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本・雑誌 シニア・コミュニティ
本・雑誌内容 「シニア・コミュニティ」は1996年創刊の高齢者福祉・介護保険に携わる業界の方向けの情報誌です。介護現場が求める行政情報から経営論・介護技術・福祉機器情報まで、常に時代を意識した内容を幅広く提供しています。 創刊10周年目を迎え、タイトルを「ミズ・コミュニティ」から「シニア・コミュニティ」へと変更、リニューアル創刊いたしました。発行体制も季刊から隔月刊へと刷新、より素早く、的確な情報を読者の皆様にお届けいたします。
本・雑誌内容詳細 【特集】社会福祉法人は変われるのか
■[特集]≪新春・巻頭インタビュー≫原点に帰る熱い地域貢献が社会福祉法人の危機を救う 社会福祉法人の地域貢献は新しい時代へ
◇社会福祉法人 こうほうえん 理事長 廣江 研 氏
●いま、社会福祉法人が揺れている。逆風にさらされている、と言っても過言ではない。過剰と言われる内部留保、不十分な情報公開など、メディアの容赦ない指摘に、社会福祉法人そのものの存在までもが疑問視されている。戦後の弱者救済から設立された社会福祉法人は、先駆者たちの私欲を忘れた“ 高い志”と揺るぎない“ 意思”、そして類いまれな“ 行動力” で日本の福祉の礎を築いてきた。それがここにきての金にまつわる疑惑の数々はどうしたことか。超高齢社会を生き抜くことを余儀なくされている日本において、セーフティーネットとして社会福祉法人の果たす役割に期待するところはますます大きくなるに違いない。
 鳥取県境港市を中心に東京を含めて124事業所を展開する『こうほうえん』理事長の廣江研氏に改めて社会福祉法人の在り方を聞いた。そこにあったのは地域貢献への強い思いである。日本生産性本部の「日本経営品質賞」の受賞は、揺れる社会福祉法人への大きなエールとなった。

■[特集]≪新春インタビュー≫介護のスタンダードを目指して「7つのゼロ」に挑む ― 若い力が社会福祉法人を変え、日本の介護を変える ―
◇社会福祉法人愛隣会 特別養護老人ホーム駒場苑 施設長補佐 坂野 悠己 氏
●いま、社会福祉法人に対して言われている内容について、非常に違和感を感じると言う。どこの世界の話か、と。懸命に改革に挑む若き施設長補佐の発する言葉は熱かった。駒場苑を通じて社会福祉法人の、そして日本の介護そのものを変えていこうと燃える坂野悠己氏にサービスの立場から社会福祉法人への思い、介護の在り方について聞いた

■[特集]先進国の認知症の各専門家が一堂に集まり「認知症サミット後継イベント」を日本で初開催
◇先進国の共通する問題として各国が協力体制強化へ
●「認知症サミット日本後継イベント」が、11月5、6の両日にわたり、東京・六本木にて開催された。この国際会議では国民の長寿化が実現化された先進国の共通する大きな課題は、経済問題もさることながら認知症もその一つであり、国際協力が必要であることを明らかにしたものであった。
 また、日本では、行方不明者が1 万人を超すなど大きな社会問題になっているが、この国際会議では、イギリスなどの先進国においては、ここ数年間に、ケアラーズ法などの大きな枠組みの基本法を成立させると共に大々的な国レベルのキャンペーンを行い、街角のスーパーやバスの運転手など市民レベルでの注意を喚起する手法を駆使して効果を上げていることも報告されるなど、様々な情報を得られた有益な国際会議であった。

■[特集]今、最も注目の認知症専門看護師「アドミラルナース」が初来日
◇地域の認知症資源のコーディネートに大活躍
●全国的に広がるアドミラルナース ―
 「アドミラルナース」というのは、イングランド内でもトップクラスの質の高い看護師を組織化している認知症ケアの専門看護師の任意団体の名称である。 アドミラルとは英語で「海軍提督」という意味であるが、これは海が大好きでヨット仲間ではよく知られていた通称「アドミラル」と呼ばれていたジョー・レビー氏が20 年前に認知症となり、家族支援の無かったこの家族が大変な困難を抱え、同氏の死後にその財産をこの家族支援のプロジェクトに寄付したことから由来している。
 アドミラルナースは、その利用者本人の認知症ケアを行うだけでなく、更にアルツハイマー協会などの地域のボランティア団体との連携も図るコーディネーターであり、現場のスタッフ教育も同時に行うという一石三鳥の役目をする。

■[新医療通信]地域完結型医療とコミュニティ再生に向けた先進的な取り組み
◇地域包括ケアシステム「幸手モデル」
●東埼玉総合病院の在宅医療連携拠点事業推進室は、超高齢社会を迎えて幸手市と杉戸町が直面する地域の課題を解決すべく、地域包括ケアシステム「幸手モデル」の普及に取り組んでいる。地域医療ネットワークシステムで地域完結型医療が実現され、住民主体の共助により地域コミュニティが再生しつつある。室長の中野智紀医師にその取り組みを聞いた。

