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本・雑誌 月刊おりがみ
本・雑誌内容 幼稚園、保育園の壁紙飾りや教材として、また、四季折々の暮らしを飾り、ゆとりある豊かな気持ちを育み子どもから大人まで楽しめます。
本・雑誌内容詳細 特集 7月の空と海

◆続 デイケアで折り紙~もっとやさしく~
Origami workshop in the day care service 2nd series

第11 回 カモメとヨット   田中 稔憲
Sea gull and Sailboat by Mr. Toshinori TANAKA

伝承のヨットは、立てるために10の折りすじで「沈め折り」をしたものが、40 年以上も前に笠原邦彦さんの著作で紹介されたこともあり有名です。「沈め折り」は難しく、その形では生徒さんが自力で折ることは期待できません。お手伝いさせてもらうという選択肢もないではありませんし、「ラビット・イヤ(つまみ折り)」から折り目をつけて下からつっついて押しこむという方法もありますが、認知機能が衰えてくるとそれもなかなか難しくなります。
 今回、私が紹介した形も伝承作品です。沈め折りの工夫がないので、この形がおそらく先にできた形だと思われます。谷折りだけで済みますから、苦もなく仕上げられます。立つ工夫のいらない平面作品の利点は、こんなところにありますから、お年寄り向きともいえる訳です。
 カモメはまあ、「逆W」を折るだけでカモメに見えます。さらに羽の黒い部分をちらりと見せれば、あとは細かく折り込んで表現しなくてもカモメになるのです。私が作品作りの中で「贅ぜいにく肉(余分についた脂肪)を落とす」というのは、こういうことなのです。折り紙はヨーロッパ印象派のものの捉え方とリンクすることが多く、「見立てる力」や「強調して表現するところ」こそが大切だと考えます。こういった美意識は日本人の得意とするところで、江戸時代に急速に進化したといわれています。スーパーコンプレックス作品は、印象主義に対して写実主義に徹した作品で、本物そっくりに作ることを目的にしていますが、創作の方法が確立した感がある現代では、より折り紙の本質をつく作品こそ目指す方向ではないでしょうか。
 今月号の色紙作品の話に戻ると、あとは水平線をイメージさせるために青のラシャ紙を下半分に添えてやれば、「夏」という景色は完成します。
 芸術とは心の鏡に映った景色を表現することだと私は思っています。ピカソに代表されるキュビスムも、抽象画も、その思想を原点にして生まれてきたのではないでしょうか。日本人が印象派の絵画を好む理由もここにあると思うのですが、みなさんはどう思われますか?


◆英語でオリガミしよう Let’s enjoy both Origami and English!
Lesson32  Asari (Japanese littleneck clam) by Mr.Kunihiko KASAHARA

ホタテ貝の立派な姿に比べ、あさりは少々見劣りするので、あまり折り紙で作られないようです。“砂抜き”をしているとき、ぴょこんと突き出された2本の管が、まるで目のように思え、それにかわいさを覚えて工夫しました。(作者)
As Asari clams pale in comparison with scallops, there are not many origami
models. When removing sand from shells, two siphons protrude from shells and
they look like eyes. So, I made the model with these cute siphons. (Author)


