月刊養豚情報 定期購読・最新号・バックナンバー

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本・雑誌 月刊養豚情報
本・雑誌内容 月刊養豚情報は、養豚生産における生産コストの低減、生産効率の向上とともに、衛生管理や安全性・品質向上実現に役立つ国内外の最新情報を発信し続けています。さらに養豚経営において悩みの種である環境対策に関する解説記事や食品リサイクル関連の情報を随時掲載し、養豚経営が地域における資源循環システム、環境保全型農業の推進役ともなれるよう様々な角度から取材を続けています。もちろん生産段階のみならず、豚肉の流通・販売分野の現状や今後のあり方などについての情報も満載。オールカラーのグラビアページでは全国の「ブランドポーク」を詳細に紹介しています。とりわけ、消費者の関心がますます高まっている「安全性」の確保については、その最も効果的な管理手法であるHACCPシステムを中心に、農場生産段階から流通・販売段階に至る安全性確保のための具体的でわかりやすい技術情報の提供に努め、「農場から食卓まで」の安全・安心の実現により、さらに消費者に信頼される国産豚肉の生産・流通体制の確立を願っています。
本・雑誌内容詳細 特集
日本の養豚生産実態と国内外の最新動向

国内養豚の現状と今後の方向性――JPPA・平成28年度養豚農業実態調査より

抗菌性飼料添加物無添加飼料への乳酸菌死菌体製剤添加が肥育豚の発育、血液性状および糞便内細菌数に及ぼす影響
◎兵庫県立農林水産技術総合センター・設楽 修、カザミフードサイエンス・風見大司

養豚経営でIoT技術活用の実証実験始まる――センサーやカメラで豚の体調・発育を自動管理
重要な移行期における母豚の栄養管理
◎編集部

第2特集
イノブタ生産の取り組みを追う!
豚にはないイノブタならではの魅力――肉質高め安定的な販売の一助を見据える
◎和歌山県畜産試験場 生産環境部 部長・前田恵助氏に聞く

猪豚の美味しさを上野村から全国へ――生産から加工・販売まで手がける猪豚事業への取り組み
◎群馬県上野村・上野村農業協同組合
特別グラビア 独自のおいしさ持つイノブタの魅力
イノシシ飼育し一貫生産に取り組む

トピックス
品質だけでなく生産・取扱方法にも拡大  新たなJAS制度でグローバル展開も図る
農水省、4年後のHACCP導入率80%に目標を設定
JGAP家畜・畜産物、農場HACCP取得農場の差分審査で開始
食品施設における過酢酸製剤の活用――肉質高め安定的な販売の一助を見据える
◎JA全農ミートフーズ(株)法務・コンプライアンス本部 品質保証室・菊池孝治

ニュース&新製品
●薬剤耐性菌対策の検討、病勢鑑定事業など実施/JASVが第15回活動報告会と記念講演開く
●PIC社の最新栄養知見について解説/第7回ケンボロー研究会開かれる
●栃木県養豚協会「第8回通常総会」開催/県産豚肉消費拡大、環境対策への取り組みなど報告
●デンマークの多産系飼育豚の最新情報テーマに/都内で、ジンプロ養豚セミナー開催
●平成28年度の食料自給率38%/先進国中最低水準で推移
●農林水産物・食品の輸出実績公表/平成31年に輸出額1兆円達成を目指す
●農水省「GIマークの使用に関するガイドライン」策定/GI制度の認知度向上を期待
●「飼料用米活用畜産物ブランド日本一コンテスト」開催決定/飼料用米活用畜産物を販売している畜産事業者対象
●「第1回 国産生ハムフェスティバル」9月開催/全国各地から国産生ハムが一堂に、秋田県田沢湖に集結
●「2017ゼノアック養豚セミナー」9月開催/「養豚技術の最新情報」をテーマに名古屋と都城の2会場で
●繁殖管理のノウハウ学ぶ―テーマに「養豚繁殖管理セミナー」/名古屋、東京の2会場で10月開催
●豚肉勉強会主催「第11回勉強会」11月開催/希少品種とブランド展開をテーマに
●農場内で迅速かつ経済的にへい獣を処理/防疫面も強化できる画期的システム”BIOVator”
連載 栄養と衛生のコラムPIG UP PICK UP
◎東京サラヤ(株)・村松寿代
海外豚情報 ア・ラ・カルト
◎(株)エコアニマルヘルスジャパン・岡野圭介
井上太郎の五里霧中
◎井上太郎
etc. 巻頭言
豚の統計
編集後記
プロダクトNo 1281680388
出版社 鶏卵肉情報センター
発売日 毎月1日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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