エネルギーと環境 定期購読・最新号・バックナンバー

エネルギーと環境の詳細を表示しています。最新号やバックナンバーは公式サイトにてご確認下さい。

エネルギーと環境雑誌の詳細です。


エネルギーと環境の公式サイトへ
本・雑誌 エネルギーと環境
本・雑誌内容 週刊「エネルギーと環境」は、エネルギーの分野と環境問題を対象に、これまで約35年以上にわたり、 行政情報、産業界情報などをタイムリーかつ正確に提供してきた独立経営の専門誌でございます。公正中立の編集方針と先見性のある掘り下げた情報提供で、中央、地方行政、 産業界や学会などの関係者から高い評価をいただいております。地球温暖化対策の国際交渉や排出量取引制度の行方、原子力、再生可能エネルギー、省エネルギーなどの国内対策、3Rや廃棄物対策、土壌汚染対策などの最新動向をフォローするなら、ぜひ本誌をお選び下さい。
本・雑誌内容詳細 No.2446…2017.9.14
今週号8頁

<第1レポート>
エネルギー政策の展開、保坂資エ庁次長が見解

 この7月に資源エネルギー長官の次長に就任した保坂伸氏が専門
誌の共同会見に応じ、エネルギー基本計画の改定作業や2020年に実
施方針の電力発送電分離で想定される「総合エネルギー企業化」へ
の見通しなどを語った。特にAIとIoTの動きがエネ産業の姿に
大きな影響を与える可能性を指摘した。

<第2レポート>
NEDOの「スマコミ海外実証」、ビジネス化段階へ

 米ハワイ、仏リヨン、英マンチェスターで5年余実証してきたスマ
ートコミュニティ事業が終了、成果をビジネス化する段階に入って
きた。供給が不安定な太陽光と風力発電に対する需給制御、EV200台
が参加した充放電技術、温水器によるネガワット創出など、わが国
の高い技術水準を実証した。

<第3レポート>
「気候変動適応策推進法案」を次期通常国会に提出へ

 環境省は「気候変動適応策推進法案」(仮称)を来年の通常国会
に提出する方針を固めた。自民党提言をベースに省内で法案を固め、
各省調整に入る。一方、外務省は「気候変動と脆弱性に関する報告
書」を公表、報告書をパリ協定など今後の交渉に反映、経済・技術
協力などに活用へ。

<ジャンル別週間情報>
●廃棄物法の有害使用済機器に家電32品目指定へ(廃棄物処理・リサイクル)
●総務省、PV設備の廃棄処分で法制化勧告(廃棄物処理・リサイクル)
●自然電力など、洋上風力作業船を建造へ(省・新エネ)
●ブループラネット賞歴代受賞者、温暖化の共同声明(温暖化対策)
●環境危機時計最も進む、トランプ大統領の影響大(温暖化対策)
●日産、400km走行の新型EVリーフを公開(自動車)
●電力ガス検討作業部会、容量市場の検討開始(電力・ガス)
●東電柏崎刈羽原発、異例の留保条件集約へ(原子力一般)
●「廃炉等中長期工程表改定案」を福島県に報告(原子力一般)
●経済産業省人事異動(組織改正・人事異動)

※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
プロダクトNo 1281682519
出版社 エネルギージャーナル社
発売日 毎週木曜日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
雑誌や本の定期購読は美容室や理容室、病院の待合室、接骨院の待合室、会社のロビーなどに置かれています。雑誌をおくことにより顧客満足度を高めるためでありますが、その他にも個人でも利用される方は多いです。
メリットとしては、買いに行く手間が省けることや定期的にすることにより買い忘れの防止ですね。あとは年間購読にすることによる割引もあったりします。
fujisanという定期購読専門会社のサービスは運営が長く続いているので安心です。大きくてしっかりしている会社での購入のほうが安心です。

※リンク先は雑誌の定期購読販売サイトの/~\Fujisan.co.jp(フジサン)へのリンクとなります。雑誌の画像や、内容の詳細などはデータを引用させていただいております。