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本・雑誌 建築ジャーナル
本・雑誌内容 <建築ジャーナルの編集方針>1.市民、利用者にとっての建築・都市への問いかけと批評。2.中央集権主義から地域主義へ。地方自治、市民自治による「まちづくり」をめざす。3.人間環境を大切にし、地球環境に負荷をかけない建築づくりをめざす。4.市民=公共のための設計業務・建築プロフェッションの確立をめざす。
本・雑誌内容詳細 特集
大阪建築愛

大阪では建築が愛されている。建築が時代を超え持ち主を変えながらそこに生き、オフィスや飲食店としてさらりと普段使いされている。かといって新しいものを拒むかたくなさも感じない。新築を歓迎するムードもある。有名無名問わず良質な建築が残り、愛着をもって使われていくのは土地柄なのか? 人柄によるものか? 「生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪」の成功や、大阪建築史からみる。そこにあるのは、愛される建築にまつわる人間ドラマだ。名オーナー、名ユーザーが、そんな小さくも大きな物語の一片を語る。

■名オーナー・名ユーザー
日本橋の家|金森秀治郎 6
船場ビルディング|北夙川不可止 14
リバーサイドビルディング|桐生幸之介 16
友安製作所Cafe&Bar阿倍野|友安啓則 22
南海電鉄浜寺公園駅|中野恒明 24
ガンバ大阪「市立吹田サッカースタジアム」|水川尚彦 26
■「 生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪」はなぜ成功したのか?|髙岡伸一 8
私のイケフェス大阪スケジュール|編集部 13
■すべらない建築、偉くない建築家 大阪建築史にみる建築が愛される風土|倉方俊輔 18

【連載】
きになるばしょ むかしのじかん[4]カトリーヌ|坂口恭平 2
小さな町 川尻の震災報告[19]古川保の伝統構法万歳【震災編】公共工事の民業圧迫 4
兼松紘一郎が巡る建築家模様[64]住宅は自分の巣だ! 木村俊介|兼松紘一郎 29
五十嵐太郎の先読み編集局[111]城中村で開催された深圳都市建築ビエンナーレ|五十嵐太郎 31
日本の挑空間―原点と現代をつなぐもの[4]旧五輪教会堂「技術と表現2」|冨永祥子 32
空調新思想大系[10]建設業界の末法思想|野部達夫 34
居住の夢・戦後住宅ク年代記ロニクル[4]1954 岡本太郎邸 自由、自在に坂倉準三の非専門性|山本想太郎 36
お城と日本人─木造化論争の行方─[11]〈松江城〉国宝天守の耐震補強と石垣カルテ|毛利和雄 40
進撃の建築家 開拓者たち[20]ツバメアーキテクツ
開拓者22 山道拓人 開拓者23 千葉元生 開拓者24 西川日満里 開拓者25 石榑督和
「ツルガソネ保育所+特養通り抜けプロジェクト」|布野修司 44
仕事場[40]古ビルを一棟買いして改修 an atelier建築意匠事務所/長尾 崇 48
まちの胃袋[76]ナイロン・コーヒー・ロースターズのコーヒー豆 シンガポール|山崎 亮 50

<情報ポスト>
【福島】帰還困難区域国道6号線と114号線をたどる[遠藤知世吉|遠藤知世吉・建築設計工房] 41
【東京・千代田区】街路樹伐採問題4[愛 みち子|千代田の街路樹を守る会] 42
【大分・日田】民間の求める「まち」を官がサポート[塚田由美|フリーライター] 43


【作品】   ※以下は、それぞれ地域版ごとの掲載になります


東日本版
<建築最新事情>
刀剣博物館/槇総合計画事務所(東京都渋谷区)
神奈川県庁新庁舎免震改修+増築 神奈川県庁本庁舎・第二分庁舎改修/坂倉建築研究所(東京都港区)
新座市新庁舎/石本建築事務所(東京都千代田区)
日本動物高度医療センター 東京/OKI建築事務所(神奈川県横浜市)

<建築集>
ニッテイ建築設計(東京都中央区)
田村設計(東京都台東区)


中部版
<建築集>
一栁建築設計事務所(名古屋市中川区)


西日本版
<播磨の建築特集>
城下町・姫路の過去と未来を結ぶデザイン|田原直樹
小西建築設計事務所(兵庫県小野市)


九州版
<住宅特集>
アーキテクト憧(福岡市中央区)
プロダクトNo 1281680203
出版社 建築ジャーナル
発売日 毎月1日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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