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本・雑誌 ER magazine(ERマガジン)
本・雑誌内容 創刊6年目を迎え、読者が急増しています。バライティーにとんだ連載と1号120ページを超える内容の濃い特集は、つねにアップデートな情報に改訂された1冊の単行本に匹敵します。救急.総合診療に必要なテーマがほとんど網羅されており、いながらして必要な文献が整えられ行きます。執筆陣もERの現場で実践する指導医、臨床教育部長、総合医でかゆいところに手の届く解説です。
本・雑誌内容詳細 特集 Toxidrome
―薬毒物を疑った時のアプローチ

企画担当
箕輪 良行

A.イントロダクション ― Toxidrome を理解する
 1)ありふれた器質的疾患でないと思われる場合  上山裕二  倚山会田岡病院救急科
 2)Toxic Syndromeの考え方           宮武 諭  済生会宇都宮病院救急科

B.System 1 ― Snap Diagnosis Visual Diagnosis 直観的なアプローチ
 3)高齢者に特徴的な薬毒性症状         日比野将也 他 藤田保健衛生大学救急総合                                 内科
 4)よくみるポリファーマシー          森川 暢 他  洛和会丸太町病院救急総合                                 診療科
 5)小児患者に多い薬物副作用          安 炳文    京都府立医科大学救急医療                                 学教室
 6)在宅ケアで想定される薬毒物エピソード    今永光彦    国立病院機構東埼玉病院内科・総                              合診療科
 7)ERのポリファーマシーでおさえておくべきこと 
                         阿部智一    筑波大学付属病院水戸地域                                 医療教育センター

C.System 2 ― 演繹的論理的 鑑別診断アプローチ
 8)救急現場・院外状況から考える        田中敏春 新潟市民病院救急科
 9)既往歴から考える―坊主憎けりゃ袈裟まで憎い 大谷 寛 他 立川相互病院総合診療科
10)服薬履歴から考える             新里盛朗 他 沖縄県立南部医療センター・                           こども医療センター救命救急センター
11)消化管症状で薬毒物を疑うポイント      野々上 智 健育会西伊豆病院内科
12)身体所見から考える―問診で内服歴を聞くのと同時に身体所見から総合的に考えよう
                         小山泰明  筑波大学付属病院集中治療室
13)バイタルサインから考える           入江總五郎 入江病院総合診療科
14)MUSからのアプローチ             石井道人 喜茂別町立クリニック

D.― いざという時のためのクリニカルパール
15)急性中毒で役立つ記憶術          上條吉人 北里大学メディカルセンター・救急                             センター
16)中毒薬毒物の症状と検査          神應知道 北里大学救命救急センター
17)有効性のEBMがある中毒対処法―意外と少ない!? 中毒対処法のエビデンス
                        宮道亮輔  聖路加国際病院救急部
18)日本中毒情報センター ―中毒110番って、いつ電話するの?
                        関 義元 茨城県立中央病院総合診療科

投稿:症例報告 迷入した中心静脈カテーテルの回収―デバイスを工夫して 
                        金井信恭  河北総合病院救急医療センター

BOOK SHELF   「ERマガジン」特集総目次(巻末) 
プロダクトNo 1281683150
出版社 シービーアール
発売日 3,6,9,12月の25日
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