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本・雑誌 国際人権
本・雑誌内容 国際人権の国内的実施という点に焦点をあて、国際法ならびに国内法の双方の立場から、日本の裁判所における国際人権条約の適用をはじめ、人権条約の国内的実施のために必要な理論的・実践的課題を指摘した特集を組む。国際法や憲法などの学者や弁護士といった各分野の俊英たちがその舌鋒を競う。国際人権法学会年報。
本・雑誌内容詳細 〈特別講演〉
 アジアの地域的人権保障機構の設立に向けて〔林國姫(河合正雄訳)〕

〈論 説〉
 生活保護老齢加算制度の一律廃止の合法性社会権規約に照らして〔申 ヘボン〕
 憲法と家族法2015年の2つの大法廷判決を契機に〔齊藤笑美子〕

〈特集1 「国連秩序」の中の「人権」人権から問い直す〉
 企画趣旨「国連秩序」の中の「人権」人権から問い直す〔江島晶子〕
・基調報告
 国際法における人権基底的思考の背景と展開〔寺谷広司〕
・各論報告
 国連秩序とジェンダー主流化〔谷口真由美〕
 女性,平和と安全保障諸決議の「実施」に向けて―ジェンダーの主流化の観点から〔望月康恵〕
 二つの国際的保護難民保護と補完的保護の比較から〔山本哲史〕
 シリア難民武力紛争下を逃れた文民に対するEUの国際的保護の資格基準:重要判例を通して〔佐藤以久子〕
 北朝鮮の「難民」人権は彼らを救えるか〔李 恩元〕
 座長コメント〔東澤 靖・川村真理〕

〈特集2 国際人権保障の最前線〉
 企画趣旨 国際人権保障の最前線〔江島晶子〕
・テーマ1 国際人権機関の現在
 日本の人権外交〔中川 周〕
 国連人権理事会の現況諮問委員会の視点から〔小畑 郁〕
 強制失踪委員会の活動の現況〔薬師寺公夫〕
・テーマ2 国際人権保障メカニズムの将来司法的保障と政治的保障の関係
 弁護士会の政府報告書審査に対する取り組み〔武村二三夫〕
 国連・企業・政府の協働による国際人権保障―「国連女性のエンパワメント原則」のチャレンジ〔大西祥世〕
 座長コメント〔前田直子・芝池俊輝〕

〈公募論文〉
 人権保障の観点から見た難民の社会統合政策の可能性と限界
  ―難民の「移動の自由」に対する居住地制約に関連して〔山本哲史〕

〈インタレストグループ報告〉
 国際刑事裁判所に関する研究〔東澤 靖〕
 「多層的人権保障システム下での憲法の国際化・国際法の憲法化」の研究〔北村泰三〕

〈判例紹介〉
 女性のみに課された再婚禁止期間の合憲性(最高裁判所大法廷 2015(平成27)年12月16日判決・民集69巻8号2427頁)〔近江美保〕

〈書 評〉
 大村敦志・横田光平・久保野恵美子著『子ども法』(有斐閣,2015年)〔藤原精吾〕
 全国難民弁護団連絡会議監修・渡邉彰悟=杉本大輔編集代表
 『難民勝訴判決20選行政判断と司法判断の比較分析』(信山社,2015年)〔付  月〕

〈資 料〉
 国際人権法主要文献目録(2015年)〔根岸陽太〕
 国際人権法主要国内判例書誌情報(3)〔橋爪英輔〕
 2016年国際人権法学会報 IHRLA REPORT ’16〔事務局〕
 編集後記・設立趣意書・会則・役員
プロダクトNo 1281680843
出版社 信山社
発売日 10月の31日
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