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本・雑誌 月刊ケアマネジメント
本・雑誌内容 介護保険制度とともに創設された介護支援専門員(ケアマネジャー)の役割は今後もますます重要です。超高齢社会に向けては、自立支援型ケアマネジメントがますます求められるようになっているほか、ケアマネ支援策として政府は全自治体での「地域ケア会議」の開催を推進するなどケアマネを取り巻く状況も日々変わっています。 月刊ケアマネジメントでは、毎月特集として制度改正や地域ケアの現場を広く取り上げており、ケアマネジャーだけでなく、在宅サービスに取り組む関係者にも役立ちます。
本・雑誌内容詳細 月刊ケアマネジメント 2017年11月号
【特集“大規模多機能”で在宅支援老健をミカタに!】


老人保健施設は、病院から在宅復帰を目指すことを目的に制度化された施設。
病院と在宅の間、施設と病院の間ということで「中間施設」と呼ばれていた時代もありました。老健の特徴は、常勤医師がいて、特養ホームに比べ看護師の配置も多く、リハビリ専門職が必ずいること。入所、ショートステイ、通所リハビリ、訪問リハビリの4つのサービスを駆使して在宅生活に伴走し続けることができる点です。取材を通して聞こえてきたのは、「自宅から老健、そして再び自宅に戻るという使い方を知ってほしい」という声。
良い「かかりつけ老健」が見つかれば、看取りまで伴走してもらうことも可能です。ただ入所するだけでなく、もっと活用できることがたくさんありそうです。

「帰った後も支援します」

意外と知らない!? 老健ってどんなところ?
活用ガイドを作成 東京都練馬区

Q&Aでおさらい
「在宅強化型」で新しい流れ 約4割が在宅復帰を推進

老健の医療を知る
老健施設で治療はどこまで? 包括報酬のメリット・デメリット


ルポ 在宅支援の取り組み-1
   「重度の人も良くなって帰る」 秘訣は介護職員が行う生活リハ
   介護老人保健施設 いこいの森◎三重県津市

ルポ 在宅支援の取り組み-2
   老健で薬を減らしたら入所者が元気になりました
   介護老人保健施設 大森平和の里◎東京都大田区

ルポ 在宅支援の取り組み-3
   鍵は家族の不安やわらげること 老健の医師が在宅訪問診療も
   介護老人保健施設 やすらぎ◎東京都江戸川区


特別企画 ケアの現場の感染症対策


特集2
もう買いましたか? 2018年版
手帳で仕事を楽しく!



連載

・つながれ! ケアマネジャー連絡会の輪

・医師との上手なつき合い方
 嵯峨崎泰子◆日本医療コーディネーター協会 代表理事

・給付管理講座
 木許高道◆株式会社フォーエヴァー

・地域から始める包括ケア
 酒井 保 ◆ ご近所福祉クリエータ

・本人中心の支援って?
 それが相談支援専門員の仕事です!

・ともにアート

・うらわか介護 岡崎杏里◆ライター&エッセイスト

・Let,s enjoy Cinema

・みんなでつくる井戸ばた会議

・読者アンケート

・ソーシャルワーカー道まっしぐら 宗利勝之◆NPO法人カナン 相談支援専門員

・風の手帖 尾崎 雄◆医療・福祉ジャーナリスト(老・病・死を考える会世話人)

・わが社のおすすめ!
プロダクトNo 1281682759
出版社 環境新聞社
発売日 毎月30日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
雑誌や本の定期購読は美容室や理容室、病院の待合室、接骨院の待合室、会社のロビーなどに置かれています。雑誌をおくことにより顧客満足度を高めるためでありますが、その他にも個人でも利用される方は多いです。
メリットとしては、買いに行く手間が省けることや定期的にすることにより買い忘れの防止ですね。あとは年間購読にすることによる割引もあったりします。
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