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本・雑誌 THE GI FOREFRONT(ジーアイフォーフロント)
本・雑誌内容 新しい潮流にある上部消化器疾患の診療の考え方から,最新の研究動向に至るまでの幅広い情報を日本国内のみならず海外の動向も視野に入れて,年2回提供します。同領域の半年間の動向を一望できる,新しいスタイルの学術雑誌です。特に専門医を目指す“若手”の方の医学的関心を最大限に引き出します。読者対象:実際の消化器病診療に従事している若手医師で,将来専門医を目指したい,または消化管研究にもトライしてみたい人たち
本・雑誌内容詳細 ■特集 炎症性腸疾患を解き明かす―今後の解決すべき問題に向けて―
巻頭言/浅香正博
1.炎症性腸疾患はなぜ増加し続けているのか/木村智哉/角田洋一/遠藤克哉/木内喜孝/下瀬川徹
2.炎症性腸疾患の発症機序はどこまで解明されたのか?/飯島英樹/岩谷修子/山口利朗/荒木 学/日山智史/新﨑信一郎/竹原徹郎
3.炎症性腸疾患治療の変遷―今後,治療はどのように変わっていくのか―/小林 拓
4.炎症性腸疾患モニタリング・画像診断の変遷―新たな低侵襲検査への挑戦―
 ①新たなバイオマーカーの有用性―潰瘍性大腸炎のバイオマーカーとしての免疫学的便潜血検査―/加藤 順
 ②MRI検査の有用性/藤井俊光/渡辺 守
 ③腹部超音波検査の有用性/桂田武彦/西田 睦
5.腸内細菌の制御は炎症性腸疾患の根本治療となるか?/西田淳史/安藤 朗
6.炎症性大腸発癌への取り組みをどのようにすべきか?/安西紘幸/畑 啓介/渡邉聡明
7.日本から発信すべきtranslational researchとは/久松理一
   
■対談
・臨床試験はどうあるべきか/(司会)浅香正博/(ゲスト)津田敏秀

■ディベート
ヒスタミンH2受容体拮抗薬(H2RA)
・「もう役目は終わった,不要である」とする立場から/岩切勝彦
・「存在価値はある,まだ必要である」とする立場から/三輪洋人
コメント
・「酸分泌抑制治療:21世紀の制酸剤,ヒスタミンH2受容体拮抗薬,プロトンポンプ阻害薬」/David Y.Graham【BILINGUAL】
・「胃食道逆流性(GERD)におけるH2受容体H2受容体拮抗薬(H2RA)の役割」/Kwong Ming Fock【BILINGUAL】
■連載
◎症例から学ぶ上部消化器疾患
・第23回「機能性胸やけの1例」/眞部紀明/春間 賢/福嶋眞弥/末廣満彦/河本博文/塩谷昭子/畠 二郎
◎消化器研究最前線
・第23回/レビュー:杉山敏郎/抄訳・解説:桂田武彦/飯島克則/安藤孝将/喜多宏人/山本宗平
◎消化器疾患のトピックス
・第23回食道ESD後の狭窄対策の実践/磯本 一/河口剛一郎
・コメント/藤本一眞
◎私のひそかな趣味
・第3回/囲碁の楽しみ/三輪洋人
◎エディターズ・メッセージ
・第23回/佐賀県の胃がん検診を考える/藤本一眞
プロダクトNo 1281683198
出版社 メディカルレビュー社
発売日 6,12月の1日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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