Nursing BUSINESS(ナーシングビジネス) 定期購読・最新号・バックナンバー

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本・雑誌 Nursing BUSINESS(ナーシングビジネス)
本・雑誌内容 「管理」にしばられず、よりよい病院、病棟経営を行うためには、マネジメント力、ビジネスマインドが必要です。『ナーシングビジネス』は、看護師長、看護部長などの看護管理職者が現場で困っていること、知っておきたいことに応える情報を厳選してお届けします。看護師長と看護部長が一緒になって目指すべきマネジメントのかたちを共有し、前進するための情報源としてぜひ『ナーシングビジネス』をご活用ください!
本・雑誌内容詳細 ・はじめに
 大島敏子
 叶谷由佳

・監修者・編者・執筆・協力者一覧



【理論編 看護管理者の経営貢献とデータ活用の意義】
〔総論1〕看護管理者の経営貢献とデータ活用の意義――看護が経営に貢献するという意昧――
公立学校法人横浜市立大学医学部看護学科 看護学科長・老年看護学教授 叶谷由佳

〔総論2〕看護管理者が押さえるべきデータの意義と力
鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 准教授 鹿児島大学病院 医療情報部長(兼)副病院長 宇都由美子



【基礎編 看護現場の問題解決のためのデータ活用法】
〔総論〕看護管理者をとりまくデータとは
上尾中央医科グループ協議会 看護局 統括部長 工藤 潤

〔基礎1〕リスクマネジメントに関する問題解決
(1)インシデントが増えている
(2)転倒・転落件数が増えている
(3)クリ二カルパスの使用率が上がらない
元 杏林大学医学部付属病院 看護師長 砥石和子

〔基礎2〕スタッフの管理に関する問題解決
(1)スタッフの欠勤が増えている
(2)若手スタッフが増えて、安全管理面が心配だが
(3)スタッフの様子がいつもと違う、元気がなくなっているような
医仁会武田総合病院 看護師長 坪井由加里

〔基礎3〕業務管理におけるデータ活用法
(1)最近、夜勤明けのスタッフがクタクタに見える
(2)残業時聞が増えている
(3)人によって残業時間に差がありすぎる
医療法人鉄蕉会 亀田総合病院 看護師長 在間望美・高橋道明

〔基礎4〕入院率向上、急患受け入れに関する問題解決
(1)救急患者の入院率を上げたい
(2)自部署で「急患ベッド」を構築したい
武蔵野赤十字病院 看護師長 櫻井美枝/同 看護副部長 梅野直美

〔基礎5〕患者満足に関する問題解決
(1)クレーム数が増えている
(2)患者・家族からの情報を把握できていないのでは
(3)患者からの外泊希望。付き添いを確保したいけど
株式会社日立製作所ひたちなか総合病院 看護局 看護師長/TQM 統括室 データ管理センタ主任 大山 瞳

〔基礎6〕入院退院調整に関する問題解決
(1)病床稼働率が低下している
(2)不慣れな医療・看護サービスが必要な患者の入院依頼があったが
(3)平均在院日数が延びている
(4)退院後の患者の状況を2年目スタッフが知りたいと希望してきたが
聖路加国際病院 副看護部長 QIセンター副センター長 病床担当マネージャー 高井今日子



【応用編 データ活用の可能性を考える】
〔総論〕データの活用は、看護のイノベーションにつながる
NPO 法人看護職キャリアサポート 代表 濱田安岐子

〔応用1〕臨床現場の可視化から課題を探る 効果的・効率的なナースエイドとの協働体制
伊勢赤十字病院 看護副部長 松嵜美紀

〔応用2〕転倒・転落防止センサーがもたらすコール過多の課題をデータ活用で解決
医療法人財団興和会 右田病院 看護部長 内田百合子/法人管理局 局長 菊地晶紀

〔応用3〕JCI 受審を通した、組織的・継続的な質改善の取り組み
社会福祉法人恩賜財団 済生会熊本病院 看護部長 宮下恵理/看護管理室 村本多江子

〔応用4〕データ活用の風土を現場に根づかせ約2年で自発的な業務効率化を実現
北里大学病院 看護副部長 五藤陽子



・索引
プロダクトNo 1281682147
出版社 メディカ出版
発売日 毎月14日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
雑誌や本の定期購読は美容室や理容室、病院の待合室、接骨院の待合室、会社のロビーなどに置かれています。雑誌をおくことにより顧客満足度を高めるためでありますが、その他にも個人でも利用される方は多いです。
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