◆ミニ知識

◇アサリ…ハマグリと同じ、マルスダレガイ科の二枚貝です。漢字で「浅蜊」や「蛤仔」と書き、魚介類を探しとる「漁あさり」が名前の由来とされます。内海の砂浜にすみ、潮しおひが干狩りの主役です。殻からの長さは約4cm で、色や斑はんもん紋(まだらの模様)はさまざまです。水中をただよっていた幼ようせい生(卵からかえったもの)が0.2mm ほどになると海の底で生活し始め、1 年で約3cm に成長します。動植物の死体を食べ、海をきれいにしています。
◇ジンベイザメ(ジンベエザメ)…サメは漢字で「鮫」と書きます。目が細いことから「狭目」と呼ばれるようになったとされます。関西以西ではフカ、山陰地方ではワニと呼ばれています。世界じゅうの海だけではなく、川や湖などの淡水域にも生息しています。子の生み方には「卵生」「胎生(母体から直接栄養をとり、ある程度成長してから生まれるもの)」「卵胎生(母体内から直接ではなく、母体内の卵の中の卵黄などから栄養をとり生まれるもの)」の3 通りがあります。ジンベイザメは卵生のサメで、長さ 30cm、幅14cm、長さ9cm の長方形の卵殻に包まれた卵が見つかったことがあるそうです。背中から尾にかけての数本の縦たてじま縞と白や黄色の斑紋があるのが特徴です。大きさは魚類中もっとも大きく体長18mもありますが、性質はおとなしいです。歯は円錐形で小さく、ものをかむことはできません。歯の代わりにふるい状の鰓耙で小魚やプランクトンを濾ろか過して食べます。カツオの中にはジンベイザメと一緒に泳ぐ群れがあり、カツオの群れを見つけるのに役立っている魚ですが、食用にはしません。
◇ホオジロザメ…卵胎生のサメです。頬ほおが白いわけではなく、和名の由来ははっきりとはしていません。サメの中でもっとも獰どうもう猛とされ、人間を襲うこともあるので、英語ではマンイーターシャーク(人喰くいザメ)、ホワイトデス(死の白いサメ)と呼ばれることもあります。アメリカのスピルバーグ監督の出世作『ジョーズ』(1975 年公開)のサメのモデルとされます。三日月形の尾びれと、三角形ののこぎり状の歯が特徴です。かまぼこの材料になります。


◆ジンベイザメとホオジロザメWhale shark and White grate shark by Mr. Yukihiko MATSUNO
松野 幸彦

ひと折りの違い、形の整え方で印象が変化するのが面白いところです。背びれは浮かないように工夫はしてありますが長期間形を保持するなら糊付けか、糊付けを嫌えば、ホイル紙で折るとよいです。(作者)



◆ミニ知識
◇海の日…海は地球上の約7 割を占めます。「海の日」は7 月の第3 月曜日で、2018 年は7 月16 日です。「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」という趣旨の祝日となっています。
◇クルーザー…クルーズ(cruise)とは英語で「人が船で巡遊する」という意味で、外洋を航海できるように船室などの設備を整えた大型のモーターボートです。

◇七夕…7 月7 日。中国から伝わった星伝説(P26 参照)と短冊に歌や文字を書いて裁縫や書道の上達を願う乞巧奠(乞巧は巧たくみを乞こうこと、奠は祀まつること)が、日本で古来からの棚機女神話(神を迎えるために水辺の棚で神衣を織る乙女)の禊の風習と結びつき、七夕の行事になりました。中国で「しちせき」と呼ばれた七夕を「たなばた」と呼ぶのはこの風習が由来だからです。笹竹に七夕飾りをするのは江戸時代になって始められたことです。


●ミニ知識参考図書:『虫の名、貝の名、魚の名』(東海大学出版会)、『海べのいきもの』(講談社)、『川原慶賀の「日本」画帳』(弦書房)、『年中行事事典』(三省堂)、『和のしきたり』(日本文芸社)、『絵でつづるやさしい暮らし歳時記』(日本文芸社)、『記念日・祝日の事典』(東京堂出版)、『七夕の紙衣と人形』(ナカニシヤ出版)、『子ども図鑑自然とくらしと遊びを楽しむ12ケ月』(合同出版)、『日本こどものあそび図鑑』(遊子館)、『日本の生きもの図鑑』(講談社)、『大字源』(角川書店)、『英語語源辞典』
(研究社)、『世界大百科事典』(平凡社))、『総合百科辞典ポプラディア』(小学館)、『朝日新聞』(朝日新聞社)



◆クルーザーCruiser by Mr. Yukihiko MATSUNO
松野 幸彦

考え方は、『327号』掲載の「タンカー」(写真右)と同じでアレンジがきくのがよいところ。難点は、最初に折り線付けが必要で、手順でそのまま折れないのが面倒です。



◆わりばしの袋で作る五角星
Star folded by a piece of chopsticks’ envelope by Mr. Kunihiko KASAHARA
笠原 邦彦

