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本・雑誌 週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)
本・雑誌内容 朝日ウイークリー(AW)の記事は、初級・中級・上級とレベル別になっているので、毎週レベルアップを目標に読み進められます。英文ニュースや英語エッセーなど一部の記事は、音声を聴くこともできます。AW独自の工夫をこらした英作文、英文法などの学習コラムから、国内外のニュース、エッセー、エンタメ、クイズ、星占いまで、多彩な内容で飽きさせません。美しいカラー写真満載の旅行記、最新映画のシナリオ対訳、人気作家による連載小説など、楽しい読み物も満載です。レベルに応じた対訳、日本語注釈つき。
本・雑誌内容詳細 週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2018/4/22号

This Week
On the Cover

情報流出問題で矢面に立つマーク・ザッカーバーグ氏

4月22日号の表紙の写真は、米フェイスブックの最高経営責任者、マーク・ザッカーバーグ氏です。フェイスブックの利用者の個人情報が不正に流出した問題を受けて、米議会の公聴会に出席し、議員らの追及を受けました。一連の問題では、最大で8700万件の個人情報がフェイスブックから英国の選挙コンサルタント会社にわたり、2016年の米大統領選でトランプ氏の陣営に有利なメッセージが送られ続けた疑惑がもたれています。世界的IT企業を育て上げ、時代の寵児(ちょうじ)とされてきたザッカーバーグ氏ですが、同社のビジネスモデルが民主主義の根幹を揺るがしたとの疑いが浮上したことで、苦しい立場に追い込まれています。同社の不祥事と議会公聴会についてはニュースの欄でも取りあげています。


◇今週の注目記事 ================

◇Special: Speak up @ Work 入社後に学び直した英語 大塚製薬の廣田直輝さん
「Speak up @ Work」は、仕事で英語を多用している人を訪問してインタビューする企画です。その仕事ではどんな表現が頻繁に使われているのか。働く人たちはどうやって英語力を磨いてきたのか。そんな「働くための英語」を現場から学んでいきます。英語にかかわる仕事に就くことを夢見る中高生や大学生には必見のシリーズです。今週号は、大塚製薬で新薬開発の仕事に携わる廣田直輝さんに登場していただきます。近年の医薬品開発はグローバル化に伴い、海外と連携するケースが増えているといい、廣田さんの仕事にとっても英語は不可欠。入社後に英語を学び直したという廣田さんに、どんな勉強法が有効か、実践的なノウハウをお聞きしました。

◇Books:新年度に読みたい1冊
今週号では、毎月掲載している林剛司さんの「放課後ブッククラブ」の代わりに、英語の児童書のエキスパートである大島英美さんが、「新年度に読みたい1冊」を紹介してくれています。4月は進学や進級の季節。社会人デビューを果たした方もいらっしゃることでしょう。今回挙げたのは、決意を新たにしたり、慣れない環境に戸惑ったりしている人にお薦めの本ばかり。「英語を学び始めたみなさんに」「新中高生に贈りたい」「新社会人に贈りたい」と三つのカテゴリーで、計6冊を紹介しています。

◇Essay:厚切りジェイソンの日本のココ! ツッコミ入れてもいいですか!?
お笑い芸人として活躍しながら、IT企業の役員も務める厚切りジェイソンさんの書き下ろしエッセー。ツッコミの切れ味はますます好調です。さて、街ではリクルートスーツの学生をよく見かけます。来春卒業する学生は就職活動のまっただ中なのです。しかし、ジェイソンさんは日本の「就活」のあり方に疑問を投げかけます。同じ時期に同じようなスーツを着て面接に向かったり、授業を休んでまで会社説明会に出席したり。「企業側は新人の採用のやり方を考え直した方がいいのでは」と言います。ジェイソンさん自身の学生時代も振り返ります。今週号では、「就活」について書かれた昨年の朝日新聞のコラム「天声人語」の英訳もあわせて掲載しています。

◇Essay:Risa’s Journal クロスカルチャーな毎日
リサ・ステッグマイヤーさんによる人気エッセーを、引き続きお楽しみいただきます。米国と日本の両方の文化の中で育ち、バイリンガルタレントとして活躍してきたリサさんは現在、育児の真っ最中。2人の子どももバイリンガルに育てようと奮闘中です。今回は、昨年まで家族で暮らしていたシンガポールを再び訪れた際のお話です。最初は、暑く湿気の多い気候などになかなかなじめなかったというリサさんですが、住み慣れるうちに、子どもに優しい国際的な都市国家の良さが見えてきたといいます。今回の再訪も、そのことを改めて確認する機会になったようです。

◇Novel :Animal Island 警察犬ロッキーの冒険
 新年度から、連載小説が毎週の掲載になります。続けて読むことができるので、ストーリーの流れが追いやすくなるはずです。4月から新しく始まったのが「Animal Island」です。舞台は1955年のハワイ・ホノルル。そこでは、人間と動物たちが言葉で意思を通い合わせる世界がありました。警察犬のロッキーは、相棒の警官アンジーとともに、犯罪を取り締まります。ロッキーが「犬の目線」から物語を語ります。


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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆やさしい単語で寸劇! The Greenville Story
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。今朝はマリーとハンナが、ハンナの兄であるトーマスの車に乗りこみ、学校まで送ってもらいます。寝ぼけまなこのマリーがコーヒーを買いたいと言いだし、一行は日本でもおなじみのスターバックスに立ち寄ります。米国の生活を紹介するミニコラムでは、米国のファストフード店やコーヒーショップでの飲み物の「サイズ」について触れています。

