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本・雑誌 サラサーテ
本・雑誌内容 バイオリン・チェロをはじめ、弦楽器のお得な情報が満載。弾く人も、聞く人も・・・すべての弦楽器ファンにおくります
本・雑誌内容詳細 ●今月の表紙&Artist Closeupは、ヴァイオリニストの礒絵里子

様々なシーンで活躍中の礒は、4歳でヴァイオリンを始めた彼女、桐朋学園からブリュッセルへ。留学中の1997年、デビューリサイタルを開催などなど、今年はちょうど20周年の彼女の軌跡をご紹介します。

●二大特集に注目。
○[さあ、次はクァルテット!!]弦楽四重奏特集。
【弾く】と【聴く】の二つのアプローチで迫る。

【弾く】方では。ウェールズ弦楽四重奏団の国立音楽大学の弦楽専攻の4人への「激熱(げきあつ)レッスン」、課題曲はモーツァルトのK.387《春》。
クァルテットの大ベテラン・岡山潔&服部芳子の「クァルテットの音」、
クァルテット・エクセルシオの山田百子による「体験的選曲指南」、
「アマチュアもクァルテット!/弦楽四重奏きほんの【き】」では、宮崎アニメ『天空の城ラピュタ』より「君をのせて」を課題曲に、NHK交響楽団第2ヴァイオリン・フォアシュピューラーの白井篤によるレッスン。

【聴く】では、モルゴーア・クァルテットの25年──プログレを弦楽四重奏で!!
クァルテットに深い関心を寄せている気鋭の音楽評論家・青澤隆明「クァルテット、時代を生きる。」、音楽ジャーナリスト・渡辺和「クァルテット探訪」に、“今聴くべき弦楽四重奏団”をそれぞれの視点から挙げてもらった。
その他、先日の大阪室内楽コンクールで優勝したアイズリ・クァルテット、実力派のロータス・カルテット、クァルテット・エクセルシオ、シューマン・クァルテットなどの話題も満載。好評連載「鈴木康浩のヴィオラのオーケストラスタディ」も今号は特別に、ドヴォルジャーク:弦楽四重奏曲第12番《アメリカ》にトライ。
・「cafe du 室内楽 室内楽の極意【31】」も特集連動。ボルドー国際弦楽四重奏コンクールの優勝ツアーで来日したアキロン・クァルテット。

○「ヴァイオリン エチュード&楽曲 難易度ナビ」

創刊号で好評を得た「ヴァイオリンのメソード&エチュード」の難易度一覧表をベースに、楽曲の難易度にも言及。初級(1)から上級(10)までの難易度表を掲載。本誌でおなじみに柏木真樹と森元志乃とで協力してまとめました。

・「モダン・イタリーの逸品」は、フェルディナンド・ガリンベルティの1932年製作ヴァイオリン
・STAGR PICK UPは、7月上旬の「ローム ミュージック フェスティバル2017」と、三浦文彰の東京フィルとのモーツァルトとベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲を弾き振り。
・アーティストインタビューは、ロロンス・カヤレイ(Vn)、イェンス=ペーター・マインツ(Vc)、プソフォス四重奏団、マリンピストの安倍圭子、岡崎慶輔(Vn)、大野若菜(Va)。
好評連載も充実。
・「低音ジャーナル」は『ブラバン・コントラバス・ソロコンテスト』の鷲見精一が登場。
・「森武大和の歌劇場コントラバシスト演奏日記」は、ブルックナーの交響曲第4番のこと。
・加藤正幸の「弓付けの極意」ではレスピーギ交響詩《ローマの松》を取り上げる。
・森元志乃の「ヴァイオリン基礎テクニック、リターンズ!」第3回は“移弦”。
・黒川正三の「チェリストのための基礎講座」は、J・S・バッハのチェロソナタ第1番(全曲)を題材に。
・長谷川陽子の「チェロを始めよう!」。今号はチャイコフスキーの交響曲第5番第2楽章を題材に、“歌うコツ”を習得。
・TSUKEMEN「俺たちの音楽」の話はピアニストのSUGURUが登場。最新アルバム『RECHARGE』について綴る。長野ツアーでの宮田大とのコラボレーション未公開写真も掲載。
・遠藤紀代子の一筆エッセイ “沈黙を聴く”とは?
・志村寿一の「身体と音楽との調和」は、「準備、ストレス、解放」から考える“良い練習”。
・「アマチュアオーケストラを訪ねて」は、創立25周年を迎えたジャパン・フレンドシップ・フィルハーモニック(通称:JFP)と年1回の“演奏會”。
・川畠成道の「レガート・コンチェルタンテ」。今回は「“演奏は生き物である”と感じて音楽に向き合う日々」。
・「プリヴィェット、レーピン」9月からのトランス=シベリア芸術祭 in Japanの聴きどころを紹介。

巻末楽譜

お風呂が沸きました の音楽
サマータイム 
プロダクトNo 1281681540
出版社 せきれい社
発売日 毎奇月2日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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