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本・雑誌 週刊循環経済新聞
本・雑誌内容 21世紀の循環型経済・社会の構築に向けて、廃棄物のリデュース・リユース・リサイクル・適正処理について、マーケット・技術・流通・拠点施設の視点を掘り下げ、大気・水質・土壌汚染など関連する環境分野にも深く踏み込んでいます。
本・雑誌内容詳細 ◇愛媛県初の木質発電所が完成
出力1万2500kw、未利用木材とPKS
- 合同会社えひめ森林発電 -
 豊田通商は、子会社のエネ・ビジョン(名古屋市、和田浩一社長)が設立した「合同会社えひめ森林発電」が、愛媛県松山市内で建設を進めていた木質バイオマス発電所「松山バイオマス発電所」が完成し、2018年1月から営業運転を開始することを明らかにした。出力規模は1万2500キロワットで、タクマ製の階段式水冷ストーカ炉を採用。年間330日稼働し、約8万7000メガワット時(一般家庭約2万4000世帯分に相当)を発電する。

◇焼却灰焼成向けにも利用
グループのシナジー生かし/RPF生産、月間1200t
- サニークリエーションプランニング -
 常石グループのサニークリエーションプランニング(福島県須賀川市、柳沼伸一社長)は現在、月間1000~1200トンのRPF(廃プラと紙くずなどでつくる固形燃料)を製造し、助燃材として製紙会社のボイラー向けの他、一部をグループ会社のツネイシカムテックス埼玉(埼玉県寄居町)へも焼却灰焼成向けに出荷している。グループとしてのシナジーを生かした取り組みで、帰り便ではツネイシカムテックス埼玉で製造した人工砂「アークサンド」を福島に運び、アークサンドの特性(水分を吸着しやすく調整できる)を生かし復興工事などさまざまな工事に使用している。

◇超硬工具R能力を増強
秋田工場で新施設竣工
- 三菱マテリアル/日本新金属 -
 三菱マテリアル加工事業カンパニーとグループの日本新金属(大阪府豊中市)は11月9日、タングステンのリサイクル処理能力を1.5倍に増強した。総投資額約8億円をかけて、日本新金属秋田工場内に高機能棟を整備。超硬工具の原料となるタングステン資源の安定確保を図る。

◇次は脱臭装置の実証へ
民事再生手続き完了/3月に類似施設で良好データ
- 八王子バイオマス・エコセンター -
 臭気問題によって「八王子バイオマス・エコセンター」の稼働を停止しているイズミ環境(東京都八王子市)は、昨年11月から進めてきた民事再生手続きを8月末までに完了し、新たに同社の経営母体となった天内工業グループの愛和産業(北海道北見市、伊藤嘉高社長)・伊藤久美会長が、代表取締役社長に就任した。11月11日には住民への説明会を開催し、その経過報告ととともに、今年3月に行った実証実験の結果と今後の実証計画を報告した。

◇木質チップの状況等意見交換
FITについて講演も
- 全国木材資源リサイクル協会連合会 -
 認定NPO法人全国木材資源リサイクル協会連合会(東京・中央、藤枝慎治理事長)は11月8日、ユーザー懇談会を開催し、木質チップの在庫状況や品質などについて話し合った。

◇ごみ拾い競争を実施
計11会場で80人が参加
- 神奈川県産業資源循環協会青年部 -
 (公社)神奈川県産業資源循環協会青年部と(一社)東京都産業廃棄物協会青年部、NPO法人もう一つのプロジェクトは11月10~11日、日本橋から箱根までの計11会場で「東海道“宿場町対抗”ゴミ拾い競争」を実施した。当日は両協会の青年部約80人が路上のごみを回収した。

◇シナジー創出を早期に
新会社説明会を開催
- 三菱ロジスネクスト -
 旧ニチユ三菱フォークリフトと旧ユニキャリアが経営統合した新会社「三菱ロジスネクスト」は10月、メディア向けに新会社事業説明会を開催した。代表取締役社長の御子神隆氏をはじめ、同社経営陣が新会社の特徴や事業戦略、ビジョンになどについて説明。シナジーを早期に創出し、世界トップクラスの総合物流機器メーカーを目指すとした。
プロダクトNo 1281680586
出版社 日報ビジネス
発売日 毎週月曜日
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