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本・雑誌 腎と透析
本・雑誌内容 腎臓関係の疾患に対する臨床および透析両方の解説。
本・雑誌内容詳細 序……清水  章
表紙掲載写真の説明……清水  章

第1章 腎生検の準備と手技のポイント
 1.腎生検の適応と禁忌……清水 昭博
 2.腎生検前のチェック項目……武曾 惠理
 3.生検組織採取法と合併症対策(エコーガイド下腎生検,開放腎生検)……中屋 来哉・他

第2章 臨床医が知っておくべき腎生検標本の作製と観察の実際
 1.腎生検標本作製,切り分け,固定,染色法の選択……大橋 健一
 2.光顕の標本の作製と観察
   1)腎生検組織光顕標本の作製,固定,薄切,染色,封入の流れ……武田 朝美
   2)ヘマトキシリン・エオジン重染色の実際とポイント……村上 仁彦
   3)PAS染色の実際とポイント……緒方謙太郎
   4)Masson染色の実際とポイント……望月  眞・他
   5)PAM染色の実際とポイント……新井 孝司・他
   6)EMG染色(EVG染色)の実際とポイント……外岡 暁子
   7)特殊染色の実際とポイント(Congo red染色,PTAH染色,など)……大橋  温
   8)光顕所見を観察するうえでの基本と注意点……橋口 明典
 3.蛍光抗体法の標本の作製と観察
   1)凍結ブロックの作製,切片作製のポイント……藤田 裕美
   2)蛍光抗体法染色の実際……堀田  茂
   3)蛍光抗体法を観察するうえでの基本と注意点……小川 弥生
   4)パラフィン検体を用いた免疫染色……小野 祐子・他
 4.電子顕微鏡の標本の作製と観察
   1)電顕標本の作製,染色,観察のポイント……及川  理・他
   2)電顕検体の染色……安達 彰子・他
   3)電顕所見を読むうえでの基本と注意点……浜口 欣一
   4)電顕所見をどのように腎生検病理診断に活かすか……原   満

第3章 腎病変とその成り立ち
 1.正常腎組織(糸球体,尿細管,血管)……鳥山  茜・他
 2.糸球体の観察
   1)メサンギウム増殖……田中 瑞子
   2)メサンギウム融解……大橋 隆治
   3)管内増殖と係蹄内浸潤細胞の評価……根本 哲生
   4)膜性増殖と係蹄毛細血管基底膜の二重化……益澤 尚子
   5)血栓性微小血管症(TMA)……相田 久美
   6)Spikeの形成と経時的変化……藤井 晶子
   7)糸球体壊死性病変と半月体……南口早智子
   8)糸球体結節性病変……深澤雄一郎
   9)糸球体内皮細胞傷害の病理組織像……山川 貴史・他
   10)ポドサイトパチー……種田 積子・他
   11)糸球体硬化(分節性硬化と全節性硬化)……佐藤 英章
   12)それ以外の糸球体病変(癒着病変,滲出性病変など)……浦﨑 晃司
   13)Hump……原  重雄
   14)糸球体のorganized deposit(depositのorganized structure)……前田 邦彦
   15)電顕での特別な構造物や所見……串田 吉生・他
   16)電顕所見からMPGNⅠ型,MPGNⅢ型,DDDを鑑別する……城  謙輔
 3.間質尿細管の観察
   1)尿細管の萎縮……堂本裕加子
   2)間質の線維化……小口 英世・他
   3)Tubulitis(尿細管炎)と間質性腎炎と尿細管間質浸潤細胞の評価……小池 淳樹
   4)肉芽腫と肉芽腫性間質性腎炎……岡  一雅
   5)急性尿細管障害(ATI)の経時的変化……江原 孝史
   6)髄放線傷害……金綱友木子
 4.血管の観察
   1)内膜肥厚とelastofibrosis,calciphylaxis……立野 正敏
   2)細小動脈のhyalinosis……青木 茂久
   3)肉芽腫性血管炎,壊死性血管炎……上杉 憲子
   4)傍尿細管毛細血管……堀家 敬司・他
   5)Polar vasculosisとその他の血管病変……大谷 方子
第4章 腎生検病理診断の実際とトピックス
 1.補体制御異常の検査……菅原 有佳・他
 2.補体異常が関連する疾患と腎障害の進行に関わる補体の意義……水野 正司
 3.免疫染色から見た免疫グロブリン重鎖のsubclass,軽鎖のκ,λ,補体活性経路の意義……久野  敏
 4.IgA腎症における糸球体IgAの起炎性獲得機序に関する考察……髙畑 暁子・他
 5.膜性腎症における自己抗体:phospholipase A2 receptor(PLA2R)とthrombospondin type-1 domain-containing 7A(THSD7A)……林  憲史・他
 6.Nephritis-associated plasmin receptor(NAPlr)……尾田 高志
 7.係蹄基底膜の障害……益田 幸成・他
 8.質量分析を用いた糸球体疾患の解析……長濱 清隆

第5章 病理組織分類とその意義
 1.IgA腎症Oxford分類とIgA腎症診療指針第3版……片渕 律子
 2.Henoch-Schonlein紫斑病性腎炎(IgA血管炎)とISKDC分類……柳内  充
 3.巣状分節性糸球体硬化症(FSGS)のColumbia分類……服部 元史
 4.ループス腎炎ISN/RPS組織分類2004……湯村 和子
 5.ANCA関連腎炎―Chapel Hill 2012分類と国際血管炎ワーキンググループ腎病理組織学的分類―……有村 義宏
 6.糖尿病性腎症:米国Renal Pathology Society分類と日本分類の取り扱い……古市 賢吾・他
 7.Fabry病:International Study Groupによるスコアリングシステム……松岡健太郎
 8.移植腎病理診断―Banff分類の歴史:始まりから最新のBanff分類(2015)まで……両角 國男

第6章 腎生検病理診断のポイント,報告書の書き方とプレゼンテーションのコツ
 1.臨床医から腎生検病理診断に望むこと……川村 哲也
 2.腎生検病理診断のポイント……長田 道夫
 3.腎生検病理診断報告書の書き方……重松 秀一
 4.腎生検カンファランスの意義とポイント……山中 宣昭

Keywords INDEX

あとがき……髙市 憲明.
プロダクトNo 1281683461
出版社 東京医学社
発売日 毎月25日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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