訴提起後の被告人取調べ・・・渥美東洋 6
(最二小決昭57・3・2)
2 余罪取調べと取調受忍義務・・・泉 幸伸 9
(東京地判昭51・2・20)
3 供述拒否権の限界・・・渡辺咲子 13
(最大判昭32・2・20)
4 供述調書をめぐる諸問題(1)――供述拒否権の告知の効力――・・・渡辺咲子 16
(東京高判昭57・12・9)
5 供述調書をめぐる諸問題(2)――供述調書の増減変更の申立――・・・渡辺咲子 19
(最一小決昭26・9・6)

II 自白

6 自白の任意性一般・・・椎橋隆幸 22
(最大判昭26・8・1)
7 手錠等を施したままの自白・・・加藤晃久 25
(最二小判昭38・9・13)
8 深夜・長時間の取調べにおける自白・・・三浦正充 28
(最三小決平元・7・4)
9 病気中の自白・・・松本光弘 31
(最三小判昭25・7・11)
10 不当に長く抑留または拘禁されたのちの自白・・・仲家暢彦 34
(最二小判昭25・8・9)
11 利益誘導に基づく自白・・・中野目善則 37
(最二小判昭41・7・1)
12 偽計による自白・・・山本 仁 40
(最大判昭45・11・25)
13 共犯者の自白の信用性・・・中山善房 43
(名古屋高判平2・7・27)

III 補強証拠

14 補強証拠の適格・・・大野市太郎 48
(最二小決昭32・11・2)
15 補強の程度・範囲・・・牧田有信 51
(最一小判昭42・12・21)
16 共犯者の自白と補強証拠・・・竹内直人 54
(最一小判昭51・10・28)

IV 証明・証拠

17 厳格な証明と自由な証明・・・平良木登規男 57
(最一小決昭58・12・19)
18 証明を要しない事実・・・岡村 稔 60
(最一小判昭31・5・17)
19 同種前科による事実認定等・・・河村 博 63
(最三小決昭41・11・22)
20 年少者、幼児の供述、証言の証拠能力・・・河村 博 66
(東京高判昭46・10・20)
21 犯人識別供述の証明力・・・早川 治 69
(大阪高判昭61・4・4)
22 ポリグラフ検査結果回答書の証拠能力・・・清水 勇 73
(最一小決昭43・2・8)
23 警察犬による臭気選別・・・和田昭夫 76
(最一小決昭62・3・3)
24 音声識別・・・松岡亮介 79
(東京地判平2・7・26)
25 筆跡鑑定・・・新美恭生 83
(最二小決昭41・2・21)
26 疫学的証明・・・高橋省吾 85
(最一小決昭57・5・25)

V 伝聞証拠

27 伝聞の意義・・・安冨 潔 88
(最一小判昭38・10・17)
28 非伝聞証拠・・・土本武司 91
(大阪高判昭57・3・16)
29 写真・・・角田正紀 95
(最二小決昭59・12・21)
30 現場フィルム・ビデオテープ・・・岩橋義明 98
(東京地決昭55・3・26)
31 実況見分調書・・・桝田好一 101
(最一小判昭35・9・8)
32 検証立会人の供述・・・宮城直樹 104
(最二小判昭36・5・26)
33 作成の真正・・・島根 悟 107
(大阪高判昭59・7・13)
(東京高判昭61・4・28)
(大阪高判昭63・9・29)
34 外国語の供述書または供述調書・・・渡辺咲子 110
(最三小決昭32・10・29)
35 鑑定書・診断書・・・中谷雄二郎 113
(最一小判昭28・10・15)
36 最伝聞・・・田口守一 116
(最三小判昭32・1・22)

VI 接見交通

37 弁護人となろうとする者の接見・・・三好幹夫 119
(東京地決昭58・5・27)
38 接見交通権と捜査の必要性・・・佐藤正夫 122
(最三小判平3・5・10)
39 具体的指定・・・橋本 晃 125
(東京地決昭57・11・29)
40 接見交通権の制限と自白の任意性・・・和田康敬
129 (最二小決平元・1・23)
41 起訴後の余罪捜査と接見指定・・・植村立郎 132
(最一小決昭55・4・28)
42 弁護人以外の者との接見交通・・・辻 義之 135
(大阪地決昭34・2・17)

VII その他の問題

43 おとり捜査・・・古谷洋一 138
(最一小決昭28・3・5)
44 撮影行為と肖像権・・・廣畑史朗 141
(東京高判昭63・4・1)
45 盗聴・秘聴・・・森 雅仁 144
(最三小決昭56・11・20)
46 尾行の適法性・・・種谷良二 147
(大阪高判昭51・8・30)
47 いわゆる犯行再現ビデオ・・・北村 滋 150
(東京高判昭62・5・19)
48 速度違反自動取締装置による違反者の写真撮影・・・堀金雅男 153
(最二小判昭61・2・14)
49 国際司法共助・・・河上和雄 156
(東京高判昭61・5・16)
50 犯罪事実の公表と名誉・プライバシーの侵害・・・樋口眞人 160
(青森地判昭49・10・15)
プロダクトNo 1281683539
出版社 判例タイムズ社
発売日 毎月A日
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