医療判例解説 定期購読・最新号・バックナンバー

医療判例解説の詳細を表示しています。最新号やバックナンバーは公式サイトにてご確認下さい。

医療判例解説雑誌の詳細です。


医療判例解説の公式サイトへ
本・雑誌 医療判例解説
本・雑誌内容 今や、医療関係者は、法律を知らなくては業務に従事できないといっても過言ではありません。そして、医事法学は、各臨床分野における実践で培われるため、医療従事者が過去の裁判事例を知り、どの様な対応のもとで過誤と判断されるか、また、如何にして過誤を回避できるかなど、裁判の傾向を認知することは、もはや必要不可欠なものとなっています。本誌は、主に医療従事者にむけて、過去に裁判となった具体例を判りやすく解説し、そのため難解な法律用語はすべて排除し、また、全事例について、その臨床分野に精通された専門医のコメントを掲載し、裁判所の判断について、忌憚のない評釈も付記しています
本・雑誌内容詳細 ===========

●「さいたま医療訴訟 パネルディスカッション2017」
医師の説明義務~患者が理解したといえる説明とは


●「指標事例 4選」
・同意を得ないまま人工妊娠中絶処置を実施したなどとして、精神的苦痛に対する慰謝料の支払いを求めた事例 岡山地裁:平成29年4月26日判決 事件番号:平成26年(ワ)第460号

・CT検査で総腸骨動脈瘤がないことが判明したが説明をせず、不必要な心臓カテーテル検査が行ったとして損害賠償を求めた事例 横浜地裁:平成29年2月23日判決 事件番号:平成28年(ワ)第1837号

・再生不良性貧血に対するサンディミュンの減量後、再投与が遅れたために患者が死亡したとして損害賠償を求めた事例 仙台高裁:平成28年2月26日判決 事件番号:平成27年(ネ)第28号

・敗血症や細菌性髄膜炎を疑い、速やかに検査、治療する注意義務に違反した結果、患者が受診翌日に死亡したとして損害賠償を求めた事例 東京高裁:平成28年6月23日判決 事件番号:平成28年(ネ)第500号


●「判例速報」
・カテーテルアブレーションの禁忌である心耳内血栓、またはその疑いの所見がないことの確認を怠ったとして控訴した事例 名古屋高裁:平成29年7月7日判決 事件番号:平成28年(ネ)第270号

===========
プロダクトNo 1281682988
出版社 医事法令社
発売日 毎偶月15日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
雑誌や本の定期購読は美容室や理容室、病院の待合室、接骨院の待合室、会社のロビーなどに置かれています。雑誌をおくことにより顧客満足度を高めるためでありますが、その他にも個人でも利用される方は多いです。
メリットとしては、買いに行く手間が省けることや定期的にすることにより買い忘れの防止ですね。あとは年間購読にすることによる割引もあったりします。
fujisanという定期購読専門会社のサービスは運営が長く続いているので安心です。大きくてしっかりしている会社での購入のほうが安心です。

※リンク先は雑誌の定期購読販売サイトの/~\Fujisan.co.jp(フジサン)へのリンクとなります。雑誌の画像や、内容の詳細などはデータを引用させていただいております。