夜空に丸く輝く星を、5条の光芒の5角星で表現したのは、古代エジプトの人だそうです。すごくユニークなイメージですよね!かくてこれは私には大好きなテーマで、いくつも工夫しました。(作者)


◆笹の葉と竹Bamboo grass and Bamboo tree by Ms. Tomoko TANAKA
田中 具子

竹の用紙の長さは図では節を2つ分しかかいていませんが、⑦のあと作りたい数を②~⑦と同じように折ってから⑧へ進んでください。「作りたい長さ+節で折りこむ部分+α」、幅はできあがりの3倍が必要です。


◆おりひめ、ひこぼしVega doll and Altair doll by Ms. Sho-ko AOYAGI
青柳 祥子

頭を10cm角、他を15cm角で折ると少し大人っぽくなり、⑭や11のようにあごも後ろに折らなくてよいようです(写真右)。ひこぼしの頭の⑨のわりあいは1/3になっていますが、⑫でさしこめるように加減しながら折ってください。比較的簡単な折りで構成してみました。お楽しみください。(作者)


◆ミニ知識
◇星伝説…中国で後ごかん漢時代(25 年~ 220 年。1 ~ 2 世紀全盛の古代王朝)に生まれたとされる伝説です。「天帝の娘の織女星と牛飼いの牽牛星は夫婦の仲がよすぎて仕事も手につかなくなりました。天帝は怒り、二人を天の川を境に東西に引き裂いてしまいました。
二人の深い悲しみを哀れに思い、一年に一度だけ七夕の日に会うことを許した」というものです。二人は鵲羽を連ねてかける橋をわたって会います。織女星はこと座のベガ、牽牛星はわし座のアルタイルの漢名で、和名では織おりひめ姫、彦ひこぼし星とそれぞれ呼ばれています。アルタイルとベガ、そして、中国では頭と尾を逆にして、鵲に見立てられた白はくちょうざ鳥座のデネブの3つを結ぶ三角形は「夏の大三角」と呼ばれています。
◇スイカの日…7 月27 日。スイカの縞しま模様を綱つなに見立てて、「727」の語呂合わせからスイカの生産者グループが制定しました。縞模様のスイカが日本で広まったのは昭和時代の初めのことで、それ以前は「鉄カブト」と呼ばれたほど、黒く見える濃い緑色の皮のスイカが主流でした。スイカは、素そうめん麺などとともに七夕のお供え物の定番です。



◆おってあそぼう!!
扇ブロック Fan-shaped block by Ms. Ayako KAWATE
川手章子

扇の形のブロックです。さしこんでつなぐことができます。単体でも箸おきやメモ立てなどとして使えそうです。(作者)



◆デザインDesign by Ms. Ayako KAWATE
川手章子

何気なくかんのん折りから折って見ました。おもしろいな…と思いながら、ハテ…作品名をどうしようかと思いましたが、図案(デザイン)のようかなと、カタカナ名にして見ました。(作者)


◆フレーベルのリース Fröbel wreath by Mr. Masatsugu TSUTSUMI
堤 正継

フレーベルの基本形(模様折りの基礎、伝承の百面相)をもとに、リースにしあげてみました。のりづけなく組むことができます。(作者)


◆花のくす玉Flower ball by Ms.Noriko SUMIDA
住田 則子

時々、くす玉を作ってみたいなあと思うことがあります。二そう舟→百面相、もう少し手を加えて花のくす玉ができました。(作者)


◆スイカのバスケットWatermelon basket by Ms. Shizuyo HURLEY
ハーレー静代

スイカのバスケットに「夏」をいっぱいつめこんだら、楽しいだろうな…と思い考えました。かわいい柄の折り紙で折って、持ち手をつけなくてもちょっとした小鉢のようにも使えます(写真右)。(作者)



◆2つで三角ケースTriangular hexahedron by Ms. Sho-ko AOYAGI
青柳祥子

2枚で三角ケースを作ってみました。くみあわせるときの⑤はしっかり谷折りしてさしこんでください。角を中央に向かって押すと、パカッと口が開くのでおもしろいです。いろんなサイズで作って楽しんでみてください。(作者)



