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本・雑誌 美術の窓
本・雑誌内容 人気作家が自作の秘密を明かす技法講座に加え、国立新美術館と東京都美術館における毎月の公募展レビューや、日本美術や現代美術の連載も充実。他にも話題の展覧会や月間の展覧会スケジュールなど毎月盛りだくさん…にアート情報をお届けします。
本・雑誌内容詳細 江戸時代中期、「吾妻(東)錦絵」と呼ばれる、美しい多色刷版画が江戸で誕生した。錦絵創始期の第一人者とされるのが、浮世絵師・鈴木春信(1725?~70)である。若い男女の恋や、無邪気な子どもたち、古典題材を今様に表現した「見立絵」や「やつし絵」など、江戸の日常を優雅に描き出した春信。その類いまれなる画業を、美しいグラビアで辿る。

【巻頭特集】
ボストン美術館コレクションで辿る 鈴木春信 ─江戸の日常を描いた 錦絵誕生の立役者─

◆グラビアで味わう春信
まなざしを交わす男女のドラマ/視線の先にいるのは誰?/春信美人の粋な装い/「線」が生み出す夕立の情景
◆鈴木春信ってどんな絵師?/文・田辺昌子(千葉市美術館副館長兼学芸課長)
◆コラム:錦絵誕生の契機となった「絵暦」とは何か?
◆活動期間わずか10年! 謎多き春信の生涯
◆春信の描く江戸の社会/文・小林 忠(岡田美術館館長)
◆春信作品に見る職人たちのテクニック/文・浅野秀剛(あべのハルカス美術館館長)
◆世界の秘宝─ボストン美術館の春信コレクション/文・鏡味千佳(名古屋ボストン美術館学芸員)
◆コラム:春信も好んで描いた江戸の評判娘「笠森お仙」
◆展覧会情報:春信の傑作が里帰り「ボストン美術館浮世絵名品展 鈴木春信」全国4会場で開催! ☆招待券プレゼントあり
◆江戸の恋─春信が描いた恋人たちの逢瀬/文・山本ゆかり(多摩美術大学非常勤講師)
◆春信の色材─豊饒な質感の楽しみ方/文・降旗千賀子(目黒区美術館学芸員)
◆春信春画のあやしい魅力/談・浦上満(浦上蒼穹堂代表)
◆エッセイ:現代作家が語る春信/小川信治(美術家)×鈴木春信「鞠と男女」


【技法講座】泉谷淑夫 構図にこだわった構想画を油彩で描く〈後編〉
【好評連載】山下裕二の今月の隠し球
【公募展便り】国画展・新院展・日本・フランス現代美術世界展・新美術展・FAA展・世界絵画大賞展・白士会展
プロダクトNo 1281682651
出版社 生活の友社
発売日 毎月20日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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