PHARM TECH JAPAN(ファームテクジャパン) 定期購読・最新号・バックナンバー

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本・雑誌 PHARM TECH JAPAN(ファームテクジャパン)
本・雑誌内容 ひとつの薬が世に出て、大きく成長する背景には、実に多くの人々の知恵と努力が必要です。本誌は、有効、安全で高品質の薬剤を創剤するための製剤開発、処方設計、包装設計、製造工程開発、品質管理という医薬品の開発から製造までの製剤技術をテーマに、これに関連するICH、GMPを中心とする国内外のレギュレーション情報・行政情報も取り込んで企画・編集している、わが国唯一の専門誌です。
本・雑誌内容詳細 特集・コーティング

①微粒子コーティング―装置プロセス・素材・製品開発に関する国内動向  市川秀喜

②経口固形製剤のアドヒアランスとコンプライアンスを改善するための最新のアプローチ
  Shahrzad Missaghi, Hiroshi Ishikawa, Daniel To, Raxit Mehta,Jason Teckoe, Ali Rajabi-Siahboomi

③OD錠用高機能フィルム技術とレミッチROD錠  太田琴恵、高木 卓、皆神 賢、藤崎由記、堀内保秀

④錠剤コーティング機パウレックコータについて  鈴木 茜

⑤粒子をデザインする各種コーティング装置  鵜野澤一臣

⑥乾式コーティング装置シューネルコータ  牧野遥香、飯田晃弘、中村龍彦、寺岡 誠


REPORT
■日本PDA製薬学会が第24回年会を開催
■中外製薬 バイオ抗体原薬生産新プラント
■株式会社サリバテックー唾液でがん等の疾患を早期発見


ARTICLES
■第12回薬事規制当局サミット(京都サミット)の結果と今後の国際的な薬事規制の方向性について  中島宣雅

■現場力を養う! 製薬に必要な統計知識・スキルのエッセンス(第1回)
 「有意差なし」は「差がなし」ではない  内田圭介

■固形製剤の製造における単位操作と製剤品質(第3回)
 滑沢混合を含む混合条件の変動が製剤品質に及ぼす影響  池松康之

■~FDA 483指摘140件に基づく~データインテグリティ実務対応の留意点(その2)
 FDA 483に見るデータインテグリティ指摘  望月 清

■新薬、ジェネリックの製剤開発の特徴とそれに係るCTD申請書作成のための戦略(第2回)  山原 弘

■PDE設定検討会の紹介  PDE設定検討会

■錠剤製造技術である直打を考える 流動層造粒技術による直打用賦形剤の開発  古川研二

■若手製剤研究者必読! 単位操作から見た固形製剤(第5回)
 粉砕 粉体をイメージする  保地毅彦

■医薬品開発、品質・製造工程管理における分光測定(第16回)
 近赤外分光法その2  坂本知昭、合田幸広

■バイオ医薬品の分析のコツ 品質評価のための基礎と応用(第6回)
 タンパク質溶液の性質  内山 進

■水質評価技術 ―新たな展開― 第5回
 スパッタナノカーボン電極を用いた電気化学的な重金属イオン計測  栗田僚二、加藤 大

■指導者の行動と振る舞いはどのようにして品質文化に影響するのか
  Erika Ballman、(監修)川上浩司、(翻訳)松山奈央

■ゼロからのプロジェクトマネジメント 第22回(最終回)  星野 隆

■第12期奈良県製剤技術研修会.製剤技術実習参加報告
 テーマ:「造粒技術の基礎と実習」  瓜阪光章

■医療現場を知ろう! がん専門薬剤師外来  槇原洋子

■薬剤系研究者が使える!有機化学(29)
 鈴木-宮浦カップリングと医薬品創製  高橋秀依、夏苅英昭

■製剤研究者が注目する一押しトピック

■医療機器開発の新しい型の提案(第10回)
 日本のベンチャー企業がうまくいかない理由  池田浩治

■医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団ニュース(No.123)  津田重城


Study of GMP
■数値で学ぶ GMPと医薬品開発(第6回)
 交叉汚染対策から見た室間差圧(10~15Pa)設定根拠  中村健太郎

■原薬工場(非無菌)へのGMP監査のポイント(その2)  萬 弘太郎


製剤技術
■製剤と粒子設計 高分子医薬の吸入粉末剤設計と評価法の確立  岡本浩一

■製剤と粒子設計 粒子加工技術分科会 平成29年度 第2回見学・講演会印象記/株式会社廣貫堂 呉羽工場
  植田辰弥


●行政ニュース
最適使用推進ガイドライン
●News Topics
◆次号予告
■World News Topics
ガイドライン関連、品質関連、警告書関連
プロダクトNo 1281680145
出版社 じほう
発売日 毎月1日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
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