◆読者の広場

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 「Book of l ove(恋の教科書)」をさっそく折りました。パソコンで2 か月分のカレンダーを作り「ばらのプレート」5 個を貼りました。オリジナルのカレンダーを作り、毎日楽しんでいます。
大阪府 松下さん
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 「チューリップ」が簡単に折れそうでよかったです。春らしい作品が多くありよかったです。「おりがみ頭の体操」が解けるのが楽しみです。
大阪府 内藤さん
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◆みんなの作品展
●藤枝市葉梨公民館「春の作品展」に参加 渡辺信子(静岡県)

公民館の講座や自主グループで活動されている皆さんが1年間の成果を発表する「春の作品展」が、2018年2月24日(土)・25日(日)、藤枝市葉梨公民館1階大会議室・学習室・ロビーで開催されました。
 私たちの折り紙サークルも毎年参加しています。今回は戌いぬ年にちなんだ作品や、話題のパンダ、シャンシャン。舞妓さんになったつもりで…?
 出展作品は少なめだったのですが、それぞれ皆で心を込めて一生懸命作りました。子どもから大人まで大勢の方に楽しんでいただけて、よかったです。



●北九州市門司図書館にて第3回折紙展 堀之内恵美(福岡県)

3月23日(金)~30日(金)、北九州市門司図書館で第3回折り紙展「ゆかり ふっとした出会い」を開催させていただきました。静かな図書館の部屋から、折り紙の作品たちのひそひそ話が聞こえてくるかのような空間でした。「私たちを見てくれてる!」「綺麗ですって!」「連れて帰りたいですって!」
 こんな具合です。時間に追われる日常の中でのほんの少し、折り紙で何かを感じてくださったと思いたいです。まだまだ力不足ではありますが、タイトル通りの折り紙展を終えることができました。
 月に一度の折り紙教室の利用者の方々の出展もあり、充実いたしました。この場を借りて、お世話になった方々に感謝申し上げます。



◆支部だより

●第2回京都折り紙コンベンション・レポート
京都支部「古都折紙倶楽部」 支部長 松井佳容子/京都府

 2年ぶりとなった「第2回京都折り紙コンベンション」は早春の3月3日(土)~4日(日)、京都東山の知ち恩院境内にある和順会館で、65名の参加者を迎え開催されました。
 コンベンションには、常任理事の田中稔憲先生と中島 進先生も駆けつけてくださり、すばらしい材料での特別講習もお願いすることができました。
 今回は、京都で児童文化を研究している「京都児童文化協会」と、会場の便宜をお図り頂いた「佛教大学教育学部・高橋司研究室」の後援をいただき、参加者のみなさんには広々と
した会場で、ゆったりと心ゆくまで折り紙を楽しんでいただきました。
 今回のコンベンションのテーマは「世界に羽ばたく日本の折り紙!」で、日本から世界中に広がり、その結果海外で創作された折り紙作品を中心に紹介しました。「箱あり、花あり、動物あり…」で、2012年に開催された「折り紙シンポジウムi n京都」にゲストで来られたアメリカのマイケル・ラフォッスさんの作品をはじめ、チリからイタリからスペインからと、海外で創作された多くの美しい作品に、会場では「おおっ!」っとため息が響きわたっていました。
 また今回は参加者に配布される材料にも合理的な試みをし、「ある程度折りすじが入っている材料」をみなさんに提供することにより、「難しい作品でも、だれでもが比較的短時間に、きれいに仕上げられる」ように工夫をしてみました。その結果、「コンベンションには初めて参加した」という初心者の方にも、大型用紙を使っての講師の分かりやすい説明に助けられて、「わっ、できた!」の声があちこちであがっていました。プログラム最後にみなさんにご記入いただいたアンケートでも、約7割の方から「今回の、折りすじ入りの材料はすごくよかった」と評価されていました。また、「講習が分かりやすかった」とのコメントも多く、この点にも力をいれた成果がみられました。
 来年の開催は、今回と同じ「3月最初の土日」である「3月2日~3日」に、広々として心落ち着くこの同じ「知恩院・和順会館」での開催です。
 3月花の咲くころに、大勢の方がまた京都にお越しくださることを楽しみに、お待ちしています。