◆On the Keyboard リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が代わる外国人による異文化エッセー。4月から6月までを担当するのは、米オハイオ州クリーブランド出身のマーセラス・ニーリーさんです。来日後、ポップスグループのマネジメントやツアーの企画などに携わり、その後、企業の英語講師などを経験。現在は順天堂大学で、英語での医師と患者のコミュニケーションなどについて教えています。今回は、ニーリーさんが日本にやって来るに至るまでの出会いについて、語ってくれています。

◆Say It Right 英語でどう言う?
簡単に言えそうでもなかなか英語では言えない日常表現を、どんどんマスターしていきましょう。今週のテーマは「基本単語の意外な用法」です。「クレジットカードが使える」や「子をもうける」は、英語でどのように言ったらよいのでしょうか。

◆100語で読むニュース News in 100 Words
英文ニュースを初心者向けにコンパクトにまとめました。手厚いヒントがついているので、中高生の皆さんも挫折することなく読めるはず。先生方にとっては、教科書以外の副教材としても最適です。日本語で読み慣れたニュースが英語でどう報じられているかを確認することもできますので、ぜひ英文ニュースの入門編としてご活用ください。今週号では、2020年の東京五輪の際に混雑緩和を狙って祝日を開会式の前日や当日などに移すことが検討されているというニュースや、お風呂に浮かべて遊ぶアヒルのおもちゃが細菌に汚染されているという研究結果などをお届けします。

◆句動詞 de 英作文
英語の表現力を磨くコーナーを引き続きお楽しみいただきます。句動詞とは、基本的な動詞と副詞や前置詞を組み合わせた用法のこと。難しい単語を駆使するのではなく、こうした基本的な単語を使いこなすことを狙って、英作文にトライしていきます。筆者は専修大学文学部教授の田邉祐司さん。目指すのは「普段着の英語表現」です。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Movies 最新映画の解説とシナリオ対訳
今回紹介する作品は、今年のアカデミー賞で脚色賞に輝いた「君の名前で僕を呼んで」です。17歳の少年エリオは、大学教授の父や翻訳家の母とともに、北イタリアで夏を過ごしています。そこに父の研究の手伝いをするために、大学院生のオリヴァーがやって来ます。はじめは反発を感じていたエリオでしたが、自信にあふれた様子の彼に、次第にひかれていくのです。青年たちのひと夏の恋を描いたこの作品では、微妙で味わい深い会話が繰り広げられます。こうした会話を、英語の脚本と対訳でお楽しみください。

◆英語で案内してみよう! 通訳ガイドのおもてなし指南
ベテランの通訳ガイドが日本独特の文化や慣習、その背景にある歴史などを、外国人に分かりやすく説明するコツを伝授します。英語での案内に役立つ「おもてなし表現」や、「ガイドの場面から」と題した筆者自らの体験談も、ガイドを目指す人の参考になります。今回は、この季節に日本のあちこちで見かける「こいのぼり」を取りあげます。こいのぼりのいわれや歴史、最近のトレンドまで、英語で説明を加えていきます。

◆Dear Annie 十人十色の人生模様
コラムニストのAnnie Laneさんが、現代の米国人が抱えるさまざまなお悩み相談に答えます。米国の口語表現や米国人の思考がよくわかる人気連載です。今回は、「わが家でしたい放題の親族」という相談を紹介しています。

◆日本全国英文表記珍百景
 新年度から新たに始まった連載です。筆者は、日本国内で目にする英文表記の誤りについて長年研究を続けている小樽商科大学大学院の小林敏彦教授です。各地の商店や飲食店、ホテルや駅などで目にする誤った英文表記を取りあげ、どこに問題があるのかを文法、語法、語彙(ごい)など様々な角度から検証します。小林さんが自ら撮影した写真をもとにわかりやすく解説。「おもてなし」の質の向上にも役立ちそうです。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Travel: San Diego, CALIFORNIA
今週のトラベルのコーナーは、米カリフォルニア州南部の都市、サンディエゴを訪ねます。「カリフォルニア発祥の地」と呼ばれることもあるように古くからの歴史を誇り、国境を接するメキシコ文化の影響も色濃く残っていて、多くの観光客を引きつけてやみません。旅の筆者は、太平洋に面したこの街らしく、まずは海洋博物館で海の歴史に触れました。その後は、有名シェフらとともに食べ歩きに出かけます。ここでの名物は海の幸ですが、どうも筆者はお気に召さない様子です。それでも、さまざまな国の要素が混じり合った料理の数々に、舌鼓を打っていました。カリフォルニアの空を写しだした美しい写真の数々とともに、旅行記をお楽しみください。

◆News
毎月第2週以降、経済、科学、文化、スポーツなどの多彩なニュースをお届けします。今週は教育関連のニュースを特集しました。米国では、教員の待遇改善が大きな問題となっているそうです。各地で行われているストライキなどのニュースを紹介します。

◆Weekly Picks  女子テニスのウィリアムズ姉妹、男女の賃金格差の戦いに挑む
フィーチャーストーリーや、ニュースを深く掘り下げた解説を紹介するコーナーです。今回は、米国の著名なテニス選手の間で受け継がれようとしている活動について取りあげたAP通信の記事を紹介します。1960年代から70年代にかけて活躍し、女子テニス界の伝説とも言われるビリー・ジーン・キングさんは長年、男女同権を熱心に訴える団体を主導してきました。このほど、この団体の役員に、ともに世界ランキング1位になったことがあるウィリアムズ姉妹が加わることになりました。特に姉のビーナス・ウィリアムズ選手は、全英大会の直前に、男女の賞金格差を是正するよう主催者を説得した実績で知られ、妹のセリーナ・ウィリアムズ選手とともに、キングさんの後継者になる、と期待されています。
プロダクトNo 1281683380
出版社 朝日新聞社
発売日 毎週金曜日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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