月刊 地方財務 定期購読・最新号・バックナンバー

月刊 地方財務の詳細を表示しています。最新号やバックナンバーは公式サイトにてご確認下さい。

月刊 地方財務雑誌の詳細です。


月刊 地方財務の公式サイトへ
本・雑誌 月刊 地方財務
本・雑誌内容 平易な解説記事と豊富な実例紹介記事により問題点を徹底的に究明する。初心者からベテランまで、担当者必携の書。
本・雑誌内容詳細 別冊付録『ポイント解説 自治体の内部統制』つき!

○この6月の地方自治法改正で導入がきまった自治体の「内部統制」について、
 制度の意図と運用方法を具体的にご執筆いただきました。

○制度導入の経緯と背景、改正地方自治法の解説と具体例が1冊にまとまっているのは本書のみ!
 現時点での最新情報がギュっとつまっています。

○導入が義務化された都道府県・政令指定都市の担当者はもちろんのこと、
 違法・不正行為やミス撲滅のために、自治体関係者必読の書です!


〔目次・執筆者〕
第1章 地方公共団体のガバナンス適正化を目指して 
 /青山学院大学大学院教授・町田 祥弘

第2章 内部統制に関する方針の策定等ー改正地方自治法の解説  
 /前総務省自治行政局行政課課長補佐・野路 允

第3章 監査制度の充実強化ー改正地方自治法の解説 
 /総務省自治行政局行政課監査制度専門官・山口 憲明

第4章 内部統制構築のプロセス例 
 /有限責任監査法人トーマツPSHC事業部


特集:監査制度の充実・強化に向けて

地方自治体における内部統制の構築と評価
 /関西学院大学ビジネススクール教授・石原 俊彦

地方自治体の内部統制―ITとの関係を中心に
 /愛知工業大学経営学部准教授・丸山 恭司

内部統制と内部監査のあり方
 ―地方自治体におけるマネジメントとガバナンスの強化をめざす
  /福山大学経済学部税務会計学科講師・井上 直樹


行財政情報

●まち・ひと・しごと創生基本方針2017
 ―地方創生に資する大学改革を中心として
  /内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局地方創生総括官補・末宗 徹郎


今月の視点

●平成29年度普通交付税の算定結果を読む
  /関西学院大学・小西 砂千夫

●自治体の議員・職員のための行政管理会計入門(1)
 ―総論
  /総務省大臣官房審議官(公営企業担当)・大西 淳也

●なぜPFIで維持管理・運営を行うのか
 ―八尾市立病院の取り組みから
  /八尾市立病院事務局企画運営課課長・朴井 晃


連載

●財政課職員の知恵袋(18)
 ・地方自治体に課税自主権がないのは問題ですよね
   /関西学院大学・小西 砂千夫

●地方財務実務相談室(78)
 ・2度目の暫定予算の提出
 ・NPO法人への貸付金の回収方法

●契約実務 駆け込み相談室(6)
 ・入札保証金と損害賠償
 ・共同企業体との契約と1社の独占禁止法違反行為
  /自治体法務研究所・江原 勲

●イチからわかる 指定管理者制度 実務の秘訣(6)
 ・指定管理者の指定手続
  /自治体法務ネットワーク・森 幸二

●地方公営企業の会計なんでも相談室(89) 
 ・国庫補助金返還の要否
 ・有価証券売却時の経理
 ・長期前受金戻入の利益処分の考え方
 ・減損損失の計上時期
  /公認会計士・池田昭義
  /浜銀総合研究所・佐藤裕弥

●ここが知りたい! 公営企業の経営実務(6) 
 ・経営戦略の策定 その1
  /公認会計士・渡邉 浩志
  /公認会計士・矢野 基樹

●比較検討シリーズ 事業別自治体財政需要(142)
 ・中国における少子高齢化(3)―中国の財政制度の問題点
  /慶應義塾大学教授・小林 良彰
  /慶應義塾大学大学院博士課程・黄 璋

●政策課題への一考察(18)
 ・今こそ「広域連携」の推進を(下)
  /国分寺市政策部政策経営課事業推進担当係長・東 史人

●うちのまちのキャラクター(75)
 ・石川県野々市市 のっティ
  /フリーライター・杉元 政光

--------------------------------------
【コラム】
●霞が関情報

●書評
 ・植松努著『「どうせ無理」と思っている君へ 本当の自信の増やしかた』 /水 昭仁

●財政課長の議会答弁術
 ・議員に取材する /東 健志

●時評 自論・公論
 ・水を治めるものは国を治める―小さな村 /佐々木信夫

●最新法律ウオッチング
 ・衆議院小選挙区の区割り改定法

●データリテラシー向上術/廣瀬 毅士
 ・統計調査のバリエーション(上) /廣瀬 毅士

●映画の窓から
 ・ブリランテ・メンドーサ「ローサは密告された」――麻薬社会と警察腐敗 /村瀬 広
プロダクトNo 1281680105
出版社 ぎょうせい
発売日 毎月5日
販売サイト >>>公式サイトはこちら
雑誌や本の定期購読は美容室や理容室、病院の待合室、接骨院の待合室、会社のロビーなどに置かれています。雑誌をおくことにより顧客満足度を高めるためでありますが、その他にも個人でも利用される方は多いです。
メリットとしては、買いに行く手間が省けることや定期的にすることにより買い忘れの防止ですね。あとは年間購読にすることによる割引もあったりします。
fujisanという定期購読専門会社のサービスは運営が長く続いているので安心です。大きくてしっかりしている会社での購入のほうが安心です。

※リンク先は雑誌の定期購読販売サイトの/~\Fujisan.co.jp(フジサン)へのリンクとなります。雑誌の画像や、内容の詳細などはデータを引用させていただいております。