●レモンの折り紙で世界記録に挑戦
  広島支部「アトムクラブ」支部長 佐藤 恵/広島県

2017年10月9日(月/祝)、広島県尾道市の尾道駅前で行われた、「ONOMICHI KOKORO Festival」で、来場者の方にレモンを折っていただき、ギネス世界記録に挑戦しよ
うというイベントがありました。
 「柑橘果物(レモン)に折った折り紙の最大の展示による、世界記録へのチャレンジ」です。記録として認められるために必要な数は2,000個です。
 主催者である一般社団法人尾道青年会議所の方からの依頼により、日本折紙協会広島支部から3名がギネス世界記録への挑戦に証人として立ち会い、検品を行いました。
 検品には次の条件があり、公平・中立な観点が求められました。 
・指定された作品であるか
・正確に折られているか
・指定された紙で折っているか
 朝日 勇さん創作の「レモン」を、たくさんの来場者の方に折っていただき、検品を通過した作品のみが、縦3.5m×横6mのボードに1つ1つ貼り付けられていきました。
 12時からスタートし、15時30分には目標の個数を超えた2,217枚が展示され、見事ギネス世界記録に認定されました。



◆~おりがみ教室とは~◆
日本折紙協会事務局では、全国の日本折紙協会公認の折紙講師を派遣しています。
おりがみ教室をご依頼いただく際は、専用の申込書をご提出いただきますので、協会ホームページをご覧ください。
必要事項をご記入の上、実施日の最低1~2月前にご提出ください。

[折り紙教室料金表]
1.講師報酬:講師1名につき、12,600円(拘束3時間以内・対象40名まで)
※対象60名まで2名、80名まで3名、100名まで4名の講師が必要です。
※標準的な時間割は、講習1コマ45分(2作品)、準備・休憩15分です。

2.超過料:3時間を越える1時間毎に講師1名につき、2,100円を加算
3.材料費(折り紙):実費(一人100円程度+会場宛送料)※そちらで用意する場合は不要。
4.教材費(教本等):実費(内容により不要)
5.講師交通費:実費
6.講師昼食代:実費(時間帯による)
7.講師宿泊費:実費(日程による)
8.管理費:上記1~7の合計金額の50%がマネージメント料として加算されます。
※上記料金は消費税込み

※折り紙教室料金のご請求とお支払いについて
折り紙教室実施後、講師が協会に提出する「折り紙教室実施報告書」に基づき請求書を作成し、ご送付申し上げますので、ご検収の上日本折紙協会へお支払いください。
※講師への報酬等は日本折紙協会から講師にお支払いいたします。

折り紙教室でご準備いただくもの
1.予定参加人数分の机とイスをご用意ください。
2.入門証等の証明パスが必要な場合は、手続き方法と通用口をお知らせください。
3.宿泊を必要とする場合は、宿泊場所の手配の有無をお知らせください。
4.講師の人数に応じた講師控え室を教室付近にご用意ください。
5.作品展示をご希望の場合は、事前にご相談ください(別料金)。


教室時間割(プログラム)その他ご不明・ご要望は担当佐野までお気軽にご相談ください。
TEL:03-3625-1161 / FAX:03-3625-1162
プロダクトNo 1281681367
出版社 日本折紙協会
発売日 毎月1日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
雑誌や本の定期購読は美容室や理容室、病院の待合室、接骨院の待合室、会社のロビーなどに置かれています。雑誌をおくことにより顧客満足度を高めるためでありますが、その他にも個人でも利用される方は多いです。
メリットとしては、買いに行く手間が省けることや定期的にすることにより買い忘れの防止ですね。あとは年間購読にすることによる割引もあったりします。
fujisanという定期購読専門会社のサービスは運営が長く続いているので安心です。大きくてしっかりしている会社での購入のほうが安心です。

※リンク先は雑誌の定期購読販売サイトの/~\Fujisan.co.jp(フジサン)へのリンクとなります。雑誌の画像や、内容の詳細などはデータを引用させていただいております。