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本・雑誌 週刊循環経済新聞
本・雑誌内容 21世紀の循環型経済・社会の構築に向けて、廃棄物のリデュース・リユース・リサイクル・適正処理について、マーケット・技術・流通・拠点施設の視点を掘り下げ、大気・水質・土壌汚染など関連する環境分野にも深く踏み込んでいます。
本・雑誌内容詳細 ◇産廃最終処分場数が減少
残存容量は微増、立地偏在/処理業許可件数も微減
2015年度実績、環境省まとめ
 環境省が4月16日に発表した「産業廃棄物処理施設の設置、産業廃棄物処理業の許可等に関する状況(2015年度実績)」によると、産業廃棄物最終処分場の件数が減った一方で、残存容量は微増となったことがわかった。産廃処理業・特別管理産廃処理業の許可件数も前年度比(14年度比)で減少しており、18年現在の状況と照らしても業界が転換期にあることが浮き彫りになった。

◇首都圏で段ボール古紙の入札
スーパー423店舗が参加
- ビートルマネージメント -
 再生資源や一廃・産廃の収集運搬・処理を手掛ける西原商事(北九州市、西原靖博社長)のグループ会社、ビートルマネージメントは、有価物・廃棄物エリア入札制度「Beetle Auction(ビートルオークション)」の運用を昨年4月から開始。第2回目となる今年度の入札参加業者数は47社、排出事業場数は423店舗、取り扱い段ボール数量は月間約4000トンにまで拡大した。

◇全原料化の実現目指す
廃タイヤ受入の強化を検討/受入先に依存しない体制へ
- NKリサイクル -
 廃タイヤの再資源化を手掛けるNKリサイクル(東京都瑞穂町、小橋克史社長)は、廃タイヤの受け入れや原燃料化設備の強化を検討している。主に製紙工場向けの燃料を供給しつつ、1000社以上の取引業者との関係性を重視する一方で、他社とは異なる方向性の展開を狙う。燃料としてのタイヤチップや廃タイヤを原料にした再生ゴム製ボラード(車止め)「グライド」の販路拡大を経て、受入量の全てをマテリアルリサイクルできるような将来的なビジョンを描いている。

◇揚げカス飼料化に弾み
農水省が認定
- エコリオ -
 揚げカス搾り機「エコリオ」の販売を手掛けるエコリオ(東京・台東、浦野由紀夫社長)は、油を搾った後のカスを飼料化しているが、今年2月、リサイクル飼料が他の飼料と同等の品質であるとして農林水産大臣の認定を受けた。大手の飼料メーカーが使いやすくなるとみられ、利用拡大に期待を寄せている。

◇木材・プラ再生複合材の国際標準
日本発、3月19日付でISO発行
- 経済産業省 -
 経済産業省は、木材・プラスチック再生複合材(WPRC)の環境仕様に関する国際標準が発行されたことを明らかにした。WPRCメーカーや大学、試験・研究機関等のメンバーからなる国内委員会が「JIS A 5741」をもとに原案の作成を進め、諸外国の専門家と議論・調整を重ねてきた。日本発の国際標準として3月19日付で「ISO 20819」が発行。国際市場での適正な評価と一層の普及拡大を目指す。

◇企業内保育施設を開所
働き方改革とイメージ向上へ/女性社員5割目指す
- タイヨー -
 一般廃棄物処理業のタイヨー(広島市、元山琢然社長)は4月1日、企業内保育施設「たいようすくすく保育園」を開所した。女性が働きやすい環境づくりを進め、企業イメージ向上を狙う。総工費は約4000万円で、うち整備費の一部に(公社)児童育成協会の「企業主導型保育事業費助成金」を活用した。現在、社員85人のうち2割を占める女性社員数を、5年後には5割まで引き上げる方針だ。

◇廃棄物施設事業を統合
IHI環境エンジと合意
- 神鋼環境ソリューション -
 神戸製鋼グループの環境エンジニアリングを担う神鋼環境ソリューションは、IHI環境エンジニアリング(IKE)の廃棄物処理施設関連事業を統合することで合意した。3月27日に同社、IHI、IKEの3者で基本合意書を締結。今年9月末の契約、2019年1月の実施を目指す。
プロダクトNo 1281680586
出版社 日報ビジネス
発売日 毎週月曜日
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