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本・雑誌 遠近(をちこち)
本・雑誌内容 『遠近』は、日本語・日本文化を海外に知らしめ、さらに諸外国との相互理解を深めたい、また、「国家と国家」だけでなく「人と人」を結ぶ文化の掛け橋としての役割を果たしたいという想いを込め、場所と時を示す指示代名詞で、「あちらこちら・ここかしこ」「未来と現在」を意味するやまと言葉に由来しています。毎号、特集テーマを設けて文化交流に関する記事を組み、エッセイ、対談等のほか、当基金の活動紹介記事等を掲載しています。文化交流に携わるすべての人々の必読書として、ぜひご愛読いただきたいと思います。
本・雑誌内容詳細 特集
海外で活躍している日本人が、ここにもいる

巻頭対談
内向き志向の日本から再び、世界へ飛び出せ
…樺山紘一×北岡伸一×道傳愛子


自分が出会った関心の先に、世界とのつながりがある――社会起業に挑戦する若者たち…井上英之
エッセイ 多言語世界の一角で…多和田葉子
米同時多発テロのあと、私のアフガニスタン暮らしが始まった…安井浩美
ルワンダ大虐殺後の和解と共生の歩みを支援する…佐々木和之
インタビュー 樫本大進
11歳でドイツに行くと答えたとき音楽家になる予感がした…聞き手・赤川省吾


世界との出会いが可能性を開く

アメリカ 想田和弘(映画作家)
僕の作品は日本映画なのか、アメリカ映画なのか

インドネシア 鈴木伸幸(俳優)
インドネシアで俳優になった。客席の息をのむ緊張感

ロシア 岩田守弘(バレエダンサー)
ボリショイ劇場随一のキャラクター・ダンサーになる…文・北川剛史+北川裕子

スウェーデン 横田宗隆(パイプオルガン製作家)
古い様式のパイプオルガンを製作・復元する

フランス 黒田アキ(アーティスト)
多様なスタイルの作品群が同じ創造のマグマから生まれる
…文・飛幡祐規

フランス レイコ・クルック(特殊メーキャップ・アーティスト)
特殊メーキャップの世界を極め、スキン・アートへと昇華させた…文・飛幡祐規

中国 加藤嘉一(大学院生)
対日世論が悪化するなか、新たな学生交流を立ち上げた

中国 安永博信(起業家)
中国で起業。チャレンジする勇気と諦めない強さが必要だ

カザフスタン 今用雄二(建築家)
日本とヨーロッパの中間の地で建築設計事務所を立ち上げた

エジプト 木村佳寿美(ベリーダンサー)
自分のなかにある熱いものを表現できる踊りに出会えた…聞き手・佐藤幸治

ブラジル 小原明子(ダンサー)/川村真倫子(教育者)/小長野道則(森林農業)
日本人の文化や考え方がブラジル文化を豊かにする…文・深沢正雪


宮崎駿の作品はアメリカのアニメに影響を与えている…スーザン・ネイピア
文化支援活動のモノサシの置きどころ…塩谷陽子
商品のネーミングに日本のイメージが現れる…井上章一


グラビア パリ日本文化会館で「出発――6人のアーティストによる旅」展 開催中!
パーソン 都市開発への取り組みから持続可能な社会を目指す マルコ・クスマウィジャヤさん


連続エッセイ をちこち散歩
景色の編集…束芋
北京の忘れがたい兄弟ビル…五十嵐太郎
墨絵の中の世界…テッサ・モーリス―スズキ


2009年度 国際交流基金賞 授賞式 受賞のことば
プロダクトNo 1281682043
出版社 山川出版社
発売日 毎偶月1日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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