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本・雑誌 小児内科
本・雑誌内容 小児内科医療の研究と解説。
本・雑誌内容詳細 〔けいれん・意識障害の治療と管理〕
けいれん・意識障害への救急対応
 けいれん・意識障害のファーストエイド―クリニックでの対応……野口幸男
 家族,救急隊からの連絡があったとき何をきくか……山田隆太郎
 救急室への連絡と準備すること……木村かほり
 けいれん重積・意識障害を起こす疾患は何を考えるか……春日悠岐
 患児が到着した。さあ何から始めるか……窪田園子
 けいれん・意識障害の診断・治療の進め方……上田菜穂子
 診察・問診のポイント……星野英紀
 検体検査の選択と解釈……鈴木俊輔
 画像検査の選択と解釈……大府正治
 生理検査の選択と解釈……加賀佳美
 抗けいれん薬投与の選択と手順……榎 日出夫
 ジアゼパムの使い方と注意点……岩崎博樹
 ミダゾラムの使い方と注意点……白井謙太朗
 フェニトイン,ホスフェニトインの使い方と注意点……金村英秋
 静注用フェノバルビタール製剤の使い方と注意点……川上康彦
 静注用レベチラセタムの使い方と注意点……中川栄二
 リドカインの使い方と注意点……渡邊年秀
 抱水クロラールの使い方と注意点……石井佐綾香
 チオペンタール,チアミラールの使い方と注意点……内野俊平
 けいれん抑制のための全身麻酔薬の使い方……糟谷周吾
 脳浮腫,頭蓋内圧亢進症の治療法は……井上裕文
 入院の適応はどのように判断するか……中澤友幸
 入院後のモニタリングはどうするか……成 健史
 けいれん停止後の再発予防はどうするか……沼澤佑子
 来院時,けいれん・意識障害が消失しているときにはどう対処するか……中野祐子
けいれんに関する知識
 けいれんの定義と種類……福田あゆみ
 けいれんの機序と原因……小国弘量
 てんかん重積(けいれん重積)状態とけいれん群発……菊池健二郎
 けいれんと間違えやすい生理的運動・異常行動……森 健治
 けいれんを起こす疾患の鑑別診断……小林 梢
 抗てんかん薬の作用機序と副作用……高橋幸利
 抗てんかん薬の薬物動態・薬剤相互作用……須貝研司
 抗てんかん薬とほかの薬剤,食事との相互作用……吉永治美
 けいれん重積の治療ガイドライン……岡  明
 家庭,学校でのけいれんへの対応……河村由生
意識障害に関する知識
 意識・意識障害の定義,種類,レベルの判定……石井和嘉子
 意識障害の機序と病態……根津敦夫
 意識障害と脳幹反応・バイタルサイン……宮田世羽
 脳浮腫,頭蓋内圧の評価……井上貴仁
 意識障害を起こす疾患の鑑別診断……竹田加奈子
 浸透圧脳圧降下薬の作用機序と使用上の注意点……林 雅晴
 脳循環・代謝改善薬の有用性……栗原まな
 遷延性意識障害とその治療・管理……松浦隆樹
〔けいれん・意識障害を起こす疾患の治療管理のポイント〕
脳炎・脳症,髄膜炎
 急性脳炎・脳症……奥村彰久
 細菌性髄膜炎……山中崇之
脳血管障害,外傷,腫瘍
 脳血管性疾患(cerebrovascular disease)……川口忠恭
 頭部外傷……栗原 淳
 脳腫瘍……石崎竜司
変性脱髄性疾患
 多発性硬化症,急性散在性脳脊髄炎……鳥巣浩幸
てんかん,脳の機能的疾患
 けいれんを主症状とするてんかん……秋山麻里
 意識障害を主症状とするてんかん……白石秀明
 熱性けいれん……夏目 淳
 憤怒けいれん……安元佐和
 良性乳児けいれん……村上信行
 胃腸炎関連けいれん……安原昭博
他臓器疾患,代謝障害による二次的脳障害
 失神発作―迷走神経反射,起立性低血圧など……数間紀夫
 心・肺疾患によるけいれん・意識障害……連 翔太
 電解質異常によるけいれん・意識障害……金子一成
 糖尿病によるけいれん・意識障害……鎌﨑穂高
 先天代謝異常によるけいれん・意識障害……窪田 満
 栄養障害によるけいれん・意識障害……小川えりか
 ミトコンドリア病……小坂 仁
 腎疾患に伴うけいれん・意識障害……三浦健一郎
薬剤・中毒・事故
 治療用薬剤によるけいれん・意識障害……稲毛康司
 向精神薬・睡眠薬・抗てんかん薬・違法薬物中毒……辻  聡
 農薬,エタノール,ニコチンの中毒……高野博徳
 銀杏中毒……小林大祐
 鉛中毒……田上幸治
 低酸素脳症……中村裕子
 熱中症……村林督夫
 虐待による乳幼児頭部外傷……伊藤昌弘
精神心理疾患
 機能性疾患(解離性障害)……田中恭子.
プロダクトNo 1281683462
出版社 東京医学社
発売日 毎月20日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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