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本・雑誌 週刊循環経済新聞
本・雑誌内容 21世紀の循環型経済・社会の構築に向けて、廃棄物のリデュース・リユース・リサイクル・適正処理について、マーケット・技術・流通・拠点施設の視点を掘り下げ、大気・水質・土壌汚染など関連する環境分野にも深く踏み込んでいます。
本・雑誌内容詳細 ◇中国規制で廃プラ転換期に
輸出、処理が大きく変わる例も/国際循環資源(上)
 中国の環境規制が循環資源の輸出にも現れ始めた。廃プラ、古紙、古着などの品目が絞り込まれている。金属スクラップも一部影響がある。パームやし殻(PKS)の輸入も含めた国際循環資源の今年の動きを追った。

◇国内循環で議論白熱
輸出ルートも動き加速/PETボトルリサイクル
 PETボトルの国内循環の安定化を進める議論や中国の輸入禁止策を反映し、リサイクル事業を巡る環境が大きく変わる兆しが見られる。安定した国内循環を支える指定法人ルートへの移行について、昨年環境省から示された「希望入札制度」が新たな制限を付けて議論される一方で、喫緊の課題として中国に輸出されていた独自処理や事業系のものを巡り、国内外の関連企業が東南アジアルートや再生ペレット化による中国輸出などで動きつつある。

◇小型家電リサイクル効率化
雑品スクラップ規制受け/集荷増は協議会で対応
- リーテム -
 電子電気機器をはじめとする金属リサイクルを手掛けるリーテム(東京・千代田、中島彰良CEO)は、雑品スクラップへの規制強化で処理量が増えることを想定して、小型家電などの処理体制の効率向上を図る。フロンや蛍光灯、二次電池、混入ごみなどの事前選別は徹底しつつ、破砕・機械選別工程の技術開発を進め、手作業の合理化で時間当たりの処理量アップを目指すとともに、破砕残さの減量化にも努める。

◇廃食用油発電事業へ
事例を見学、検討開始
- 勝田環境 -
 家庭系や事業系の廃食用油を回収、バイオディーゼル燃料(BDF)に精製している勝田環境(茨城県ひたちなか市、望月福男社長)は需要が減少している現状から新たに発電事業の検討を始めた。本紙の取材で明らかにした。今後、先行事例を見学、情報収集し、導入設備の検討を進める。

◇建設系受注順調で利益増
バイオマス発電も
- タケエイ -
 建廃大手のタケエイは、2月7日第3四半期の決算説明会を行い、建設業の良好な受注により、また木質バイオマス発電を行う津軽バイオマスエナジーと花巻バイオマスエナジーが順調に稼働していることで、計画以上の業績寄与があったことが報告された。

◇渋沢栄一ビジネス大賞を受賞
廃棄物自動選別が評価
- シタラ興産 -
 シタラ興産(埼玉県深谷市、設楽竜也社長)が今年1月、「第7回渋沢栄一ビジネス大賞」(主催=埼玉県)ベンチャースピリット部門の特別賞に輝いた。同社の廃棄物選別ロボット「ゼンロボティクスリサイクラー」の取り組みが評価されたもの。2月5日に大宮市内で開催された表彰式には同社の設楽社長が社員の代表とともに参加、全員で喜びをかみしめた。事務局を務めた県産業労働部産業支援課によると、廃棄物処理業での受賞は初めてという。

◇大型ユニッククレーン発売
大・中・小で最新モデルがそろう
- 古河ユニック -
 古河ユニックは、大型トラック搭載型クレーンを「ユニッククレーン|G‐FORCEシリーズ」としてフルモデルチェンジした「URG500シリーズ」を発売した。シリーズ全体で、年間800台の販売を目指す。
プロダクトNo 1281680586
出版社 日報ビジネス
発売日 毎週月曜日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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