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本・雑誌 月刊ケアマネジメント
本・雑誌内容 介護保険制度とともに創設された介護支援専門員(ケアマネジャー)の役割は今後もますます重要です。超高齢社会に向けては、自立支援型ケアマネジメントがますます求められるようになっているほか、ケアマネ支援策として政府は全自治体での「地域ケア会議」の開催を推進するなどケアマネを取り巻く状況も日々変わっています。 月刊ケアマネジメントでは、毎月特集として制度改正や地域ケアの現場を広く取り上げており、ケアマネジャーだけでなく、在宅サービスに取り組む関係者にも役立ちます。
本・雑誌内容詳細 月刊ケアマネジメント2018年6月号
【10分で分かる新ルール 訪問介護虎の巻 2018】

 報酬改定では、在宅介護の要となる訪問介護にもいくつかの新ルールができました。見直しの軸は、「自立支援と重度化防止」。アメとムチの両方の策が打たれています。
プラス評価となったのが身体介護。さらに長年、訪問介護のバイブル的存在だった厚生労働省の通知「老計第10号」を見直し、見守り的援助を身体介護で算定しやすくしました。
 一方、生活援助はマイナス評価。また、多数回の生活援助は事前の届け出が義務づけられ、根拠のない生活援助には自立支援・重度化防止の観点から厳しい目が向けられることになります。ケアマネジャーにとっては、サービス提供責任者とのやり取りがますます重要に。
 新ルールと、見直しのポイントなどを紹介します。


特集1 10分で分かる新ルール 訪問介護虎の巻 2018

・4月からこう変わった  自立支援・重度化防止を軸に見直しへ
 老計第10号が見直し/生活機能向上連携加算を緩和
 /生活援助の多数回利用 事前届け出制導入へ ほか

・座談会 サ責とケアマネが熱く議論
    「老計10号を知らないケアマネがいる!?」

・Q&A 老計第10号をおさらい

・生活援助、何が問題?-1 訪問90回以上ケース「やむをえず」厚労省の自治体調査に注目

・生活援助、何が問題?-2 日本介護支援専門員協会が記載例集を作成

・現場の声 「お手伝いではない」専門性どう伝えてますか?



特集2 会議に悩むケアマネジャーのためのファシリテーションの技術


連載

・やってみよう 解決志向アプローチ
AAA(安心づくり安全探しアプローチ)研究会

主任ケアマネジャー 支援者支援のヒント
ペ・ホス ◆ アプロクリエイト代表

つながれ! ケアマネジャー連絡会の輪

医師との上手なつき合い方
嵯峨崎泰子 ◆ 日本医療コーディネーター協会 代表理事



ともにアート

うらわか介護
岡崎杏里 ◆ ライター&エッセイスト

Let,s enjoy Cinema

みんなでつくる井戸ばた会議

読者アンケート

ソーシャルワーカー道まっしぐら
宗利勝之 ◆ NPO法人カナン 相談支援専門員

風の手帖
尾﨑 雄 ◆ 医療・福祉ジャーナリスト(老・病・死を考える会世話人)

わが社のおすすめ!

視点
服部 真治 ◆ 医療経済研究機構研究部主任研究員兼研究総務部次長
プロダクトNo 1281682759
出版社 環境新聞社
発売日 毎月30日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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