CLINICAL CALCIUM 定期購読・最新号・バックナンバー

CLINICAL CALCIUMの詳細を表示しています。最新号やバックナンバーは公式サイトにてご確認下さい。

CLINICAL CALCIUM雑誌の詳細です。


CLINICAL CALCIUMの公式サイトへ
本・雑誌 CLINICAL CALCIUM
本・雑誌内容 あらゆる生体の営みにはカルシウムが関与しているとの基本認識のもとに、カルシウム代謝、およびそれに関連する疾患に焦点を当てる。特に骨疾患と循環器疾患の臨床を柱に、病態生理から診断、治療、およびそれらに関連する最新のトピックスなどを、第一線の執筆者が解説し問題提起を行う。
本・雑誌内容詳細 ◆特集 骨関節疾患の疫学 ~現状と課題~
【企画:藤原佐枝子(広島原爆障害対策協議会健康管理・増進センター 所長)】
Preface
・巻頭言~疫学から臨床へ,臨床から疫学への発信~
藤原佐枝子

Review
・骨粗鬆症・骨折の疫学~現状と課題~
伊木雅之

・変形性腰椎症の疫学:ROADスタディより
吉村典子

・サルコペニアの疫学
原田 敦

・転倒の疫学
村木重之

Seminar
・骨粗鬆症の分子疫学研究
浦野友彦

・変形性関節症の分子疫学研究~現状と課題~
阿久根徹

・疫学における研究デザインと統計の重要性
古川恭治

Topics
・骨粗鬆症・骨折の医療経済
森脇健介

・骨粗鬆症検診の現状と課題
中藤真一

・サルコペニアの診断~筋肉量の測定法について~
曽根照喜

Therapy
・生活習慣病の骨折リスクとその予防・治療
山内美香

・関節リウマチにおける骨折リスクとその治療
古谷武文

・二次骨折リスクとその予防
萩野 浩

● 理解を助けるトレーニング問題(本号特集「骨関節疾患の疫学 ~現状と課題~」関連)
・WHO骨折リスク評価ツールFRAX®が予測対象としている主要骨粗鬆症性骨折について
伊木雅之

・あるリスク要因(曝露量)の疾病への影響を調べる解析について
古川恭治

◆連 載
・注目の海外文献(25)
1.骨密度の繰り返し測定による,大腿骨近位部骨折他主要な骨粗鬆症性骨折の予測
2.閉経後女性における大腿骨骨密度の減少は,1日1,000単位のビタミンD3では軽減されるが,400単位では無効である
3.高齢男性・女性における,骨粗鬆症性骨折および再骨折後の死亡率
田中 清・桑原晶子

1.慢性低ナトリウム血症は高齢者大腿骨骨折の新規危険因子か?
2.継続性血液透析患者の低ナトリウム血症,ミネラル代謝,死亡率についてのコホート研究
3.バソプレシンの骨リモデリング調節機能から低ナトリウム血症でみられる骨低下が説明できる
武田英二

◆バックナンバー
◆特集予告(6月号,7月号)
プロダクトNo 1281682622
出版社 医薬ジャーナル社
発売日 毎月28日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
雑誌や本の定期購読は美容室や理容室、病院の待合室、接骨院の待合室、会社のロビーなどに置かれています。雑誌をおくことにより顧客満足度を高めるためでありますが、その他にも個人でも利用される方は多いです。
メリットとしては、買いに行く手間が省けることや定期的にすることにより買い忘れの防止ですね。あとは年間購読にすることによる割引もあったりします。
fujisanという定期購読専門会社のサービスは運営が長く続いているので安心です。大きくてしっかりしている会社での購入のほうが安心です。

※リンク先は雑誌の定期購読販売サイトの/~\Fujisan.co.jp(フジサン)へのリンクとなります。雑誌の画像や、内容の詳細などはデータを引用させていただいております。