■[経営課題]現場発 施設長の声 グリーフケアが必要ではない看取り介護を目指す意味
◇特別養護老人ホーム緑風園 総合施設長 菊地雅洋
●適切な看取り介護ができればグリーフケアは必要とは限らない ―
 我が国では2030年までに死者数が160万人に迫ると言われており、そうした中で医療機関のベッド数が増えないのであるから、どこで最期の瞬間を迎えるかが大きな課題となっている。そのため介護施設で現在より2倍の人を看取り、在宅で1.5倍の人を看取ることに加え、サービス付き高齢者向け住宅などで外部サービスを利用しながら40万人の人を看取る必要があると言われている。そのため残された最期の時間をどう過ごすのかが、場所を問わず問題となってきており、すべての国民が終末期を安心して安全に過ごすことができるように、看取り介護・ターミナルケアの重要性が改めて問われている。その延長線上にグリーフケアを考える関係者も増えている。

■[経営課題]シリーズ・介護の扉 2015年は「省エネ介護元年」か?
◇業界用語の略語を世間にさらすマヌケ
● 「特変ありませんでした」。都内のショートステイを利用した家族に向けた記録である。トクヘンとは何?家族は考えた。「もしかすると、特別な変異?」「異変かも?」。いずれにしても日常的な言葉ではない。この家族(友人)から相談を受けて「特にお変わりありませんでした、の略だよ」と明るく伝えたが、内心は怒り心頭である。記載したスタッフの無神経に猛烈に腹が立った。自分たちが当たり前に使っているというだけで、意味不明の言葉を不用意に家族に言い渡す施設は最低限の水準を満たさないと言っていい。

■[経営課題]弁護士直伝! 介護トラブル解決塾Vol.19おかげさまです、外岡です!
◇介護・福祉系法律事務所「おかげさま」代表 外岡潤
●明けましておめでとうございます、弁護士の外岡です。今年はいよいよ介護保険改正の年ですね。年の初めは縁起の悪い事故の話はおいて、いわゆるマナーについて確認することにしましょう。

■[経営課題]シリーズ・発掘 介護チャレンジャーを探せ!!Vol.19
◇被災したお年寄りと共に生きる「デイサービス和花(のどか)」誕生
● 2013年7月に「デイサービス和花」(株式会社 野蒜ケアサービス)が宮城県東松島市に開所した。利用定員12名のこじんまりとした事業所だ。東松島市は東日本大震災で津波の被害を受けた場所であるが、「デイサービス和花」のある牛網地区では津波は床下まで押し寄せたものの、比較的被害は小さかった。
 「デイサービス和花」を開設したのは福田敏和さん(施設代表管理者)。スタッフは福田さんを含め全6人。震災前に同じ法人に勤務していた介護スタッフだ。震災当時それぞれ所属していた部署は違っていたが、再び介護の仕事を選んだ人たちだ。

■[連載]シリーズ・施設探訪 住民の多世代交流を実現するコミュニティレストラン&カフェ
◇コーシャハイム千歳烏山(東京都世田谷区)
●多世代が立ち寄るカフェと地域に開かれたサ高住 ―
 東京都住宅供給公社が1957 年に竣工した烏山住宅は、3期にわたる建替工事が終了し、12棟599戸の団地群「コーシャハイム千歳烏山」として生まれ変わった。8号棟までは一般賃貸住宅505戸、9~11号棟にはサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)86戸と一般賃貸住宅8戸が整備されている。12号棟は、認証保育所や病児・病後児保育所、クリニック、調剤薬局などがテナントに入る施設棟となっている。

■≪特別連載 第2回≫ 「プラネット」の地区会と「アワード」
◇副代表の伊藤勝規氏に聞く「プラネット」の創設への熱い想い。
●―――伊藤さんは、栃木県宇都宮市でNPOとして福祉用具・住環境整備に取り組まれているそうですが、「プラネット」への想いを教えてください
 私が、福祉用具や住宅改修の重要性に気がついたのは、大学生時代に長野県のあるボランティア団体の障碍者と共に、中国のシルクロードへの旅に参加したのがきっかけです。医師2名や看護師6名と共に砂漠の中での1 か月間の大旅行でした。しかも例えば、視力障碍者が足の悪い障碍者の車いすを押すという障碍者同士が助け合いながらの普通の障碍者の旅行とは少し違った旅行でした。
 このときにノーマライゼーションの考え方の大事さや福祉用具の持つ効果を実感することを出来たことが、その後の私の進路を決め、現在に至っています。

■[連載]シリーズ・介護施設のための健康講座 癌、脳機能障害、心疾患に次いで危険度の高い重大疾患・肺炎
◇肺炎球菌、インフルエンザ等200種類以上の病原体が肺炎を引き起こす。
●2014年11月下旬、大阪府の介護施設で70代の入居者が肺炎球菌を原因とする重度の肺炎を引き起こし、死亡した。一方、京都府のクリニックでも60 代後半の女性患者がA香港型インフルエンザの後遺症で気管支に炎症を起こして病原体が増殖、一部が肺に入り込み、肺炎を併発、やはり呼吸器不全で死亡した。昨年からA 香港型インフルエンザが流行しているが、今後はBソ連型も含めて3月まで日本各地で流行を繰り返すと思われる。

■[コラム]仙台から「地域」を考える 一人ひとりに注がれる眼差しから地域包括ケアが始まる

■[コラム]連載第32回 聖隷福祉事業団に学べ

■[コラム]《老人たちの居場所》キッカイな4人兄弟の末路

■[World News]オランダの新しい介護事情を探る 第13回

■[World News]イギリスのホームドクター、認知症ケア、ホスピスの実情を探る 第6回
プロダクトNo 1281681502
出版社 ヒューマン・ヘルスケア・システム
発売日 毎奇月15日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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