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本・雑誌 月刊養豚情報
本・雑誌内容 月刊養豚情報は、養豚生産における生産コストの低減、生産効率の向上とともに、衛生管理や安全性・品質向上実現に役立つ国内外の最新情報を発信し続けています。さらに養豚経営において悩みの種である環境対策に関する解説記事や食品リサイクル関連の情報を随時掲載し、養豚経営が地域における資源循環システム、環境保全型農業の推進役ともなれるよう様々な角度から取材を続けています。もちろん生産段階のみならず、豚肉の流通・販売分野の現状や今後のあり方などについての情報も満載。オールカラーのグラビアページでは全国の「ブランドポーク」を詳細に紹介しています。とりわけ、消費者の関心がますます高まっている「安全性」の確保については、その最も効果的な管理手法であるHACCPシステムを中心に、農場生産段階から流通・販売段階に至る安全性確保のための具体的でわかりやすい技術情報の提供に努め、「農場から食卓まで」の安全・安心の実現により、さらに消費者に信頼される国産豚肉の生産・流通体制の確立を願っています。
本・雑誌内容詳細 特集
養豚生産における品質保証と安全性対策
~農場HACCPとJGAPの現状と可能性
東京オリ・パラ食材調達対応、農場HACCP・JGAP認証の取り組み

◎豚肉勉強会主催 第12回勉強会
2020年に向けた日本の食文化の発信について

◎内閣官房東京オリンピック・パラリンピック推進本部事務局参事官・勝野美江氏
農場HACCPとJGAPってどんな関係?なぜ認証が必要なのか

◎JPN事務局員 JGAP指導員(青果物・穀物)・岩本嘉之氏
農場HACCP・JGAP認証制度と認証取得について~審査員の立場から

◎エス・エム・シー(株)執行役員 所長・小池郁子氏
農場HACCP・JGAP認証取得事例
~認証取得農場が語る認証取得の理由・効果そして今後の可能性

◎(株)アーク専務取締役・橋本友厚氏
安全安心を消費者に繋ぐために生産者にしていただきたいこと

◎(株)群馬県食肉卸売市場常務取締役・白石千秋氏
シリーズ・

ブランドポークを追う[106]
より安全性の高い豚肉供給目指し養豚生産でISO22000取得
――食肉処理施設の高い要求に応えJAS規格からステップアップ
◎千葉県旭市/農事組合法人石毛畜産

トピックス
認定店での販促活性化、出荷頭数1万頭超目指す
2020年に向け体制強化、TOKYO X-Associationが総会開く

安全性確保のための飼養管理、バイオセキュリティなども詳細に解説
2018ゾエティス・アジア・パシフィック・スワイン・テクニカル・シンポジウム

連載
現場のための消毒の常識
◎食品・環境衛生コンサルタント・横関正直

栄養と衛生のコラムPIG UP PICK UP
◎東京サラヤ(株)・村松寿代

海外豚情報 ア・ラ・カルト
◎(株)エコアニマルヘルスジャパン・岡野圭介

井上太郎の五里霧中
◎井上太郎

ニュース&新製品
●養豚議連、JPPA役員ら決議書携え養豚チェックオフ法制化を農相に要請
●豚事協、全国を回る支部セミナーをスタート 名古屋市で中部支部セミナーが開催
●日本コツワルド清浄豚協会から「ピクア倶楽部」へ名称変更 第20回日本コツワルド清浄豚協会総会
●アフリカ豚コレラの発生を確認 ハンガリーからの豚、豚肉などの一時輸入停止措置
●「国産ジビエ認証制度」制定 食肉処理施設の自主的な衛生管理推進
●日本全薬工業/新社長に福井寿一氏
●下仁田ミート/新社長に岡田一美氏
●ラレマンドバイオテック/代表取締役(営業本部長)に小金洋介氏
●平成30年度「飼料用米多収日本一」コンテスト募集開始 日本一には農林水産大臣賞を授与
●「One Healthシンポジウム」7月開催 「世界と日本の耐性菌問題の現状と持続可能な畜産への課題」テーマに
●「デンマーク養豚セミナー」7月開催 「多産系母豚飼育における繁殖と哺育技術」テーマに鹿児島・盛岡の2会場で
●農畜産用断熱材「トリトンレボ―P(壁用)」発売/アキレス(株)
●堆肥の発酵温度をラベルの色でチェック「堆肥用サーモラベル」発売/富士平工業(株)
etc. 巻頭言
豚の統計
編集後記
プロダクトNo 1281680388
出版社 鶏卵肉情報センター
発売日 毎月1日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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