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本・雑誌 エネルギーと環境
本・雑誌内容 週刊「エネルギーと環境」は、エネルギーの分野と環境問題を対象に、これまで約35年以上にわたり、 行政情報、産業界情報などをタイムリーかつ正確に提供してきた独立経営の専門誌でございます。公正中立の編集方針と先見性のある掘り下げた情報提供で、中央、地方行政、 産業界や学会などの関係者から高い評価をいただいております。地球温暖化対策の国際交渉や排出量取引制度の行方、原子力、再生可能エネルギー、省エネルギーなどの国内対策、3Rや廃棄物対策、土壌汚染対策などの最新動向をフォローするなら、ぜひ本誌をお選び下さい。
本・雑誌内容詳細 No.2476…2018.4.19
今週号8頁

<第1レポート>
50年展望の脱炭素化・エネ転換総力戦 今から着手

 エネルギー情勢懇談会がまとめた脱炭素化経済社会づくりへの2050
年提言では、エネルギー転換へのイニシアティブとして再生エネを主
役としつつ原子力の一定確保、火力電源の維持も必要とした。ただ、
送電網の次世代化などエネルギーインフラや資金循環メカニズムの構
築が必要と指摘。

<第2レポート>
次世代SS向け規制緩和検討、LPガスも配送義務共同化

 資源エネルギー庁は国内の石油等サービスステーション(SS)な
どを活性化させる方策を検討している。人口減少や過疎化などの国内
需要減少に加えて、自動車の電動化などの構造変化が起きているから
だ。一方で、燃料供給関連の保安規制の緩和を見据えて、有識者会合
を開いている。

<第3レポート>
第5次環境基本計画を閣議決定、SDGs前面に登場

 政府は17日、「第5次環境基本計画」を閣議決定した。新計画では、
SDGsとパリ協定の採択を「時代の転換点」と位置づけ、環境・経
済・社会の統合的向上とSDGsの活用を環境政策の柱に据えた。気
候変動対策では、炭素価格付けや電力環境対策や長期戦略など重点施
策に。

<ジャンル別週間情報>
●石油産業あり方議論、出光は引き続き経営統合推進(石油・LNG・LPG)
●託送見直し中間取りまとめ、発電側kW150円程度(電力・ガス)
●福島復興電源の広野IGCC起工式、21年運開ヘ(電力・ガス)
●中国電力三隅2号、5月アセス完了・11月着工へ(電力・ガス)
●四国電力、仙台市内の石炭火力計画撤退表明(電力・ガス)
●OECD事務総長が環境相訪問、温暖化対策提言(地球温暖化)
●GIO、18年度PV入札要綱を発表・計50万kW(省・新エネ)
●川重と電発等、日・豪共同の水素実証事業に着手(地球温暖化)
●環境省、環境アセス図書の公開促がす告示(環境アセス)
●三菱UFJリース、グリーンボンド100億円発行(環境金融)
●ミサワホームのリサイクル素材、グリーン購入対象(廃棄物・リサイクル)

※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
プロダクトNo 1281682519
出版社 エネルギージャーナル社
発売日 毎週木曜日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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