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本・雑誌 月刊ケアマネジメント
本・雑誌内容 介護保険制度とともに創設された介護支援専門員(ケアマネジャー)の役割は今後もますます重要です。超高齢社会に向けては、自立支援型ケアマネジメントがますます求められるようになっているほか、ケアマネ支援策として政府は全自治体での「地域ケア会議」の開催を推進するなどケアマネを取り巻く状況も日々変わっています。 月刊ケアマネジメントでは、毎月特集として制度改正や地域ケアの現場を広く取り上げており、ケアマネジャーだけでなく、在宅サービスに取り組む関係者にも役立ちます。
本・雑誌内容詳細 月刊ケアマネジメント 2017年9月号 [特集“困りごと叩き”より本人中心の認知症ケア]

財布を盗られた、と言う。ご飯を食べたのに、「ご飯はまだ?」と繰り返す。怒りっぽくて、暴力を振るう。外に出て行って、帰ってこない。お風呂に入ってくれない。トイレではない場所で、おしっこをしてしまう…。
認知症の人の困りごとに、日々家族は向き合っていますが、ケアマネジャーの皆さんも同じように「困った、困った」と言っていませんか。
今回、編集部は認知症ケアの第一線で活躍されている方々に会いに行き、「困りごとを解決するにはどうしたらいいですか」と、投げかけてみました。すると皆さんが異口同音に教えてくれたのは、個々の対応策よりもっと大事なことがある、それは、認知症の人とどう
向き合うかだ、と力説されたことでした。



・現場が積み重ねたノウハウもっと伝えよう

・教えて!プロの技-1 目線&声かけで「ほったらかしではない環境」を創出
 伊東 美緒 さん◎東京都健康長寿医療センター研究所 福祉と生活ケア研究チーム 研究員

・ルポ 実践の現場から 利用者一人ひとりとじっくり向き合い ケアスタッフの創造力を大切に
 あおいけあ◎神奈川県藤沢市

・教えて!プロの技-2 「引き算」の発想で本人が納得できる声かけを
 右馬埜 節子 さん◎認知症相談センター ゆりの木代表

・教えて!プロの技-3 「自分もしてしまうかも」と考えると 解決法はおのずと見えてくる
 永島 徹 さん◎NPO風の詩理事長

・教えて!プロの技-4 薬の影響ケア職はフィードバックを 一緒にがんばりましょう
 松本 一生 さん◎松本診療所ものわすれクリニック院長

・初期集中支援チーム義務化へ 困りごと解決で扉を開く ファーストアプローチの支援
 前橋市認知症初期集中支援チーム

・もっと知りたい!認知症のこと 脳の病変が起こったからでなく 困りごとが起こったときが認知症
 山口 晴保 さん◎認知症介護研究・研修東京センター長

・もっと知りたい!認知症のこと 英国で生まれ世界と日本に広がるパーソン・センタード・ケア
 中村 裕子 さん◎認知症介護研究・研修大府センター主任 研修指導主幹


ニューストピックス

知識の共有化で最適なサービス提供目指す
ケアマネジメント標準化へ



つながれ! ケアマネジャー連絡会の輪

医師との上手なつき合い方
嵯峨崎泰子 ◆ 日本医療コーディネーター協会 代表理事

給付管理講座
木許高道

地域から始める包括ケア
酒井 保 ◆ ご近所福祉クリエータ

本人中心の支援って?
それが相談支援専門員の仕事です!


ともにアート

うらわか介護
岡崎杏里 ◆ ライター&エッセイスト

Let,s enjoy Cinema

みんなでつくる井戸ばた会議

読者アンケート

ソーシャルワーカー道まっしぐら
宗利勝之 ◆ NPO法人カナン 相談支援専門員

風の手帖
尾﨑 雄 ◆ 医療・福祉ジャーナリスト(老・病・死を考える会世話人)

わが社のおすすめ!

日本介護支援専門員協会 新会長インタビュー
柴口里則氏に聞く
プロダクトNo 1281682759
出版社 環境新聞社
発売日 毎月30日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
雑誌や本の定期購読は美容室や理容室、病院の待合室、接骨院の待合室、会社のロビーなどに置かれています。雑誌をおくことにより顧客満足度を高めるためでありますが、その他にも個人でも利用される方は多いです。
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